カテゴリー: MINDHACK

MINDHACK:Indie Live Premiere(2023/12/4)

12月4日に配信されたIndie Live Expo2022 Winter、ご覧いただけたでしょうか?

MINDHACKはIndie Live Premiereのコーナーで取り上げて頂きました。
まだこれからという方はこちらからアーカイブを見ることができますので、ぜひチェックしてみてください!!

 

 

 

 

ついに出た、日付!


MINDHACKの早期アクセス配信開始予定日は『2023年4月6日』となります。
来年の春に皆様へゲームをお届けできるよう開発を進めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
(Steamウィッシュリストへ登録していただくと配信日に通知が届きますので、こちらも併せてよろしくお願いいたします)

 

 

いよいよ早期アクセス配信開始の日付も決まったところでアゲアゲのVODKAdemo?、貴重な注目枠を頂けるということで映像もはりきって作ってしまいました。
今回初公開の要素もいろいろ詰め込んだトレーラー、改めて見どころをご紹介して参ります。さあさお立合い!

ですね。
今回は全体的に映画の予告編みたいなイメージのトレーラーに仕上げました。
なんたってプレミアなコーナーなんだもん。

「プチタイピング」「人格塗り替えインタラクティブ」も盛り込みつつ……

デジゲー博の会場で公開した、ぬるっと色気たっぷりにお花を愛でる先生の手……

 

おっと。

 

 

なんだ!

誰だお前は!

一体何者なんだ!

うわーーーー!!!!

う、うわーーーーー!!!!

 

ここは一体どこなんだーーー!!!!

 

 

……というわけで、初めましての方にはMINDHACKの世界観を紹介しつつ、既にゲームをご存じの方には1章以降に待ち受ける何かをお伝えするトレーラーとなりました。
謎の赤い禍々しい空間以降のシーンはこのトレーラーでの初公開! 天才マインドハッカー、一体このあとどうなってしまうのでしょうか。

うーん、FORMATが言うならそうに違いない。
新規アニメーションもたっぷり盛り込んだ新トレーラー、春の訪れを待つお供としてお楽しみいただければ幸いです。

開発日記 11/26

きつねです。
好きな寿司ネタは光りもの、一年のうち一番好きなのは冬のホリデーシーズン。サバやイワシやイルミネーションが輝く時期になりましたね。

 

突然ですが、お知らせです!
毎週土曜日に更新しているMINDHACK開発ブログですが、来週は特別に、『12月4日(日曜日)』の更新となります。
当日は夜にかけて何らかの大きめな告知がある予定。ぜひともチェックしていただければ幸いです!

BitSummit X-roadsやデジゲー博の会場で流していた紹介トレーラーもVODKAdemo?のYouTubeチャンネルにUPされていますので、こちらも併せてお楽しみください。

 

 


イーヴリッグがすごく近い。

このイベント用トレーラーとはまた別のアレで、VODKAdemo?一同、実は12月4日のために陰でひそかに何かの何らかを何かしておりました。
私の場合は具体的には新しいなんか映像的な何かをなんかこう、編集したり……文字を出したり……切ったり貼ったり……とか、そういう、なんか、アレをやっていた!

夜型人間なのでゲームの開発も映像の編集もたいていは深夜に作業を行っているのですが、この時間帯は深夜テンションというかなんというか、思わぬことが妙に笑いのツボに入ってしまうことがあります。

更生対象たちを紹介するシーンを作ろうとして、


悪人回転寿司へいお待ち! って感じになっちゃったりとか

 

イーヴリッグスロットがジャックポット!キャビキャビキャビーン!! とか

 


いくらなんでも近いっていうか……めちゃくちゃデカいだろお前! とか(先生の手を非表示にし忘れた)

いろんなことがあったなぁ。
様々なビジュアル的おもしろ困難を乗り越えつつ、なんだかんだでかなりお気に入りの何かが完成。
いいものが仕上がった祝いとしてVODKAdemo?はケーキとうどんとお寿司を食べました。

映像を書き出しては他の2人に見てもらい意見を仰ぐ、という工程を繰り返していくと、自分だけでは思いつけないアイデアや改善点をもらえてより良いものに仕上がっていくのがめちゃめちゃ楽しいですね!
12月4日にお見せできるはずなので、ぜひ皆様にも楽しんでいただけたら幸いです!

MINDHACK:デジゲー博 出展レポート

ごきげんよう、ササンです。先週のデジゲー博にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!VODKAdemo?チームの予想を遥かに超えた盛況となり、一同で感激しておりました。今週は、そんなデジゲー博のレポートをお届けします。

【11月12日(土)】

デジゲー博では事前設営の時間が設けられており、本番の前日に会場へ入って準備を行うことができました。この日、紅狐は昼のギリギリまで仕事(いそがしい)。一方、ホでヴとササンは悠々とつけ麺を食べて集合しました。UDXに入ると、整然と並べられた机の周辺に開発者さんたちがちらほら。運営さんたちが雑談しているのを小耳に挟んだところによると、今年は前日設営に来たサークルさんが多かったそうです。

大方の設営什器は宅配で搬入していたため、ブースに届けられた段ボールをバリバリと開封します。前回の設営ではポスタースタンドが傾きまくるという事態に陥っておりましたが、今回はしっかり固定用のドライバーを持ってきていたため問題なく設置完了しました。成長・学習・超優秀!

そして今回の設営のキモとなるのが、ダイソーのジョイントラックです。ポール・棚板・固定金具を組み合わせることで、好きな形の棚を組み上げられるという代物。これを作って、低い机の上でもモニターとキーボードを快適に使えるように高さを調整するという目論見です。事前に自宅で組み立てテストを行ったので、準備は万端。いざ!設置……

「なんか棚板が2枚だけ小さくない……?」

「えっ」

……そういえば、組み立てテストを行った後に追加で2枚棚板を買い足したんでした。そしてその買い足した板のサイズを間違えていたことに、会場で気づいたのであった。ボンクラ。ダッシュでダイソーまで走り、正しいサイズの棚板を購入してきました。事前設営日、あってよかった~~!

この日の設営は16時ごろ終了。そのあとVODKAdemo?の三人はなぜか渋谷へ向かい、山下本気うどんさんで4種のチーズクリームうどんを食べました。チーズの暴力みたいな味でした。マジでめっちゃおいしかった!また行って他のうどんも食べてみたい!

その後アイリッシュパブに行ってフィッシュアンドチップスも食べた。最高~~~~~!!お疲れ様~~~~~!!

まだ終わってません。

 

【11月13日(日)】

無事に3人とも寝坊することなく、会場へ集合。開場までの30分間、ソワソワしてました。この間、会場の換気のためにドアが開放されてたんですが、風通しが良すぎてステッカーやらポスターやらが全て飛ばされそうになって焦りました。待って!!そして午前11時、いよいよデジゲー博がスタート。驚くべきことに、開幕と同時に大勢の方がMINDHACKのブースに並んでくださいました……!紅狐が「もしかして皆さん、イーヴリッグのステッカーが欲しい方々ですか?」とお声がけすると、「はい!」との回答が。キャビネット大人気!!待機列の方々にステッカーとサントラカードを配りつつ、オタオタしていると、デジゲー博運営スタッフの方が鮮やかな手さばきで列を整理してくださりました。どれだけ頼もしかったことか……!

圧巻だったのは、試遊に来てくださった方の多くが、白手袋を持参されていたことです。もはや天才マインドハッカーの集会でした。これが少年マインドハック大会か!このほかにもキャラクターのモチーフのアクセサリーを身に着けたり、キャラクターの応援うちわを作ってきてくれたり(!)、文字通りキャラクターを身体に刻んできてくれたり(!?)、さまざまな方の愛を感じられて感無量でした。

また、今回は特別ゲスト(?)として、シノが入ったフロッピーディスクも会場に登場しました。並ばれている方々におさわりしてもらったり、撮影会をしてもらったり、めっぽう可愛がってもらいました。よかったね。

そして嬉しかったのが、たくさんの、本当にたくさんのお手紙と差し入れをいただいたことです……!わざわざ我々のために筆を執り、封筒を選び、会場までお持ちくださった気持ちが、本当に暖かくて嬉しかったです。ありがとうございます!そして差し入れのセンスが皆さん良すぎる……!お茶とお菓子をくださった方々~~!食べ盛りの我々にありがとう~~!!ハンドクリームや入浴剤やホットアイマスクをくださった方々~~!我々の身体を労わってくれてありがとう~~!!特に、お花のシールでデコったり、お花に関連した品物を贈ってくださった方が多くて、作品愛をひしひしと感じました。本当にありがとうございます!!

今回はブースが大わらわだったため、メンバーの試遊めぐりはちょっと控えめ。その中でも、ササンはホラー恋愛ゲーム『Seven Nights Ghost』を遊びに行きました。呪われた社宅で、カワイイ幽霊ちゃんに呪われつつ7日間を過ごすセンチメンタル呪怨ストーリーです。開発者のトズクさんが公開されている動画でずっと開発風景を観ていたのですが、実物の幽霊ちゃんに出会えて感激でした。トズクさんの動画はためになるUnity解説&軽快なトークで素人にも大変楽しいチャンネルとなっているため、ぜひご覧になってくださいね!

それと、ホでヴが長年の念願を果たしていました。それが、『ふりかけ☆スペイシー』のステッカーをもらうこと。『ふりかけ☆スペイシー』はネオ昭和を舞台に、狂気の女子高生たちが繰り広げるハチャメチャアドベンチャーです。そんなふりスぺの公式グッズ、「カラテやめないで」ステッカーが欲しくて欲しくて、ホでヴはずっと前から虎視眈々と狙っていたのでした。今回デモ版を購入すると同時に、無事にステッカーももらえたようです。超てんちゃんの「インターネットやめろ」ステッカーのそばに貼ってました。

そんなこんなで、デジゲー博は瞬きをするような速さで終了!最後までブースにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。そしてお待たせしてしまってすみません!今回のイベントも熱気がすさまじく、VODKAdemo?一同みなぎるパワーを得ることができました。開発、やるぞ~~~~!!今後も定期的にイベント出展の機会は設けていきたいので、また遊びにきていただければ幸いです。今後もどうぞMINDHACKをよろしくお願いいたします!

開発日記 11/12

ごきげんよう、ササンです。明日は待ちに待ったデジゲー博ですね。VODKAdemo?チームも事前準備を終えて、あとは開幕を待つばかりです。どきどき。

そんなこんなで今週はドタバタが続いていたため、ブログの方は久々にざっくばらんな開発日記をお届けします。

・第3章翻訳進行中

MINDHACKでは本編の制作と並行して、テキストの英訳作業を進めています。最近は第3章の翻訳作業が進行中です。MINDHACKの英語テキストといえば、担当してくださっているのが翻訳家の岩﨑さん。本作の世界観やキャラクターを深く理解して、絶妙な翻訳を届けてくださっています。(岩﨑さんについての過去記事はこちら)

第3章では、以前からブログに出ているシノというキャラクターが更生対象となります。このシノが曲者で、日本語原文では尊大で古風な口調が特徴です。が、そこは岩﨑さんのプロ力(ぷろぢから)。なんと、英語の古語を使っていかにも古めかしい口調に仕上げてくださいました。いにしえの存在感が醸し出されて、かなりカッコいい翻訳になっています。

第3章をお届けできる時期になったら、ぜひ日本語・英語双方でプレイしてみていただきたいです。

・辞書を買いました

わたくしテキスト担当ですが、これまで書籍の辞書を持っておりませんでした。実家に置いてきちゃった。なぜかというと、以前まで使っていたMacBookには辞書アプリ「大辞林」がデフォルトで入っていたから。わざわざ重たい辞書を引っ張り出さなくても、パソコン上でサクッと単語を調べられていたんですよね。が、最近はメインマシンがWindowsになり、すっかり辞書が縁遠い存在に。そこで、前から気になっていたスマホアプリ版の大辞林をようやく買いました。

いやー、いいです。常に喋ってる言葉の意味に自信がつくって、自己肯定感にも繋がります。パソコンよりさらに気軽に調べられるのがいい。これを活用して、より美しい日本語のMINDHACKを制作していこうと思います。ついでに2000円する類語辞典も欲しくなってる。どうしよっかな〜。

・お使いに行きました

デジゲー博の机は72cm(ググった結果)。その高さで椅子もなくタイピングゲームをするのは、キツすぎる!ということで、会場でモニターとキーボードを置くための土台を探していました。結果、見当をつけたのがダイソーのジョイントラック。棚板・ポール・固定器具を組み合わせることで、好きな形の棚を作れるという代物です。これを組み立てて、モニターの高さを調節することにしました。かなりちょうどいい塩梅にできたかと思うので、会場では腰に優しくプレイしてみてください。デジゲー博のVODKAdemo?ブースはDIY精神でできています。

それでは、明日デジゲー博にお越しの方は早寝して、感染対策にお気をつけてお越しくださいね。秋葉原で僕たちとダンスバトル!

 

 

 

MINDHACK:インタラクティブパートの追加

きつねです。最近、免許を取るべく自動車教習所に通い始めました。
これまで曖昧にしか知らなかった交通標識の種類を覚え、家の周辺を散歩しながら「へー!!ここ一方通行だったんだ」とか「あー!ここ日中混むから信号に矢印のやつついてるんだ!」など、新しい言語が読めるようになった時に似た喜びを味わっています。たのしー。

そんな秋まっさかり、VODKAdemo?では引き続き「デジゲー博」に向けての準備を進めています。
2022年11月13日(日曜日)、JR秋葉原駅の電気街口出てすぐのでっかい建物「秋葉原UDX」でお待ちしております!
なお、入場チケットは当日券も含めてすべてPeatix上でのオンライン販売となっています。お越しの予定のかたはどうぞご注意ください。
※デジゲー博公式の一般参加案内も併せてご覧ください。

会場ではお土産としてプチ・サウンドトラックカードと輝く謎のカルト宗教ステッカーを用意しております……というのは先日ご紹介した通りですが、ゲーム本編のほうも日々パワーアップを図っております!

デジゲー博会場では、第一章の『デバッグルーム入室〜更生対象のハック完了』までを試遊していただけます。
夏のBitsummit X-roadsで遊んでいただけた追加機能『プチタイピング』に加えて、今回はこんなアップグレードを行いました。

なんだこの画面は!

 

 

これまでの体験版では、こちらは「選択肢」を選んでいただくとどんどん進行するパートとなっていました。

デジゲー博バージョンの体験版では、この選択肢の後にちょっとした操作が加わっております。

 

このゲームの開発が始まった直後、MINDHACKはしばらく、ただのマインドハックではなく「マインドハックシミュレータ」と呼ばれておりました。
その名残りでUnityのプロジェクトファイル名は未だに「MHS」となっていたりなんだり。

そんなMHSからSが取れてMINDHACKとなり現在に至るわけですが、このゲームの本質は今も変わらず「キミもあこがれの天才マインドハッカーを体験しようシミュレータ」なんですね!!
プレイヤーの皆様には「先生」の手と目を通じて、すこやかなマインドハック体験をまんべんなく満喫していただきたく願っています。
ぜひとも満喫していただきたい。
何卒満喫していただきたい!
うわああーー!! もっともっと満喫してほしい!! どうしたらいいんだあ!!!!
これだーーーーーー!!!!
そんな私の強い思いがあふれた新機能がこちらです。マウスをドラッグすることで文字をお花で塗りつぶすことができます。

教習所の授業中「ここ、試験に出るんでマークしといてくださーい」と教官に言われるたび、蛍光ペンで教科書に線を引いては「インタラクティブ……」となっています。
ちょっとした変更ではありますが、今後もこうしたインタラクティブパート、つまり「キミが自分でマインドハックを行ってるんだぞ感」を増やすべく日々試行錯誤中です。

会場にお越しの皆様にはぜひ当日遊んでいただき、この新しいパートの感想をお聞かせいただければ尚幸いです!
11月までになんかカッコイイ名前つけよっと。

MINDHACK:プチサントラ

早いもので、11月のデジゲー博まで1か月を切ってしまいました。皆様、ブギウギお過ごしですか?我々も、イベントに向けて徐々に準備を進めております。会場で遊べる体験版をよりブラッシュアップする……のはもちろんのこと、せっかくのリアルイベントですので、会場ならではの楽しみもご用意できないか考えてみました。そこで発案されたのがこちら。

「プチサントラ」を配布いたします!

MINDHACKの重要要素といえば、アーティスト・小鉄昇一郎さんによる楽曲です。これまで、当ブログでもたびたびご紹介してまいりました。先生や更生対象たちの世界を彩る音楽を、もっと身近に感じていただきたい!そんな思いを込めて、ゲーム中の楽曲3曲をDL可能なカードを配布いたします。収録楽曲は、「ユーニッドのテーマ」「オフィスのテーマ」「記憶のテーマ」の3曲。体験版で聴くことのできる、印象深いトラックを手に入れることができます。

カードには、ホでヴの描き下ろしイラストを使用。HIPでHOPなウニが目印です。十分数のご用意を予定しておりますので、ゆっくり会場までお求めにいらしてください。

※収録楽曲の試聴もできるブログ記事はこちら!

ユーニッドのテーマ
オフィスのテーマ
記憶のテーマ

 

で、我々からの真心はプチサントラに込めたつもりなのですが……アート担当のホでヴが、どうしてももう一品用意したい!と希望したため、こんなものも作りました。

 

なにこれ?

製品版第2章登場キャラクターのイーヴリッグをあしらったステッカーです。玄関に貼っておくと厄介なセールスを撃退できるかもしれません。こちらは特殊な用紙に印刷し、実物はハイパースーパースペシャルピカピカ仕様でお届けする予定です。ホでヴのお小遣いで生産しているため、配布数には限りがございます。ブースにお越しの際は、「イーヴリッグのステッカーありますか?」とお尋ねください。

今後のブログでは、実地で遊べる体験版の進化要素もお伝えする予定です。どうぞお楽しみに。秋も元気にマインドハック!

MINDHACK:質問コーナーその4

【動画バージョンはこちら!】

COM_Z
「テンプレートテキストを挿入。
“こんにちは。COM_Zです。”」

シノ
「どうした 妙に覇気がないな」

COM_Z
「当企画では、COM_Zが、設問へ回答。
します。
外気温を取得。時候の挨拶を生成。」

シノ
「博士……?」

COM_Z
「………………
アザトーサー2000フィルターを適用。
パラメータ、cute  cuter cutest。
cu tes tes test。設定完了。」

COM_Z
「ありゃ?ごめんごめん! びっくりさせちゃったかな?
ワガハイ、ちょっと寝ぼけちゃってたみたいなのだ〜!
みんな、ごきげんよう!
最近すっかり涼しくなったから、今日はあったかいお茶でも入れて質問コーナーを聞いてほしいのだ~」

シノ
「……………」

COM_Z
「それではいってみよう!」

 

Q.マインドハックの世界には先生以外のマインドハッカーもいるのでしょうか?

COM_Z
「いるよいるよ~!まだまだ大勢ではないけれど、全国各地で活躍しているのだ!これからもっともーっとたくさんのマインドハッカーが増えたら、世界はどんどんハッピーになると思うのだ!」

シノ
「破壊衝動は尽きぬ。無駄なことよ」

Q.ハック後更生対象の趣味嗜好はハック前と全く異なりますか?

COM_Z
「場合によるねえ。人の趣味や嗜好は精神構造に深く結びついているから、ハック後に変化することもあるみたい。でも、アレルギーとかの体質を変えることはできないのだ」

シノ
「万能の技術などありはしない」

Q.新米隊員くんおすすめのご飯屋さんを教えてください。わたしはささみの唐揚げが好きです。

COM_Z
「ささみの唐揚げが好きだったらー、西館を出てすぐのところにある定食屋さんがおすすめなのだ!名物の唐揚げ丼は、ささみの唐揚げ6本が飛び出すほどの大ボリュームが嬉しい一品なのだ~!……と、新米くんのブログには書いてあるね!」

シノ
「そんなものを書いておったのか!?」

Q.新米隊員くんお気に入りの食堂のメニューは何ですか?おいしいものたくさん食べてがんばってね!!

COM_Z
「新米くんは最近気づいてしまったのだ……食堂よりも、購買の方がおいしいご飯ものが揃っているということに……!というわけで、最近はチキン南蛮弁当がお気に入りみたいだよ~!キミからのエールは、しっかり新米くんに伝えておくのだ!」

シノ
「聞いているだけで胃がもたれる」

Q.隊長、ダンベル何キロまで持てますか?

COM_Z
「正確に測ったことはないんだけどー……訓練施設で隊長が置いていった荷物を、ホットフィックスのとある隊員くんが運ぼうとしたら、腰が砕け散ったというウワサがあるよ!」

シノ
「どれだけ馬鹿力なのだ!?」

Q.ユーニッドはいつからブラックサンシャインを名乗るようになったのでしょうか?またその名を名乗る前は児童養護施設で別の呼び名が付けられたりしていたのでしょうか?

COM_Z
「養護施設では『ブラック』と呼ばれていたのだ!『サンシャイン』っていうのは、ある日突然フジツボがつけたあだ名らしいよ。あまりにも超クールだったので、そのまま『ブラックサンシャイン』が通り名になったのだ!」

シノ
「ブラックサンシャ……くっ、ふふ」

Q.ユーニッドは働いているのでしょうか。その場合職業は何なのでしょうか。

COM_Z
「ほかのグループにケンカで勝ったら、そのままカツアゲしてお金を頂戴していたのだ。」

シノ
「小物悪党といったところか」

Q.ユーニッドの必殺技(?)のトゲミサイルって、実際にトゲが外れて飛んでいくんでしょうか?
その場合、トゲは勝手に生え変わるんでしょうか?あるいは拾って再装着……?

COM_Z
「トゲミサイル……恐ろしい技なのだ!」

シノ
「ほかには?」

COM_Z
「はい、次の質問!」

Q.イーヴリッグの頭の箱の重さがどの程度なのか知りたいです。

COM_Z
「空っぽの一斗缶より少し重いくらいなのだ!」

シノ
「何が嬉しくてあんなものを……?」

Q.イーヴリッグくんは自分の体がもふもふなのが嫌で定期的にバリカンをかけてるという事ですが、背中の方はどうしてますか?さすがに手の届かない範囲は諦めるのでしょうか。

COM_Z
「シェアハウスの誰かに手伝ってもらってたみたいだよ!うるわしき共生関係なのだ~」

シノ
「だから、何故いらぬ苦労を」

Q.イーヴリッグくんにしっぽは有るのでしょうか。あればしっぽの形状を教えてください。

COM_Z
「鹿みたいな、短いふわふわの尻尾が生えてるよ!親御さんからは、『しっぽをつままれるような人間にはなるな』と教えられて育ったのだ」

シノ
「分かるようで分からん」

Q.ウミウシをペットにするのはこの世界では良くあることなのでしょうか?

COM_Z
「むかーし、ウミウシブームがあって大人気になったんだけど、その後捨てる人が続出しちゃって、野良ウミウシが増えてしまったのだ。みんな、ペットに責任を持とうね!」

シノ
「俗物の流行は愚昧よな」

Q.アサリさんが、せっかく祖国で沢山お客さんが出来たのに、流浪人になって現在ではブラッディパエリアに居付くようになったのは何故ですか?…祖国にいられなくなってしまったんでしょうか?

COM_Z
「アサリは、『やらかして』しまったのだ……!」

シノ
「知らぬ方がよいこともある」

Q.サメさんとさめちゃんの関係について知りたいです!

COM_Z
「サメさんとさめちゃんは親子らしいよ!とっても仲良しなのだ~!」

シノ
「子が親を愛するなど、愚かな」

Q.MINDHACKの世界で子供に人気の職業ランキングを教えてください!

COM_Z
「お国にお仕えする職業が、バツグンに人気があるね!特にホットフィックス隊に憧れるキッズは多いのだ!」

シノ
「ハ、安泰なことだ」

Q.社会科見学などで、施設に外部の人が入ることはありますか?

COM_Z
「政府の偉い人が視察に来ることはあるねえ!それから、マインドハッカーになりたい!っていう優秀なキッズのために「よいこのマインドハックツアー」が開催されることもあるのだ!一般の人が入ることはできないよ。」

シノ
「そうして子らを洗脳するのだな」

Q.マインドハックで更生した方々がその後どのように過ごしているか、施設側は調査・把握されていたりするんでしょうか?

COM_Z
「バグをもう一度抱くことがないように、特定の係の人が経過を観察しているのだ!電話をかけたり、ボランティアが支援したりもしているみたいだね」

シノ
「生涯監視されるとは、哀れな」

Q.コムちのパーツ、装甲のカスタムは可能ですか?足が逆関節やそもそも浮遊だったり、腕がロボットアームだったり武器化したり、装甲も施設の待機室の壁のようにモチモチだったり出来ますか?

COM_Z
「君はコムちをどうしたいのかな?今のコムちが一番カワイイに決まってるのだ!」

シノ
「簡単にもげるがな、腕も脚も」

Q.コムちの心はラブ&ピースに溢れているそうですが、シノちゃんのことはどれくらいラブですか?また、シノちゃんはコムちのことはどれくらいラブですか?

COM_Z
「シノちゃんは世界でまたとない、貴重な可愛いサンプルなのだ~!だから、ワガハイからのラブは100テラバイトくらいなのだ!シノちゃんはどう?」

シノ
「ふん…… 我はいずれ貴様を滅ぼす。それだけだ。どうだ、満足か?」

COM_Z
「はい、次」

Q.マインドハックがなかった時、バグをどうやって見つけていたのでしょうか?

COM_Z
「ちょっと前までは、バグは発現するまでその存在が分からなかったのだ!それから、バグを発見する技術が開発されたんだね。でも当初は、バグを見つけても治療する方法までは開発されていなかったのだ。だから、███████████」

シノ
「な、何だ今のは?」

COM_Z
「え? 何かあったのだ?」

シノ
「……いや、別に」

 

COM_Z
「ふう、今回もモリモリ回答して充実した質問コーナーだったのだ~! 」

シノ
「博士……今日は貴様、なにか……」

COM_Z
「え? どうかしたのだ?」

シノ
「……否、何でもない。捨て置け」

COM_Z
「ええ? 変なシノちゃんなのだ~」

COM_Z
「さてみんな、今日の質問コーナーはどうだったかな? 回答は来週で最終回! どうぞ、最後までお楽しみあれなのだ! それじゃあ、次回も元気にマインドハック! まったね~~~!」

MINDHACK:デジゲー博参加のお知らせ

本日のブログはゴキゲンなお知らせです。

11月13日(日)、東京・秋葉原UDXで開催される「デジゲー博」に、MINDHACKが出展します!ブースはD-01ab、本部の目の前となります。

デジゲー博は、同人ゲーム・インディーゲームの展示・頒布イベントです。PC・モバイル・コンソールなど、あらゆる媒体のゲームが集まります。今年で開催10周年!国内で制作された作品を中心に、デモ版をプレイしたり、開発チームと顔を合わせたりすることが可能です。

今回も、会場では第一章の体験版を試遊展示する予定です。BitSummitでの内容と同様……と思いきや、アニメーションにちょっとした進化があるかも?現在、ホでヴがせっせと描き進めているところなのでお楽しみに。

このほか、会場ではふたたびMINDHACKのグッズ販売を行います!誰でも更生対象になれるクリアファイルに、登場キャラクターたちのアクリルキーホルダー、そしてステッカーなどなど。まだ手に入れていない方は、この機会にぜひお求めください。

このほか、お越しいただいた方に持って帰っていただけるちょっとしたお土産もご用意できれば……と準備を進めています。こちらも固まり次第お知らせしますので、お楽しみに。

11月は、僕たちと秋葉原でアモーレ!よろしくお願いいたします。

イベント公式サイトはこちら!
デジゲー博 | 同人&インディーゲームオンリー展示・即売会 (digigame-expo.org)

MINDHACK:質問コーナーその3

【動画バージョンはこちら!】

COM_Z
「コムちと!」

シノ
「……………………」

シノ
「………………シノの」

COM_Z
「マインドハック電話相談~~~!」

COM_Z
「みなさんこんにちは!ご存じ可愛いコムちなのだ。質問回答コーナーもいよいよ3回目!たっくさんの人に見てもらえて、ワガハイ超ハッピーなのだ。今回も気になるあんなことやこんなことにお答えしていくよ。それではいってみよう!」

 

Q.FORMATのメンテナンスや管理はどなたがやっているんですか?

COM_Z
「マインドハック施設の技術班が担当しているのだ。施設はハイテク設備が満載だから、いつも技術班は忙しくしているのだ」

Q.マインドハックそのものが、大衆にはどの程度まで情報公開されているのか気になります。

COM_Z
「マインドハック技術の存在はちいさい頃から習う知識だよ!悪人を放っておくとどうやら世界が危ないらしい、だからホットフィックス隊がある、ということもよく知られているね。でも、バグという言葉は特殊な専門用語なのだ。」

Q.警備本部内の間取りはだいたいどんな感じになっていますか?ホットフィックス隊の寮は施設内にあるのでしょうか?

COM_Z
「保安上、詳しい間取りはヒ・ミ・ツなのだ!中には訓練用の設備とか、仮眠室、隊長の事務室とかがあるみたいだよ。隊員寮は施設の外にあって、歩いてこられる距離にあるのだ!」

Q.少年マインドハック大会についての質問です。この大会で好成績を残した人物は、本作先生のようにマインドハッカーとして抜擢されるのでしょうか? また、下等なバグ保有者との記述がございましたが、どの程度なのか気になります。軽い鬱病、精神疾患程度と捉えて良いのでしょうか?

COM_Z
「少年マインドハック大会で優秀な成績を残したキッズたちは、全国のマインドハック施設で活躍しているよ!『下等なバグ保有者』っていうのは、『発現しても危険ではないくらいのバグ』ってことなのだ。精神疾患の症状の度合いというよりは、あくまで破壊衝動の強さがバグの等級に直結するのだ。」

シノ
「愛情深いということだろう?」

Q.更生後の更生対象はどのような道を歩むのか気になります!

COM_Z
「家庭がある人はそこへ戻されるのが最も一般的だね!身寄りのない人は、支援を受けながら社会奉仕を続けていくのだ。中でも心から平和のために身を捧げたい、と願うレアな人は、医療の治験や凍結事故のあった事故現場の調査へ派遣されるのだ!」

シノ
「飼いならされた末路よな」

Q.更生対象の親族から感謝のメッセージなどが届いた事はありますか?

COM_Z
「マインドハッカー宛にはいろんな手紙が届くよ!けど、FORMATが全部検閲してるから色々弾かれてるのもあるみたいなのだ」

シノ
「都合のよいことしか通さぬわけか」

Q.レベッカ隊長は何故寮ではなく自分の家から通勤しているのでしょうか。そして隊長のお家はどんな感じなのか知りたいです。

COM_Z
「ホットフィックス寮はあくまでも、一般隊員の生活を保障するためのものなのだ。隊長には自分のおうちがあるから、寮に住む必要がないんだね。でも、いつでもすぐに駆け付けられる場所に住んでいるよ!隊長のおうちは機能性を重視していて、キャンプ用品でいっぱいみたい」

Q.イーヴリッグさんはランチプレートがお好きとのことですが、具体的にどんなランチプレートが好きなのかこだわりなどありましたらぜひお聞きしたいです。

COM_Z
「真上から写真を撮った時にバエて見えるやつが好きみたいだよ!」

シノ
「味ではないのか?」

Q.イーヴリッグは暑いのと寒いのではどちらの方がつらいのでしょうか?

COM_Z
「イーヴリッグくんはあんまり頑丈じゃないからどっちも苦手なんじゃないかなあ。どっちかっていうと暑いのが苦手なのだ? モフモフだし」

シノ
「軟弱者め」

Q.デモ版でユーニッドが、自分の親が誰かわからないと言っていましたが養護施設に拾われたのは物心がつく前ということなのでしょうか?

COM_Z
「その通りなのだ!物心がつく前は、今みたいな立派なトゲも生えそろってなかったみたいだよ。かわいいね!」

シノ
「丸かったのか……?」

Q.ユーニッドはブラッディパエリアの他に友達はいるんでしょうか?

COM_Z
「けっこう交友関係は広いみたいだよ!竹を割ったような性格だから、案外いろんな人に気に入られるみたいなのだ。暴れてるときは別だけどね!」

シノ
「愛情の無駄遣いだな」

Q.デスブイヨンとブラッディパエリアの抗争のきっかけになった出来事がありましたら教えて頂きたいです。

COM_Z
「デスブイヨンのボスがブラッディパエリアの縄張りに侵入して、ユーニッドくんがカンカンに怒っちゃったのだ。結局そのときはブラッディパエリアが勝利したんだけど、それ以来デスブイヨンにマークされてしまったんだね」

Q.クラゲの収入源を教えてください!

COM_Z
「とあるクラブの専属DJなのだ!年収はかなり低いらしいよ!」

シノ
「ない金で賭博をするな」

Q.エイさんのご職業が知りたいです……!

COM_Z
「株と不動産業なのだ!羽振りがいいねえ!」

Q.たもちゃんが一番懐いているブラッディパエリアのメンバーは誰ですか?

COM_Z
「たもちゃんはウミウシなので懐くとかないのだ。慣れるだけ」

Q.たもちゃんはアジトでもにもにしているとのことですが、他のブラッディパエリアの皆さんは普段はどこに住んでいるのか気になります

COM_Z
「人それぞれなのだ!自分の家にいたり、家族と暮らしていたり、一人でいたり、いろんな事情があるみたいだよ」

Q.マインドハッカーになるためには資格が必要なのですか?

COM_Z
「必要なのだ!資格を取るには素質テストへの合格と、マインドハック協会員の推薦が必要なのだ。現状では、大会で一定の成績をおさめたキッズじゃないとなれないねえ。これからマインドハック技術がもっと一般的になれば、普通のお医者さんのような免許が発行されるようになると思うのだ!」

Q.先生はMINDHACKの技術をどうやって取得しましたか? 生まれつきの才能とかも必要ですか?

COM_Z
「ここの施設のマインドハッカーくんは、子供のころにたくさん頑張って勉強したみたいだよ!マインドハッカーには、他者の感情に共感しない素質が必要なのだ」

シノ
「図太いのだな」

Q.主要キャラクターができる腹筋の回数を教えて下さい!

COM_Z
「隊長は止めない限り永久に腹筋し続けるのだ!新米くんは、80回×3セットくらいを日課で続けているみたい。ユーニッドくんは同年代の平均よりはできるんじゃないかな?イーヴリッグくんは3回くらいなのだ。1回目だけすっごく元気がいいね!」

シノ
「竜頭蛇尾」

Q.コムちさんの思う「シノちゃんのカワイイところベスト3」を教えてください!

シノ
「やめろ」

COM_Z
「えっとねえ!いじっぱりなところとー、でもお喋り好きなところとー」

シノ
「やめろと言っている」

COM_Z
「あとは、とってもコンパクトに収まってるところかな!どこでも持ち運びできるからいつでも一緒なのだ!シノちゃんはカワイイねえ。よしよしよし、よしよしよし」

シノ
「撫でるな!!」

 

COM_Z
「今回の質問コーナーはここまでなのだ!みんなの気になる答えはあったかな?最近は季節の変わり目だから、風邪をひかないようにあったかくして次の質問コーナーを待っててね。それじゃあ、次回も元気にマインドハック!まったね~~~」

シノ
「我はこの場に必要か?」

MINDHACK:プチタイピング

きつねです。なんか気がついたら9月も半ばになってた。早いものでBitSummit X-roadsから一ヶ月半が経ちました。
読書の秋、うっかりめちゃくちゃ高級なブックカバーを2つも買ってしまって反省しています。
でも良いものはいくらあっても困らないからね。ジッパーがついていてハヤカワ文庫のトールサイズが入るブックカバーなんて100個あっても困らないから。ねっ。物欲の秋、怖いぜ!!
本よりブックカバーが増えないように気をつけます。

 

【プチタイピング】

BitSummitの会場で展示していた体験版には、ある新しい要素を追加しておりました。
それがこれ。

開発チーム内ではこの新しい要素を「プチタイピング」と呼んでおります。ていうか私が勝手に呼んでます。プチってつくとなんかかわいいよね。プチパンケーキとかプチトマトとかプチプラコスメとか。

 

……で、なんなんだそのプチタイピングってのは! 実はここに至るまでにわりといろんな試行錯誤がありました。順を追って説明させてください。

 

MINDHACKとは、マインドハッカーがマインドハックするゲームです。そりゃそうだ。
マインドハッカーがマインドハック施術を行う際には、書き換えるべき精神のバグを見つけ出すために、悪人の記憶を覗いて読み進む必要があります。

この「記憶を覗く」シーン、もともと超初期の体験版ではこんな画面となっていました。

『悪人の思考を覗く』イメージで、4つの記憶を選択肢のように順不同で選んでいく形式です。
いかにもここをクリックすると記憶を覗けるぜ!!というビジュアルでわかりやすかった。
が、1よりも2、2よりも4のほうが本人にとって印象深い話をしているのに、すべての記憶の扱いが並列っぽく見えてしまうという問題点がありました。
そこで、「もっと順々に記憶の奥底に潜っていくような表現にしたいよね」というアイデアが出て……

このように、「記憶1を終えたら、次は記憶2へ」と順番に読み進める形式に進化。
※2022年9月現在、Steamで配信中の体験版ではこのバージョンを遊んでいただけます。

この変化により「クリックして記憶を開く」操作が取り除かれたため、記憶1と記憶2の間をはっきりと隔てる「壁」のような部分が必要になりました。
ここで登場したのが、記憶を覗く時もハッカーっぽいことをしたい! というアイデア。

選択肢でハッキングコマンドを入力していき、正しいものを選んでいくと先に進むことができます。
Disable Firewallというのは「ファイアウォール(外部からの不正なアクセス等をはじく防御プログラム)を無効にせよ」という意味のコマンドです。最初のバージョンに比べるとかなりハッカーっぽくなってきました!
しかしここまで来たら……もう……もっとハッカーハッカーしたいじゃない!!
ハッカーしたーーーーい!!!

というわけでプログラマーさんの手を借りて、このコマンドを直接タイピングで入力する形式にしてもらいました。

ビジュアル的にもコンピュータの入力画面風のUIとなり、天才ハッカー体験をより強調できたのではないかと思います。この後に控えている、実際に更生対象の精神を書き換えるメインタイピングパートとの橋渡し感も出ていい感じ!

将来的にお手元で遊んでいただけるようになった際には「あ!プチタイピングだ!」と呼んでいただければ幸いです。プチタイピングをどうぞよろしく。

MINDHACK:質問コーナー回答その2

【動画バージョンはこちら!】

COM_Z
「コムちと!」

シノ
「………………」

COM_Z
「シノちゃんの!」

COM_Z
「マインドハック電話相談~~~!」

COM_Z
「みなさんこんにちは!ご存じ可愛いコムちなのだ。前回から2週間経ったけど、みんなは元気にしていたかな?ワガハイはみんなに会いたくてず~っとワクワクしていたのだ!今回も、みんなから募集した質問にどんどん答えていくからよろしくね。それではいってみよう!」

 

Q.ホットフィックス隊に入隊するための条件はありますか?テストに合格して訓練すればどんな種族でもなれるものなんでしょうか?

COM_Z
「心身ともに健康で、精神的にタフであることが条件だね。でも、最も重要な条件は『自分の正義を疑わないこと』なのだ。バグに侵されないことがイチバン大事だからね。」

シノ
「利用しやすい連中だな」

Q.ホットフィックス隊は訓練を積んでいるそうですが、訓練内容が知りたいです。

COM_Z
「まずは身体を鍛える訓練なのだ!走り込みとか筋トレのほかに、隊員同士で格闘の練習をしているようだね。あとは、危険や恐怖に動じない屈強な精神を鍛えるトレーニングがあるよ!緊急時を想定した実働訓練もよくやってるみたい」

Q.主要キャラクターそれぞれの出身地は暑いところですか?それとも寒いところですか?

COM_Z
「隊長は寒いところの出身なのだ!新米くんは夏涼しい温暖な気候の土地で育ったよ。ユーニッドくんは海洋性の気候の地域で生まれて、イーヴリッグくんは超!豪雪地帯の出身なのだ~!シノちゃんは盆地の生まれだっけ?」

シノ
「貴様に教えた覚えはない」

Q.更生対象が嘔吐する主な理由が知りたいです。

COM_Z
「心因性嘔吐なのだ!更生対象たちは、ハック済みの更生対象を見ると強いストレスを感じるようなのだ。なぜだろうね?あんなにハッピーなのに……」

シノ
「なぜだろうな」

Q.プライベートな質問ですが、新米くんの家族構成が知りたいです!コムちちゃん様お願いします!

COM_Z
「コムちちゃん様がお答えするのだ!新米くんはお母さんと二人暮らしをしていたのだ~!」

Q.あの世界においては、「マインドハックは素晴らしいものだ」という認識が、広く一般にも浸透しているんでしょうか?

COM_Z
「もちろんなのだ!マインドハックはとってもハッピーでサイコーの技術だってことを、小さなころからみっちり教えているのだ。マインドハックは身体にいいなあ!」

シノ
「教育とは歪よな」

Q.コムちに休暇の概念はありますか?ある場合休暇中はどのように過ごしていますか?

COM_Z
「コムちにお休みの概念はない」

Q.質問です!ユーニッドはあのアジトに住んでいるのでしょうか?自宅は別にあるのでしょうか?
よろしくお願いします!

COM_Z
「ユーニッドくんはもともと賃貸の安アパートに部屋を借りてたのだ。でも、アジトの方がみんなもいるし設備も豪華だから、入り浸っているようだね。たまにエイさんが帰ってきたときは、ベッドが占有されるから、朝まで仲間と外をうろついてたりするみたいなのだ」

Q.BloodyPaellaのメンバーで、お酒に強い順番が知りたいです。

COM_Z
「はいはい!つぎの通りなのだ~!

強い人から順に
ヒドラ
フジツボ
エイ
クラゲ
サメ
ユーニッドくん
カメノテ

アサリ、魚骨ちゃんはお酒を飲まないのだ」

Q.ユーニッドはお酒は好きなのでしょうか? もし好きならどんなお酒が好きなのか是非知りたいです!

COM_Z
「辛口の純米酒がお好きだそうなのだ。おっとな~!」

シノ
「そのくせ酔い潰れているらしいな」

Q.たもちゃんは、なんでたもちゃんという名前なんですか?

COM_Z
「たもたもしているからなのだ!」

シノ
「たもたも……?」

Q.更生対象と施設の関係者で雑談などの会話が許されているのか教えて頂きたいです。

COM_Z
「ハック前の更生対象とは、マインドハックをするとき以外喋らないのが基本なのだ。バグの保有者との交流は危険だからね。ハック後の更生対象とは別に喋ってもいいんだけど、あんまり喋る必要はないんじゃないかな?」

Q.コムち先生!イーヴリッグさんの身体は毛むくじゃらですが、爪や牙は生えているのでしょうか?

COM_Z
「コムち先生がお答えするのだ!イーヴリッグくんは爪が生えてるよ~!でも、牙はないみたい。」

シノ
「腑抜けよ」

Q.2021年末の忘年会大集合イラストで、お酒を飲む人が大多数の中イーヴリッグくんの席には水が置かれていました。彼がお酒を飲まないのは飲酒がLAGOM教の教義に反するからですか?

COM_Z
「イーヴリッグくんは自分が無機であることに真剣だから、食事の習慣を恥じているのだ。だからお酒も飲まないし、おつまみも食べないのだ!」

シノ
「そんな教義では信徒が飢えんか?」

COM_Z
「別にLAGOM教団が物を食べちゃいけないって言ってるわけではないよ。イーヴリッグくんなりに教義を解釈した結果なのだ。でもここだけの話、みんながいなくなってからこっそり残飯のポテトをかきこんでいたみたい!」

シノ
「やはり腹が空いているのではないか!」

Q.イーヴリッグくんがシャワーの時でさえ頭の箱を外さないと知って以来、彼がいつかハゲてしまわないかと心配です。あのままでは箱もサビてしまいませんか?たまに外して洗ったり干したりする事はありますか?

COM_Z
「心配してくれて優しいね!定期的に扉を開けて換気しているから、意外と通気性はいいみたいだよ!頭の箱はイーヴリッグくんが丁寧にお手入れしているから、錆びたりすることはないのだ!」

シノ
「いらん苦労を……」

Q.コムちの一番好きな花をしりたいです!

COM_Z
「たんぽぽなのだ!春になるとふわふわしていて実に興味深いのだ。」

Q.隊長の強さの秘訣というか常人離れした腕力に理由はあるのでしょうか

COM_Z
「過去に何か秘密があったみたいだね!あとは、あのでっかい肩かな!」

シノ
「なぜあの装備で普通に生活しておるのだ……」

Q.ホットフィックス隊の皆さんは、みんな寮生活なんですか?

COM_Z
「寮で暮らしたい人だけが寮生活しているよ!けど、ホットフィックス隊のスケジュールに合わせるのが便利だから、ほとんどの人が寮にいるみたい。ご家族がいる人はご家庭から通ってるみたいだね」

Q.ホットフィックス隊の寮の怪奇現象(すきまトーク22)が起きる部屋は今どうなっていますか。隊長が泊まっているんですか?

COM_Z
「隊長は泊まってないよ!可哀想なホットフィックス隊員くんが今でもおののきながら暮らしているのだ」

シノ
「もう部屋ごと潰せばいいものを……」

Q.コムちは食べれますか???

COM_Z
「キミはワガハイを食べようとしているのだ?コムちは食べてもおいしくないよ~!」

シノ
「貴様が食事できるか聞いたのだろう」

COM_Z
「え?ロボットがご飯を食べられるわけないのだ。シノちゃん、何言ってるの?」

シノ
「ば、馬鹿にしおって……!」

 

COM_Z
「さてみんな、今日の電話相談はどうだったかな?今回も興味深い情報が盛りだくさんだったのだ!
それじゃあ、次回も元気にマインドハック!まったね~」

シノ
「これはいつまで続くのだ……?」

MINDHACK:給湯室

ごきげんよう、ササンです。最近やっと涼しくなって、まともに生活できるようになってきましたね。当然、開発もモリモリ進んでいくわけです。そんなわけで、今回は久々に進捗紹介です。まずはこちらをご覧ください。

毎月末に更新している、すきまトークのシーンたちです。隊長や新米隊員くんたちが仲良く話していますね。すでに26回目を迎えており、この光景も随分お馴染みになってきたかと思います。そして、ひょっとしたらこう思っている方もいらっしゃるかもしれません。

この人たち……いっつも廊下か先生の部屋で駄弁ってるなあ……

誤解です。いや、そうなんですけど、違うのです。隊長と新米隊員くんは決して常に廊下でサボったり先生の部屋に入り浸ったりしているわけではありません。すきまトークは、彼らがたまたまその場に居合わせた現場を切り取っているだけなのです。実際的な話をしてしまうと、これまでゲーム中の背景が廊下と先生の部屋(と、デバッグルーム)しかなかったんですよね。同じ背景でやりくりしていたため、延々と勤務中に立ち話しているかのような構図ができあがってしまっていたわけです。

でも、そんな日々はもうおしまいにしましょう。こちらをご覧あれ!

いかがでしょう。給湯室です。いくら天才マインドハッカーやエリート集団ホットフィックスといえど、人間ですからね。お腹も空くし、ごはんの支度もしなくちゃいけないわけです。休憩の合間にコーヒーを飲みにきたりもするみたいですね。見どころは、電気ケトルや自販機の花柄です。レトロでかわいい。

きっと次回からは、給湯室でティータイムを繰り広げる優雅なすきまトークが繰り広げられることでしょう。そして来週はふたたび質問コーナーです。よろしくお願いします。