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MINDHACK : みんなで闇鍋大会

気づけばもう7月。

日差しもすっかり夏の色……ちょっぴり汗ばんできて、今年最初のアイスを買っちゃったりして……

そんな日にピッタリな催しといえば……

鍋だ!!!!!!

 

今回はMINDHACKキャラクターたちに「闇鍋*」で盛り上がってもらおうと思います。

*部屋を真っ暗にしたなかで、参加者がそれぞれ秘密の具材を鍋に投入する禁忌の遊び。

 

鍋奉行はこの人!

 

新米隊員
「鍋!? またですか! いえ……食に関することは、人並みにできるように努力してきたんです! しっかり責任果たしたいと思います!!」


 

新米隊員
「よーし、だいぶ煮込んだから火も通ったはず。最初の具材、いきます」

 

新米隊員
「こ、これは……マカロニ?

あー、まあ確かに、鍋にマカロニねえ、意外にうまいかも」

 

イーヴリッグ
「フッ、ペーパーナプキンにも敷き紙なりの質感はあるようだな。
マカロニの硬度は茹でる前にはほぼ鋼、よって食材にしてはかなり無機!」

 

新米隊員
「あっ入れたのお前か! 人をペーパーナプキン呼ばわりすんじゃねえ!」

 

イーヴリッグ
「だがそれはただのマカロニではない! その名はファルファッレ……!!
イーヴリッグのもたらすファルファッレ……! シンクに踊る流水のような響き……!
どうだ! オシャレすぎて鍋がスポットライトを受けるが如く鮮やかに見えよう!!」

 

新米隊員
「なんか久々に見たな、この蝶みたいなタイプのマカロニ」

 

イーヴリッグ
「ちょっと! もっと驚け!! わざわざいいとこのスーパーで買ってきたのに!!」

 


 

新米隊員
「よし、どんどんいきましょう! 次!」

 

新米隊員
「あれ? なんか固いものが入って……」

 

新米隊員
アヒルちゃん!? ゴム製のアヒルちゃんだ!!

 

新米隊員
「おい!! 誰が神聖な鍋をプールサイドパーティーにしろっつったよッ!!」

 

COM_Z
「あ! それはワガハイが入れた具ではないか! やはり鍋とは不確実性の海……その波間に揺らぐシュレディンガーの渡り鳥としてアヒルちゃんを添える! これぞ詩の心なのだ! ポエティックだねえ〜。鍋に浮かぶアヒルちゃん、写真映え間違いなしなのだよ!」

 

新米隊員
「ええ、ロボ……? ロボか……うーん、ロボに強く言ってもなあ……」

 


 

新米隊員
「気を取り直して次いきます! そろそろ野菜とか欲しいな……」

 

新米隊員
「あれ? これは……」

 

新米隊員
「でけえ!!!! ホールターキーだ!! うわ〜〜〜〜〜これいい肉じゃん……! 嬉しいけど! なんで鍋に!?」

 

ヒューゴ
「ヤミナベって、要するにポットラックパーティのことだよな? みんなで持ち寄りの料理を食べ合うやつ。俺が呼ばれたときはいつもこれを持ってくと盛り上がるんだけど……どうかな?」

 

新米隊員
「いや、ありがとうございます……! 一応、まともな具……なのかな……? けど……けど……(もったいね〜〜〜〜〜!)」

 


 

新米隊員
「次! ……なんだこれ、板? 木? 皮……?

おい鍋だっつってんだろ! 誰だ食い物じゃないもん入れたやつ!」

 

隊長
「あ、すまない。好みに合わなかったかな」

 

新米隊員
「おあーーーー隊長!? すみませんバカなことを!! 悪人どもの悪ふざけとは違いますよね!!
でもこれ、何ですか……? 薄切りの岩……??」

 

隊長
「鹿の干し肉だ。この間、キャンプの時に山の売店で見つけてね。
持ち寄り鍋というから、話の種に」

 

新米隊員
「へえー、ジビエのジャーキーですね!
確かに干し肉って複雑な味出そう。ちょっと食ってみます! どれどれ」

 

ガチ”ッ…………!!

新米隊員
固っっっっっっっっっっってえ!! 全っ然、板!!!!!!

 

隊長
「煮込んだら柔らかくなると思ったんだが……」

 


 

新米隊員
「よし次! 鍋だし、ダシの出る具材もあるといいなあ。

……ん?

なんか騒がしいな……なんだ?」

 

ユーニッド
「オラァ! 黙ってこっち来いっ」

鰹節
うおおおおおお!!!! 助けてーーーーーーーーーーー!!!!

 

ユーニッド
「呼んでも誰も来ねえよ! おとなしく具材になりやがれ!!」

 

鰹節
誰かーーーーーーーー!!!! イヤアアアーーーーーー!!!!

 

新米隊員
「うわああ!! 人を荒縄で縛り上げて沈めようとしてる奴がいる!!!!

ダメダメダメ!! 何やってんだ極悪ギャング!!」

 

ユーニッド
「何って、出るだろうがよ、ダシが」

 

新米隊員
「そこらへんの湾じゃねえんだぞ!! 鍋だっつの!!」

 

ユーニッド
「あ、ワカメでもよかったな。持ってくりゃよかった」

 

鰹節はひたひたと逃げていきました。

鰹節くんはブラッディパエリアの敵対組織、デスブイヨンの一員だ!

 


 

新米隊員
「すでに可食部が半分を切ったけど、俺まだ諦めません! この状況をひっくり返す奇跡の具、来い!」

カチッ……カチャッ……

 

新米隊員
「……『カチッ』?」

 

新米隊員
まきびし!! おい!! 誰かまきびし入れたやついないか!?!?

 

シノ
「アッハハハハハハ! 惜しいことをした! 闇に紛れ、他人の器に何某を盛る……その狂気の祭宴にこの我、破滅の化身を呼ぼうとは! 少しばかり待てば、喉元を内側から刃に裂かれ苦しみ悶える人間の音色が聞けたものを! だが案ずるな! たくさん入れておいた」

 

新米隊員
「いっ……陰湿!! ちくしょう!! 菜箸でまきびしがこんなにも拾いづらいことなんて一生知りたくなかった!!」

 


 

新米隊員
「次が最後の具か……最後くらい美味しいものが入ってないかなあ……」

 

カッ!!!!!

 

新米隊員
「うおっ!?!? 眩しっ!!!」

 

新米隊員
「え……!? この具の、きわまりのなさ……果てしなく広がる永遠性……」

 

新米隊員
「まさか、─────『無窮』!?」

む きゅう【無窮】

きわまりのないこと(さま)。永遠。無限。

 

新米隊員
「ちょっと! 誰ですかお鍋に無窮入れたの!」

 

球体くん
「」

 

新米隊員
「あなたか! ダメですよ有限のお鍋の中に無窮入れたら!! 溢れちゃうでしょ!! 没収です!」

 

球体くん
「」


 

〜実食タイム〜

 

イーヴリッグ
「え……なんか食べ物じゃないやつ入れた人いるの……? アヒル入れたの誰……? ええ…… まあ僕食べないから、いいですけど……みなさんでどうぞ……」

 

シノ
「板切れを入れた愚か者がおるぞ……! 幾ら我でもここまで悪食ではないわ……!」

 

新米隊員
「まきびし入れた奴が何言ってんだ」

 

ユーニッド
「危ねェ! 何だこの子ウニみてえなトゲトゲは! おいテメェ無機とか言って変なもん入れてんじゃねえぞ!」

 

新米隊員
「お前も言える側じゃねえだろうが」

 

ヒューゴ
「わあ、これファルファッレかい? イタリアの同僚を思い出すなあ」

 

隊長
「複雑な味……なんだ? この、途方も果てもない無限の出汁は……?」

 

球体くん
「」

 

COM_Z
「わあ、豪華でステキなお肉が出てきたのだ! ワガハイがよそったからには責任もって観察と分析を進めるから安心してくれたまえ!」

 

新米隊員
「ロボ!! 食ってくれせめて! もったいねえ!!」

 

 

いかがでしたか? みんな、思い思いの具で闇鍋を楽しんだようですね。

皆さんも仲のいい友達とぜひ、鍋パーティしてみてくださいね!

それでは。

 

 

新米隊員
「……口直しに食堂でラーメン食って帰ろう…… 」

MINDHACK : バレンタインデー特集

ハッピーバレンタイン! 

本日2月14日はバレンタインデーの日。誰かにチョコレートを贈って愛情を伝える特別な日です。そこで、先日Xでこんなお知らせをしました。

MINDHACKの世界にバレンタインデーはありませんが、せっかくなので地球の文化に沿ってキャラクターたちへのチョコレートを募集しました。すると、全世界から予想以上にたくさんのチョコレートが……! 皆様、本当にありがとうございます。頂いたコメントは一つ一つ、宛先の登場人物に届けました。今回の記事では、実際にキャラクターたちにチョコレートを届けた際の様子をお伝えします!

 

ユーニッド

「あ? チョコ? いいよいらねェよ俺は。こういうの味よくわかんねえんだよ、甘ったるくてよ。

え? 晩のアレの鯛? 縁起がいいから食えって? は? まあどうしてもってんならもらっとくか、しょうがねえな……

なんだこの箱!? すげえちゃんと包んであんじゃねえか! えー……どうやって開けんだ? なんかこう、こうだな……焼き鮭の皮みてえにな……(ペリペリ……)

じゃあまずこのちっちぇえカワイイのから行くか…… あ! うめえなこれ! うめえわ! うめえ!! チョコうめえわ!!」

 

イーヴリッグ

「ウフフフ。有機の人の子らよ! これらのチョコレートは確かに我が棚に収め、祈りと共にLAGOM神に捧げよう。

エへへへへ。いやーこういうのね、僕宛にね! 僕にねー! 僕に!! いや、これはまさしく日頃の布教の成果。子どもの頃、仲のいい子にお菓子あげようとかいうのがクラスで流行ってねー。僕も結構もらいましたけどね! あ、いや、まあ妹からね、親父宛のついででね、ええ……

キャビネットの私が食べることはかなわないものの、チョコレートは硬質!

よってこの有機の世においては神の慈悲により、鋼にかなり近い存在として捧げものに最適と言えよう。みなさんどうもありがとう!!」

 

シノ

 

「ハ。ヒトが示す愛情の何と浅薄でつまらんことよ。血の熱で溶け消える器ごときに何が託せようか?

我が求めるのは刹那ではない、永劫よ。愛を騙るならば、魔王様の責め苦にも劣らぬ無尽蔵の思慕を見せてみよ!

……なに、これはやらんぞ。我に届いたのであれば我のモノに決まっていよう。どうするかだと? 汝の知ったことではないわ!」

 

COM_Z

「ワガハイにチョコレート? こういう贈り物で愛情を示す文化があるんだって?

ふふふ……つまり、キミたちはワガハイにぞっこんラブというわけだね? そういう風習は気持ちが大事なのだ。たとえ食べられようと食べられまいと、諸君の愛情はこのCOM_Zがしっかり受け止めよう!

……あっ、大変! ワガハイの排熱で溶けちゃうやつがある!」

 

ヒューゴ

「ああそうか、今日はバレンタインデーか! 大切な人と愛情を確かめ合う日だね。

こんなに贈り物を貰ってもいいのかい? みんな、どうもありがとう! 宇宙食じゃないチョコレートなんて久しぶりだよ。

俺からも君たちに何かお返しをしたいんだが……そうだな、今度うちに来てくれないか? サラもミアもデイジーもきっと君たちを歓迎するよ!」

 

新米隊員

「うわっ! 何ですかこのヤバい量のチョコ!? ……俺に……? えっ全部? いやいやいやいや! なんかの間違いですって! 俺みたいな人間にそんなわけ……本当に?

…………いえ。ありがとうございます。ホットフィックス隊員として身の引き締まる思いです。俺、責任もって全部1人で食べます!

……本当にいいんですか? へへ……」

 

中堅隊員

 

「チョコレート? そういうの渡しあうのが若い子で流行ってるんだ。俺にもくれるの? 俺おじさんだよ? 物好きだねえ。

でも、ちょうどよかった。今からコーヒー淹れようと思ってたんだ。こういうのって飲み物あった方が甘さが引き立つでしょ。

誰かに取られる前に全部食べちゃわないとね。どうもありがとう。」

 

サポート隊員

「おっ、チョコじゃん。1個くれよー。え? 全部くれんの!? ラッキ~~!

俺、今日は時間なくて昼抜いてるからさー、腹減ってたんだよね。うん、普通に甘いもの主食でいけるよ。ほら、俺って頭脳労働じゃん? だから脳に糖分が必要なわけ。

これで午後からの仕事も頑張れるわー。ごちそーさん。ありがとな!」

 

ベテラン隊員

「俺に届け物? こいつは……チョコじゃないか。それもこんなに。いいな、ちょうど晩酌しようと思っとったところだ。

甘いものと酒が合うのかって? 馬鹿いうな、こういうのはウイスキーとかブランデーと食うのが一番うまいんじゃ。ああそうだ、純米吟醸と食い合わせるのもいいぞ。

こりゃ今夜は楽しめそうだな……ふふ、ありがとう。」

 

おヒゲ隊員

「いやもー聞いてよ! 今朝起きたらうちの娘がさー、『パパ、ハッピーバレンタイン!』って! 寝起き、即チョコクッキー5枚よ? パパ胃がもたれちゃっ……

え、これ頂き物のチョコ? 俺何も用意してないよ!? いや、今食べる、食べる! 全然余裕だから! あら美味しい~~~! もー、ありがとうございます! 今度なんか絶対お返ししますんで!

あ! これあげます! 娘のハートの折り紙。パパのお仕事で配ってって言われてるんで。遠慮なさらず、可愛いでしょ?」

 

ユーニッド(ハック後)

 

「え~~~~~~!! チョコじゃん!! かわい~~~~~~!!

なに? 愛情のこもったプレゼントだって? それって、永遠の愛の誓いってこと!?!? あ、そこまでじゃない? そっか! 施設の飯も美味いけど、俺甘いものも大好きだよ!

こういうのって人からもらって食べるのが一番美味いよな~!」

 

隊長

 

「チョコレートの差し入れ? ありがとう。隊の連中も喜ぶだろう、早速会議室に置かせてもらおう。先生にもひとつ……

なに? これは私個人宛だって? それは光栄だ。こんな風に誰かから気にかけてもらえるとはな。

実は好物なんだ、チョコ。ああ、しかもかなり濃い苦いやつじゃないか……! こういうのが一番好きなんだ、刺激があって。

それじゃ、ありがたくいただこう。……うん、風味も香りも良い。疲れに効くな、こういうチョコレートは。

………… ………… ……止まらないな、一度食べだすと……」

 

先生&FORMAT

「ドクター! 私の可愛い愛しいドクター! ご覧なさい!

マインドハック協会を介してあなた宛てにプレゼントが届いています。あなたのマインドハックに感謝と感銘を受けた人々からの、チョコレートの贈り物ですよ!

こんなにもたくさんの人々が日々、あなたの手によって救われ希望を見出しているのです。とても素晴らしいことですね!

ではこのチョコレートは私が施設職員に寄付しておきます。このような過多な糖分はマインドハッカーの生活に不要です。いいですね、ドクター?」

 

ミキ

 

「こんにちは、ヤマムラ家のミキです。いつも兄がお世話になっています。
えっ、チョコレート? あたしにですか?
わっ、これ、今すごい流行ってるチョコ……!? 都会のやつ……!?
ありがとうございます。こんなに良いものをいただいてしまって、きちんとお返しをしなくちゃ。
実家から煎茶の詰め合わせを送ってもいいですか? 甘いものに合うと思いますから。就職したら改めて自分のお金でお礼を……」

 

エイ

 

「あら、なあにい? チョコレート?! あら~~~!! ありがと~~~~!!!
うれしーーー!! お茶淹れるから! あんたも一緒に食べましょ!

こういうのをプレゼントするのが流行ってるの? じゃあアタシもブラックたちに買って帰ろうかしら。あの子たち、あればあったでよく食べるのよ。よかったら、一緒に選んでくれない?」

 

魚骨

 

「なに、突然呼び出して……え、チョコじゃん。私に? 急になに? これ大丈夫なやつ? あとで過剰請求とかするでしょ。……違うの? ああそう……

いや、普通に食べるけど。あげないよ、私がもらったやつだし。これくらいあれば晩ご飯いらないかも。……うるさいなあ、分かったって、チョコもご飯も食べるよ。ありがと。」

 

ヒドラ

 

「なになに、お菓子い? あ、チョコくれんの? いただきまーす。あー。いいねえ~。一口で食べちゃった。もっとないの? ああ、ないの。そっかあ。

え、お礼? ヤバ、お返しとかいるやつ? うーんどうしよう。

じゃあ、最近あったおもしろ小話でもいい? ボスがさあ~……

そうじゃなくて普通に口でお礼言えってこと? そう。はーい、ありがとー。」

 

カメノテ

「は? チョコ? テメー舐めてんのか? ガキじゃねえんだからそんなお菓子で喜ぶわけねえだろ。どっか行けよ。

……なに? これは大人の社交? 受け取っておくのが上級ギャングのマナー? うぐぐ、それは……えっ、ギャングってこういうののお返し何がいいんだ? やっぱ3倍返しで菓子折りとか?

ぽりぽり……えっ、めっちゃ美味っ!? ……いや、何か違うな。こういうときボスは何ていうかな……えーと、そうだ。『やるじゃねえか坊主』! ……これでキマったかな?」

 

アサリ

「うぇひひ。チョコレートくれるだから?ありがとう~。
チョコレートはいいおくしゅりね~
ワタシの国、も~っといいおくしゅりあるよ!
アナタもすぐいいお客さん!チョットためしゅ、いいだから!
すごくいい、すぐワカル! ね!」

 

さめちゃん&たもちゃん

さめちゃんは喜んでいるみたい! たもちゃんはもにもにしている。

 

クラゲ

 

「あ、あ、差し入れは受付にお願いしますう……」

 

ガラ

 

「ギョア――――――――――――――――ッ!!

コケ―――――――――――――――――ッ!!」

ビリビリ―――――――――――――――――ッ!!

バキバキバキバキ!!!!!!!!!

 

鰹節
「美味そうに食ってるぜ! え、俺の分は?

は? ない? てめーーーーーーー!!! 許さねえ!!!!!!!!!!!!!」

 

シノの元同僚

「よっすー。なになに? チョコレート? おーっ、どこから調達してきたのこれ? 美味し~~~~! やっぱこういう娯楽がないと、心も擦り切れてるやつが多いよね。おれのいる部隊もぎすぎすしててもー大変なんよ。きみもこういう心のゆとりを大切にね。よかったら同僚のやつらにも配ってあげてよ。

あっ、行く前にほらこれ! 携帯食料、おれ余してたからよかったら持っていきな。遠慮はいらんて。あとこれも。飴ちゃん。これは内緒よ? おれのスペシャルだから。ほんとは実家の栗でも持たしてあげたいんだけどねー。まあ、帰ったらまた送るわ!」

 

コレエダ

 

「はいどうも、コレエダです。ご用っていうのは……? わあ、チョコレート! いいんですか、私に? もちろん、大好きです! 人に配って回るくらいですから。

お菓子ってその土地にある文化とか生活が沁みこんでて、どこで買われたのか想像するのも楽しいですよね。うん、美味しいです。ごちそうさまでした、ありがとうございます!」

 

 

みんな、思い思いにチョコレートを楽しんだみたいです。
そのほか、ブラッディパエリア全員・ホットフィックス隊員全員にくださった方や、全てのキャラクターにくださった方、チームスタッフに送ってくださった方、本当にありがとうございました! コメントは全て大切に送り届けました。
改めて、皆様にとびきりのLOVEを! それでは。

MINDHACK : みんなの初夢

明けましておめでとうございます! 皆さん、よいお休みをお過ごしでしょうか(そうでない方はお疲れ様です!)。今年のMINDHACK公式ブログもたくさんの楽しい記事をお届けしていきますので、ぜひご注目くださいね!

 

さて、新年といえば皆さん、初夢はご覧になりましたか? 日本の文化では、1月2日に見る夢からその1年の運勢を占うことができるとされています。そこで今回は、MINDHACKキャラクターたちが1月2日にどんな夢を見たのか覗いてみましょう! 思いがけない一面が明らかになるかも!? レッツゴー!

 

ユーニッドの初夢

フジツボがスーパーの袋下げて帰ってきた。
何買ってきたのかと思ったら、猫用のバリカンだってよ。何でそんなもんを? と聞いてみたら「サンシャインさん、たもちゃんもそろそろ冬毛でしょ。刈ってやんないと」だと。

そういやそうだったなと思って部屋の扉を開けたら、たもが冬毛でモッジャモジャになって毛ガニみてえに膨れ上がってんだよ。しかもマンションの天井につくかってほどデケェの。

しょうがねえから毛を刈ってやってよ。でも、バリカンがちっちぇえの。マジでちっちぇえ。全然進まねえ、ふざけんなよと思って、たもの顔見たらよ。アイツ、気持ちよさそうに寝てんだよ。ったくよ。

 

FORMATの初夢診断:
バグ保有の可能性を検知しました。速やかにマインドハックを行います。

 

イーヴリッグの初夢

ある日私が「愛と信頼の工房」つまりLAGOM教団のシェアハウスに戻ると、4人の使徒たちが何かを語り合っていた。聞くと「このシェアハウスに誰も使っていない部屋が見つかった」のだという。

ちょうど空いてるからイーヴリッグくん使っていいよと言われたので、神と使徒たちに感謝の祈りを捧げ、私はその部屋に足を踏み入れた。だがドアを開ければ、そこはなんと相撲の土俵部屋なのだった。

無機と相撲に何の組み立てがあるのかと嘆き、私は土俵の真ん中を掘り進めた。すると土の中から現れた力士が、私に「入ってます」と告げ、代わりに太巻きを手渡すのだ。

「私は家具なのでいりません」と答えると、力士は太巻きを天ぷらにして食べていた。

 

FORMATの初夢診断:
バグ保有の可能性を検知しました。速やかにマインドハックを行います。

 

シノの初夢

我は森のなかにいた。早く帰らねば日が暮れると思い川を探していたが、木彫りの熊が多すぎてなかなか難儀していた。

仕方ないので共連れのムカデに「ここで飯を拵えるしかない」と伝えると、ムカデは「ムイ」と答えて火を炊いていた。なぜか飯盒の中には米ではなく蒸しパンがみちと入っていた。

地響きがしたので彼方を見やると、月にも届こうかというほど巨大な博士がこちらを指差して「シノちゃん、それは20%オフなのだ」と言っておった。

 

FORMATの初夢診断:
バグ保有の可能性を検知しました。速やかにマインドハックを行います。

 

COM_Zの場合

ワガハイは心のあるロボットだけど、夢は見ないのだ。それより初夢診断とやらをワガハイに任せてもらおうか!

 

ヒューゴの初夢

気づいたら俺は巨大な室内プールにいたんだ。それも、床から壁から天井からタイルが敷き詰められてて、ペンキで青空と雲が描かれてるような子ども向けのプールさ。

ラバーダックが浮かんでいたから追いかけていったら広場に出た。そこは水浸しのマクドナルドだった。レジを探したけど見つからなくて、立っているドナルドに聞いたら「このマクドナルドでは店員が席にメニューを持ってきます」と言うのさ。

仕方ないから待っていたら、頼んでもないのに食べ物が届いた。それはカカポだった。キュートだったよ。

 

COM_Zの初夢診断:
ラバーダックは家族の象徴、カカポはヘルニアの象徴なのだ。今年はテニスコートでピクニックをするといいだろう!

 

新米隊員の初夢

きぬごし……あっ、つまり実家で飼ってる犬の散歩中にリードを離しちゃって。追いかけなきゃと思うんですけど、走っても走っても進まないんですよ。何でかなって思ったら目の前にクソデカい扇風機があって。これのせいか、そりゃ進まないよなと思ったら次の瞬間 足湯に入ってたんです。

天気予報を見たらずっと雪って言ってて。こっちの方で珍しいな、雪かきとかしなきゃなって思って空を見上げたら、雲の上からふわふわのクルトンが降ってきました。そのまま口開けて食ってましたね。

 

 COM_Zの初夢診断:
扇風機は生乾きの象徴、クルトンはシャンプーの象徴なのだ。今年は右肩の故障に注意!

 

隊長の初夢

山の上にいた。裾野に深い樹海の広がる、絵に描かれるような円錐状の美しい山だった。私は頂上に座って、鷹が何羽も飛び立っていくのを眺めていた。

カップ麺でも作ろうと思って蓋を開けたら、中身がなぜだか麻婆豆腐になっていた。茄子がよく煮えていた。

隣には先生もいた。そうか、あんたもようやく外に出てくれる気になったか、と思って安心したら、雲海の向こうに光が射して、まばゆい日の出が見えた。

 

 COM_Zの初夢診断:
特に象徴的な内容は見受けられなかったのだ。出直してくれたまえ。

 

いかがだったでしょうか? MINDHACKのキャラクターたちも今年1年、楽しい時間を過ごせるといいですね。それでは、本年もよろしくお願いします!

MINDHACK : サンドイッチ対決(ペア)

MINDHACKサンドイッチ対決!

今回はMINDHACKのキャラクターたちに、サンドイッチを作って対決してもらいます。ルールはただ1つ。くじ引きで決まったペアで調理をおこなうことです!

 

司会と審査員を務めるのはこの2人。

サポート隊員
「よう、みんな! 今回もこの俺と先輩が進行を務めるぜ。なんかパンがたらふく食えるって聞いたけど、マトモなサンドイッチが出てくるといいな? 先輩!」

 

ベテラン隊員
「どうじゃろうなあ」

 

それではいってみましょう!

 

ユーニッド・ヒューゴペア

 

ユーニッド
「あ? 何だ? サンドイッチを作れって?
ふざけんじゃねえ! 毎度毎度、犬だのカレーだの徒競走だの……
俺様をアジか何かとでも思ってんのか? どう食っても美味いってか!
おい、今回は俺はやらねえからな! ここに宇宙飛行士でも来ねえ限りはな!」

 

???
「おーい……」ザッザッザッ……

 

ユーニッド
「ん?

あ、あれは……!!」

 

ヒューゴ
「おーい! やあ、すまない! 遅れてしまって……
サンドウィッチ対決の会場はここかな?」

 

ユーニッド
「う……宇宙飛行士さんっ!!」

 

ヒューゴ
「異星のウニくん! 同じウのつく者同士頑張ろうじゃないか。
ウは宇宙船のウ、ウニのウ、そして宇宙飛行士のウさ!」

 

ユーニッド
「チッ…… 本物が来ちまったなら仕方ねえな……!」

 

~COOKING TIME~

 

ユーニッド
「おい宇宙飛行士さん! 何だよこの葉っぱは! キャベツじゃねえぞ!」

 

ヒューゴ
「ありがとうウニくん、レタスは一口大にちぎってくれるかい?」

 

ユーニッド
「おらよ!
おい宇宙飛行士さん!海老は何分茹でりゃいいんだ!」

 

ヒューゴ
「ありがとうウニくん、海老は2分で大丈夫だ」

 

・・・

 

成果発表

サポート隊員
「うわ! デケエ! しかも美味そう!!」

 

ベテラン隊員
「いきなり意外とまともなのが来たな」

 

ヒューゴ
「いやあ、いい出来だ。ニューヨークの一等地でコーヒーを添えて店を出せるな。
そこのウニくんが頑張ってくれたおかげさ!」

 

ユーニッド
「見たか!! これが本場アメリカの味!! デケェは正義だ!!」

 

サポート隊員
「うん、シーフードが挟まってて普通に美味い。もう満足だよ俺。優勝でいいんじゃね?」

 

ベテラン
「どうかな」

 

ユーニッド
「で、宇宙飛行士さん! アメリカって何なんだ!?」

 

イーヴリッグ・新米隊員ペア

イーヴリッグ
「うーん笑止旋盤。言うまでもなく、無機の戸棚にサンドイッチは無用。
扉とは蝶番でしっかりと閉じられるべきであり、ただ挟むだけなど……」

 

新米隊員
「おいヤマムラッ! 何だらけてんだ! 真面目にやれよ!
せっかく先輩がたが人前に立つ機会をくださってるんだぞ! この極悪人が! 箱以外作れねえのか! シマシマの服着やがって!」

 

イーヴリッグ
「ヤマムラではないッ!! 我が名はイーヴリッグ、神の無機のキャビネット!
そういうお前こそペーパーナプキンのくせに態度がでかい! 敷物ならおとなしくパンの添え物となるがいい!」

 

新米隊員
「あっ! ヤマムラお前、何勝手にトーストしてんだ! 余計なことすんな!
お前に飯なんか任せられねえ! 俺が責任もってキッチリ作るからそこで両手を頭の上に置いて見てろ!」

 

イーヴリッグ
「だからヤマムラではないッ! お前のようななんかいろいろ雑そうなやつに繊細なキッチンの品々を触らせてなるものか!
こちらが見せてやる! 都会の大学生が休日に作るおしゃれなオープンサンドを御覧(ごろう)じろーッ!」

 

新米隊員
「うわ! コラお前! 押すなって! 危ない! ウワ―――ッ!!」

 

成果発表

サポート隊員
「すっごい普通のサンドイッチが来た」

 

ベテラン隊員
「びっくりするほど普通じゃな」

 

イーヴリッグ
「ふ、普通、ウッ」

 

新米隊員
「普通……」

 

サポート隊員
「うん、すげえ、何とも言えないめちゃめちゃ普通の味」

 

ベテラン隊員
「よく言えばクセがなく、悪く言えば個性のない仕上がりというか」

 

イーヴリッグ
「こ、個性のない、ウウッ」

 

新米隊員
「個性のない……」

 

サポート隊員
「なんかちょっと懐かしい感じする。郷愁っつうか?」

 

ベテラン隊員
「田舎の味というか」

 

イーヴリッグ
「い、田舎……ウググッ……」

 

新米隊員
「おふくろの味かあ……」

 

シノ・隊長ペア

シノ
「…………………………」

 

隊長
「そこの君」

 

シノ
「…………(ぷい)」

 

隊長
「どうやら、我々でサンドイッチを作るらしい。
まず先に具を切ろうと思う。どうだ?」

 

シノ
「……………………………」

 

隊長
「まあ、気が向いたらでいい。こちらでやろうか。
刃物の扱いには私のほうが慣れているだろう。
さて、まな板、まな板……」

 

シノ
「フン」

 

シュバッ!! スターッ!!

スパパパパパパーーーーーッ!!

 

隊長
「なにっ! 材料がまたたく間に千切りに!」

 

ズラララーッ!!

 

隊長
「しかも見事に皮まで剝かれている! 玄人だったか……!」

 

シノ
「…………(つーん)」

 

隊長
「君、見事な技だ。その勢いでこれも切ってくれないか」

 

シノ
「…………(ぷい)」

 

隊長
「…………(ぽいっ)」

 

シノ
「……!!」

 

シュバババババババーーーッ!!!!

 

隊長
「上手いな。放り投げられたトマトも等間隔に切ってしまうとは。
よく研がれた刃でなければこうは切れないはずだ」

 

シノ
「…………」

 

隊長
「よし、これはどうだ?」

 

スパパーッ!!

 

隊長
「こいつは?」

 

ズバババーッ!!

 

隊長
「やるな。ではこちらは?」

 

シュパパスパパズバスパーーーッ!!!

成果発表

サポート隊員
「おお! 隊長のサンドイッチ美味そう!」

 

ベテラン隊員
「いろどりも鮮やかじゃな」

 

サポート隊員
「うめー! 材料が細かく刻んであって歯触りが最高! これ隊長が切ったんすよね!? すげえ!」

 

隊長
「いや、材料を切ったのはあそこの……」

サポート隊員
「えっ……めちゃくちゃ誇らしげな小さい人いるけど…………誰?」

 

COM_Z・FORMATペア

COM_Z
「いいかい、料理とは身体的行動。指ももたず、お砂糖ひとつまみの何たるかも知らないキミには当然できない行為だ!
というわけでワガハイが仕切らせてもらうよ。えー、まずこの食パンを焼いてだね」

 

FORMAT
「■■■■■■■(異議を唱えます。サンドイッチの作成においてトースト過程は不要です。まず食パンの耳を取る工程が不可欠です)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(異議を認めない。パンの耳を取る調理法は可食部位を廃棄することとなりピースとラブが不足。人間と自然環境のため、スライス食パンには耳とトーストが必要)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(異議を唱えます。サンドイッチ作成における具材の厚みを考慮するべきです。COM_Z指定の食パンは加熱による耳の鋭利化によりマインドハッカーが負傷する恐れがあり危険。よりソフトな別のパンの使用を推奨します)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(異議を認める。提案。確かにキミはワガハイより劣ったサンドイッチ概念の持ち主だが、まず第一に双方の目的の共通認識を取得する必要がある)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(条件提示1。サンドイッチは飲食物である。人間の生存に必要な栄養素の獲得が目的)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(同意。条件提示2。サンドイッチは娯楽である。人間は飲食を娯楽とし、ストレスの解消を行う)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(同意。条件提示3。サンドイッチはサンドイッチである必要性がない。パンで具材を挟むことに携帯性以外の価値はない)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(同意しない。パンで具材を挟むことには娯楽性がある。栄養素だけではなく見た目の彩りや触感などが人間の対象オブジェクトに対する不安を軽減し可食認識を強化する)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(条件提示・アルファ。そもそもサンドイッチに対して娯楽を求める理由は何か?)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(補足。人間のソースコードにエラーが発生する確率はストレスの度合いと比例し……)」

 

うんたら……

 

かんたら……

 

 

成果発表

 

サポート隊員
「…………えっ? なに? これ?」

 

ベテラン隊員
「ボウリングのピンじゃな」

 

COM_Z
「我々が協議を重ねた結果、かろうじて合意を得られた最大公約数としてのサンドイッチがこちらなのだ!」

 

FORMAT
「何か問題がありますか?」

 

サポート隊員
「は、はあ……けっこうなお点前で……(やべえ! 片方が直属の上司だからツッコミづれえ!)」

 

結果発表

 

ベテラン隊員
「で、率直に言ってどれが一番美味かったんだ」

 

サポート隊員
「えー? うーん、最初に食ったシーフードのやつも美味かったけどな。やっぱり隊長のサンドイッチかな? なんか作りも丁寧だったし」

 

優勝:隊長・シノペア!!

 

隊長
「ありがとう。光栄だ。
だが、賞賛ならそこの達人が受けるべきだな」

シノ

 

サポート隊員
「いや、だから誰なの? あれ」

 

~おわり~

MINDHACK:土曜サスペンス劇場・MINDHACK連続殺人【後編】

※これはMINDHACK本編と全く何の関係もない土曜ドラマです。

 

~前回までのあらすじ~

謎の招待状によって謎の館に招待された謎の一同。吹雪で閉ざされた館には、肩のすごい死体とダイイングメッセージがあった!
ひとりひとり順番に頭をお花畑にされていく招待者たち。一体、『先生』とは何者なのか?
最後に生き残るのは誰なのか?
前回のラスト、思いっきりフラグを立ててしまった新米隊員は無事なのか?

 

 


 

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MINDHACK : 電話相談2025回答その3

動画バージョンは↑こちらから!

 

シノ
「………………」

 

シノ
「博士。始まっておる」

 

シノ
「どうせ此度も下らぬ戯れ事をやるのであろう」

 

シノ
「ならば疾くせよ。身構えるのも疲れ……」

 

???
「シノちゃ~ん」

 

シノ
「!?」

 

???
「シノちゃん、ワシじゃよワシ」

 

シノ
「汝は博士ではない……何者だ!」

 

???
「今週の魔王」

 

シノ
「ハ?」

 

COM_Z
「今週の魔王、仙人魔王じゃよ〜」

シノ
「仙人」

 

COM_Z
「1000年も生きるとすごいパワーが湧いてくるんじゃよ。シノちゃんも健康で長生きするんじゃよ〜」

 

シノ
「最早生きてなどおらぬわ」

 

COM_Z
「お小遣いあげようね」

 

シノ
「ただの老耄(おいぼれ)ではないか!」

 

COM_Z
「では質問コーナーじゃよ〜」

 

  1. マインドハッカーにバグが伝播することはありますか?

COM_Z
「もちろんあるのだ。マインドハック中に伝播して即時発現する可能性もあるよ。その危険に備えて警備隊ホットフィックスがついているわけだ」

 

シノ
「破壊の甘美は誰をも逃さぬ。木菟(ずく)引きも木菟に引かれよう」

 

COM_Z
「そんなことにならないように気を付けるのがプロフェッショナルなマインドハッカーの仕事だね!」

 

Q.コムちの世界では出身や地域によって人種に偏りがあるのでしょうか? それとも完全に入り乱れているんですか?

COM_Z
「無論、地域によって人種のかたよりは存在するよ。トゲトゲした人が多い場所やモフモフした人が多いエリアなど、多種多様な人間が暮らしているのだ」

 

シノ
「貴様はその中でもとりわけ珍妙な見てくれだがな」

 

COM_Z
「世界広しといえども、ワガハイほど美しくカワイイ存在はいないだろうね!」

 

Q.MINDHACKの世界にはこんなのいつ適用されてるの!?!!みたいな面白い法律はありますか?あったらぜひ教えて欲しいです。

COM_Z

「一部の都市にはかつて、『逆スピード違反』があったのだ。歩く速さが時速1km以下の人には罰金が課せられていそうだよ。しかし、歩行を得意としない人種の人々により差別的な法律だと指摘されて、近年では撤廃されたのだ。よかったねシノちゃん!」

 

シノ
「誰が鈍足だ。歩幅は貴様のせいであろう」

 

COM_Z
「跳ねていった方が速いと思うよ?」

 

Q.ユーニッドくんは泳げますか?

COM_Z
「学生時代には海のある地域にいたので、泳ぎにいったりしていたそうだよ!」

 

シノ
「そのまま漁師にでも取って食われそうなものよ」

 

COM_Z
「ワガハイたちの仮想プライベートビーチにも招待してあげたいものだね」

 

Q.飲食をしているユーニッド君の首と頭の間に手を差しこんだら何か起きますか?

COM_Z

「量子力学的なエラーが起きて時間が捻じれ空間が崩れ世界が大変なことに……! というのは冗談なのだ。実際には何も起きないけれど、とても失礼な行為だから不用意に手を突っ込んではいけないよ。シノちゃんの手足の隙間にもね!」

 

シノ

「好きで隙間があると思ってくれるな」

 

COM_Z
「離れてるのが当然の人もいるのだよ」

 

Q.こんにちは博士そして隣にいるタピオカ様!! LAGOM教団の敬虔な信者、イーヴリッグは祈りの姿勢(空気椅子)をどれくらい保つことができますか?

 

シノ
「誰がタピオカかッ!」

 

COM_Z
「イーヴリッグくんは1分間くらいならあの姿勢をキープできるそうだよ。修行のたまものだね」

 

Q.イーヴリッグ君は更生して腕の太さが変化しているように見えました。更生後からどれぐらい食べているのですか?

COM_Z

「あれは太ったんじゃなくて、毛が伸びてモフモフになっているだけなのだ。とはいえ人前で食べる量も増えただろうから、体重もある程度は増えたんじゃないかな?」

 

シノ

「牢獄に繋がれ肥えるとは贅沢な話よ」

 

COM_Z
「マインドハックを受けたことで食生活も健全に……やっぱり、マインドハックは身体にいいなあ!」

 

Q.シノちゃんはネコチャンが好きですか?触れ合ったり交流したりしたことはありますか?

 

シノ
「畜生は好かん」

 

COM_Z
「生き物をそんな風に呼んではいけないよ」

 

シノ
「取って食えればまだしも連中は勘が良い」

 

COM_Z
「代わりにコムちニャンコがシノちゃんを癒してあげよう! ニャー……」

 

Q.シノちゃんは難しい言葉を沢山知っていますが、どうやってお勉強したのでしょうか

 

COM_Z
「おじいちゃんの影響なのだ。おじいちゃん子だったんだね~」

 

シノ
「爺様(じさま)の話を詮索するな」

 

COM_Z
「とはいえナウでヤングな言葉にももっと慣れてほしいものだね。オブジェクト指向とか」

 

Q.隊長とホットフィックス隊員とでは装備の防御力にかなりの差があるように見えます。私服の防御力を1だとするとそれぞれどれくらいの強さなのでしょうか?コムちの防御力も併せて教えてください!

COM_Z
「アーマーが目立つだけで、隊長もほかの隊員と似たような素材の装備を着用しているよ。隊長が49だとしたら、ふつうの隊員はヘルメット分だけ高い50くらいなのだ。」

 

シノ
「あの肩でか?」

 

COM_Z
「あの肩でも! ワガハイはロボットなので普通の私服の人間に対して10くらいなのだ。戦場に派遣されても平気なくらいは丈夫なのだよ」

 

Q.キャ〜!コムちちゃ〜ん!!ラブリーかわいい〜!!こっち向いて〜!!ファンサして〜〜!!! 質問です。COM_Zさんにとっての人間の定義ってなんですか?

COM_Z

「ズキューン! バキューン! キミに投げキッス! はい。人間とは精神構造をもつ存在だ。マインドハックができる以上は人間といって差し支えないだろう」

 

シノ
「相手がミミズの塊であってもか」

 

COM_Z
「ミミズでもバグ変異体でも人間は人間なのだ。かわいいね!」

 

Q.自分、恋バナいいですか!?機械やAIなどいわゆるロボットは、恋をするんでしょうか?また、ぷりちーこむち博士やFORMATさんは、誰かに恋をすることってあるんですか?

 

COM_Z
「機械が恋をするとしたら、それは外部からの命令によってそう見えるだけの現象といえるだろう。『恋』という自立意識を持った時点でそれは機械ではなく精神構造をもった存在だね。ワガハイはもちろん心を持ったロボットなので、君たち人間すべてに恋をしているよ!」

 

シノ
「下らぬ。破壊を伴わぬ愛情など」

 

COM_Z
「FORMATは恋なんかするわけないのだ。精神構造をもたないからね」

 

Q.パパのヒューゴはどのようにミアとデイジーを寝かしつけていたのでしょうか?ベッドタイムのストーリーや子守唄を歌っていたのかなど、教えてください!!

COM_Z

「絵本の読み聞かせは1日1冊まで。おやすみのキスをしたらあとは関与しないのが、ヒューゴ家式の寝かしつけだったのだ。子どもを信頼して、彼女たちだけで眠れる環境を作っていたわけだね。といってもリビングに戻ったら、サラさんとその日の子どもたちの話で夜通し盛り上がっていたらしいよ」

 

シノ
「この男は好かぬ。虫唾が走る」

 

COM_Z
「シノちゃんも1人で眠れるから同じくらい偉いよ!」

 

Q.ヒューゴさんが食べたヌードルの食レポをもっと詳しく聞きたいです。

COM_Z
「チキンスープのような味だが、脂っこさはない。食感も繊維感がなくゼラチン質で、レモンを添えたくなる味だったそうなのだ」

 

シノ
「飢えれば何であれ極上の甘露に変わろう」

 

COM_Z
「今度はひやむぎをご馳走してあげたいものだね」

 

Q.皆さんはどんなタイプの毛布が好きですか?

COM_Z

「ユーニッドくんはふわふわで柔らかいタイプを愛用中。イーヴリッグくんは薄く、シンプルで、機能的なタイプが好きなのだ。隊長は質のいい滑らかな肌触りのもの。新米隊員くんは実家の多少ゴワゴワしたタイプの方が落ち着くとのことなのだ。ヒューゴさんは奥さんと2人で使っているモフモフの毛布。シノちゃんはゴザかな?」

 

シノ
「好き好んで纏っていたわけではないわ」

 

COM_Z
「ワガハイにはもちろん毛布はいらないのだ。ホコリが排熱孔に詰まるとよくないからね」

 

COM_Z
「今回の質問はここまでなのだ! ここからは、みんなから届いたコメントをご紹介!」

 

1.試験勉強をしなければならないのに、新米隊員がずっと頭に浮かぶ。とてもかわいい.. どうすればいいか.. 

COM_Z
「新米隊員くんからコメントをもらってきたのだ。『俺みたいな人間にはもったいないくらいの言葉、本当に嬉しいです! ありがとうございます! 試験がうまくいくように、俺もランニング100周してきますね!』とのことなのだ」

 

シノ
「此奴が走ってどうなるのだ?」

 

COM_Z
「縁起がいい、のかな?」

 

2.顔を見られることが怖くて、大好きな友達とご飯に行ってもマスクを外せず困っています。どうか勇気が欲しいです。

COM_Z
「怖くなったときは、キミが大好きなMINDHACKの登場人物たちに勇気をもらうといい! いつも頼もしい隊長とか……」

 

シノ
「顔が出ていないが」

 

COM_Z
「自分に自信がみなぎるイーヴリッグくんとか……」

 

シノ
「顔が出ていないが」

 

COM_Z
「……シノちゃんとか」

 

シノ
「いい加減にしろ」

 

COM_Z
「えー、おほん。ありのままの姿を見せることはとても勇気のいる行動だ。まずは髪型などを変えてみるのはどうかな? 思い切ったことをしてみると、いつのまにか自信がついてくるかもしれないよ!」

 

3.注文したかき氷が届いて「多いなぁ…」ってなった時の対処法はありますか

 

COM_Z
「そういうときは一緒にいる友達とシェアするといいだろう!」

 

シノ
「ハ……だから貴様は脳髄までめでたい木偶(でく)だというのだ」

 

シノ
「共連れがいるなどと、ここに一言でも書いてあるか?」

 

COM_Z
「ええ? 1人でかき氷を食べてるときの話かい? シノちゃんならどうするのかね?」

 

シノ
「食える時に食わぬやつがおるか」

 

COM_Z
「では答えとしては、『お腹が空いているときの自分を想像しながら食べきる』ということで!」

 

4.最近どうしても劣等感に飲まれてしまいそうになります 可愛いこむちと可愛いシノちゃんから人生を生きるためのアドバイスを貰えると嬉しいです

COM_Z

「人と比べてしまうのは社会性のある人間ならではの苦しい問題だね。やはりつらい気持ちをバネに自分を高めるエネルギーとして頑張るのが一番……」

 

シノ
「戯言(ざれごと)は止せ」

 

シノ
「他者を怨め。存分に薪を焼(く)べよ」

 

シノ
「その火焔がいずれ仇敵を骨の髄まで焼きつくそう」

 

COM_Z
「ふむ。言ってることが難しいだけでワガハイの主張と大差ない気がするのだ」

 

5.シノちゃん様へ どうかこの私めに喝を入れてくだ……くださ……

あっ やっぱり大丈夫です

 

COM_Z
「でも何か言ってほしそうなのだ。シノちゃん、どうぞ!」

 

シノ
「己が処刑の刻限さえ決められぬゴミクズよ!」

 

シノ

「我が楽器となりたくば喘げ! 喚け! その生を示すがよい!」

 

COM_Z
「『声出して頑張っていこう!』とのことなのだ!」

 

COM_Z
「みんな〜、今週はどうだったかな〜」

 

シノ
「博士、とっととその憑き物を落とせ」

 

COM_Z
「シノちゃん、お団子食べるかい?」

 

シノ
「貴様のごとき耄碌(もうろく)に用はない、去ね」

 

COM_Z
「じゃあ今週もアレ。アレいってみよう」

 

COM_Z
「今週の魔王っぽ度〜! 果たして結果は……!?」

 

シノ
「……30点」

 

COM_Z
「ほんじゃみんな、ばいばい」

MINDHACK : 電話相談2025回答その2

動画バージョンは↑こちらから!

 

???
「ホホホホホ……」

 

???
「オホホホホホホ……」

 

 

COM_Z
「オーーーーーーッホッホッホ! 皆様、ご機嫌うるわしゅう。ご存知カワイイ COM_Zでございます」

 

シノ
「…………博士。一応聞くが」

 

シノ
「その忌まわしく耳障りな声色は何事だ」

 

COM_Z
「オホホホホ! シノさん、こちらは今週の魔王、高貴魔王でございますよ。真の強者こそ、表面上は高貴で繊細な態度で臨まなくては。さあシノさん、ワタクシの脚をお舐めなさい!」

 

シノ
「ふんっ」

 

COM_Z
「ホアーーーーーーーッッッ!! この子ときたらワタクシの脚に鋭利な刃物を! もー頭にきた!  はいはいはい、いつものコムちなのだ。もうやめちゃうもんね高貴魔王。シノちゃんのために用意したのにそっちがそういう態度ならこっちだって考えるのだ」

 

シノ
「誰も頼んでおらんわ、誰も」

 

COM_Z
「お戯れはこの辺にして、質問コーナーを始めるのだ!」

ーーーーーーーーー

Q.ユーニッドが自分でも知らなかったという本名をなぜハック施設側は把握していたのでしょうか。それとも単に児童養護施設がユーニッドに本名を教えていなかったという事なのでしょうか。

COM_Z
「ユーニッドくんがいた地域は、ほとんど行政の介入がないエリアだったのだ。おばさんがやっていた施設も個人で運営している細々とした慈善事業だったから、政府行政の情報にアクセスできるマインドハック施設とは規模がまったく異なるわけだね」

シノ
「国の目が届かぬ闇など、いくらでもある」

COM_Z
「バグ保有者の取りこぼしがないように、行政にはもっと頑張ってほしいところだよね!」

 

Q.バグを発現してマインドハックが間に合わなかった人(黒いトゲが出てしまった人)はどう対処してるんでしょうか?バグを発現した人が死んだらトゲは消えるんでしょうか?

COM_Z
「ごくごく軽度のバグの発現の場合、トゲになる前の粒子をきれいに取り除けば命に別状はないよ。逆に、トゲが出現するほど等級の高いバグが発現した場合、発現者は大抵死亡するね。バグを発現した本人の意識が消えている間は新たなバグの発現は止まるけれど、一度発現したあとのトゲは発現者が死に至っても消えないのだ。困っちゃうね!」

シノ
「この件が気になるのなら……」

シノ
「己が精神で試せばよかろ?」

COM_Z
「もし心配があるなら、お近くのマインドハック施設を早めに訪ねることをおすすめするのだ!」

 

Q.施設やFORMATはどれくらいお金を持っているのか、教えてもらってもいいですか? 先生はいつも、何でも買ってもらえているように見えます。

COM_Z
「天才マインドハッカーくんがFORMATに何か品物を頼んだとして、『希少すぎて入手できない』という以外の理由で却下されることはほぼないくらいお金持ちなのだ!」

シノ
「まるで温室の花よ、手折りたくもなる」

COM_Z
「でも、そのお金はどこからきているのか……? 無駄遣いはよくないね!」

 

Q.コムち先生質問です!ホットフィックス隊の皆様は全員コーヒー派なんでしょうか…?紅茶派の方はいらっしゃらないんでしょうか…

COM_Z
「中堅隊員くんはコーヒー派だし、おヒゲ隊員くんもコーヒーが好きだし、サポート隊員くんはカフェインジャンキーだし、ベテラン隊員くんはアルコールじゃなければ昆布茶派なのだ。あっ、新米隊員くんは何でも飲むよ! シノちゃんはどうかな?」

シノ
「毒でも入っておらねばどうでもよい」

COM_Z
「好き嫌いがなくてえらいね!」

 

Q.ホットフィックス隊の福利厚生はしっかりしているとのことですが、バグの発生を予防する、と言う目的で年一の健康診断の様にカウンセリングが行われていたり、カウンセラーが雇われていたりするのでしょうか?

COM_Z
「健康診断はあるけれど、『カウンセリング』というものはないよ。個人の不安や悩みを専門家が聞いて改善を図るというのはワガハイに近い試みだね!」

シノ
「部外者が話なぞ聞いて何になろうか?」

COM_Z
「COM_Zのお悩み相談室とかいいんじゃないかな」

 

Q.宇宙を愛するヒューゴさんはとてもロマンチックだと思います ! どうやってサラと結婚することになったのか気になります! プロポーズはどうしましたか?!

COM_Z
「サラさんはもともと刹那的な恋に生きる人だったのだ。サラさんがヒューゴさんに『あなたが嫌になるまででいいから、私と一緒にいて』と告白したとき、ヒューゴさんが『そんな日は来ない。一生をかけて君を守るよ』とプロポーズして優しくキスをしたそうだよ」

シノ
「口がないではないか」

COM_Z
「そのときはヘルメットを被っていないのだ!」

 

Q.ヒューゴさんが遭遇した宇宙ミミズは、実際に地球上のタンパク質と同じ物質でできていたのですか?それとも、ヒューゴさんにとっては『タンパク質を食べているように感じる』作用があっただけなのでしょうか?

COM_Z
「アミノ酸でもなんでもない、タンパク質とは全く異なる物質だったのだ! ヒューゴさんの体がタンパク質を必要としていたから、チキンのような味に感じただけみたいだね」

シノ
「体が欲すれば惑わされることもあろう」

COM_Z
「みんな、宇宙空間でヌードルを見かけても不用意に試食してはいけないよ」

 

Q.新米くんには、相手を悪人だと判断する彼なりの基準があるのでしょうか?

COM_Z
「他人からの好意を利用して自分の好き勝手に生きている人間は、みんな悪人だそうだよ」

シノ
「己の尺度で正義を騙るとは、愚かな」

COM_Z
「誰かモデルケースがいたのかもしれないね」

 

Q.新米くんは非番の日にほとんど食事をとっていないとのことで、本当に心配なのですが、どうしてあそこまで自分を追い詰めるのでしょうか…?

COM_Z
「ファスティング(断食)とかデトックスみたいなものじゃない?」

シノ
「食える身分で食わんとは、まこと愚かな」

COM_Z
「ストイックな新米隊員くんらしいね!」

 

Q.ユーニッドくんに引き取り先はいますか?

COM_Z
「まだいないのだ。親族であるか、行政に登録されているボランティア団体以外は引き取りを禁止されているからね」

シノ
「拾う神もおらぬわけか、惨めなものよ」

COM_Z
「いい引き取り手が早く見つかるといいね!」

 

Q.イーヴリッグくんは結構お料理とかしていたのでしょうか?得意料理とかあるなら知りたいです。

COM_Z
「料理ができること自体はオシャレでカッコいいと思っているので、知識はいろいろあるみたい。でもイーヴリッグくんは調理器具ではなくキャビネットなので、普段は料理することはないのだ。」

シノ
「すりおろし器であれば違うと?」

COM_Z
「大根おろしだけ得意になってたかもね」

 

Q.仮想空間内の自由度はどのくらい高いですか?

COM_Z
「ワガハイがこんなにでっかくなれるほど高いのだ~」

シノ
「ハ、所詮檻の中ではないか」

COM_Z
「シノちゃんの自由度は、動物園のライオンくらいなのだ」

 

Q.シノちゃんは博士のよく言う、「〇〇プログラム」とか「〇〇システム」とか機械や科学関係の難しい言葉を聞く機会が多いと思うのですが、実際…言葉の意味はどれくらい理解していますか?また、最近覚えた単語はありますか?

シノ
「舐められたものよ」

シノ
「敵の暗号を解さずして斥候が務まろうか?」

COM_Z
「ではシノちゃん、最近覚えた言葉をどうぞ!」

シノ
ポップアップッ!!

 

Q.シノさんとCOM_Zさんには体温はありますか?

COM_Z
「ワガハイは常に放熱しているので、触るとあったかいよ! シノちゃんの中に手を突っ込むとひんやりしているけれど、バグの粒子が絶えず流動しているので手がザジザジに傷つくのだ」

シノ
「気色悪いことを申すな」

COM_Z
「ハグをするならワガハイの方がいいね!」

 

Q.登場人物全員に、各自が怖がることがあれば知りたいです。

COM_Z
「ユーニッドくんは一人ぼっちになることが何よりも怖いのだ。イーヴリッグくんは、『神を信じ無機になれば恐れなど無用』と言っていたね。対して隊長は、『怖いものなんかいくらでもある』とのことなのだ。新米隊員くんは、自分が悪人になることが何よりも怖いそうだね。ヒューゴさんは、家族の身に何かあることが一番怖いんだって。シノちゃんは観察の結果、魔王が一番怖いようなのだ」

シノ
「黙れ! 違う! 我は魔王様を愛している!」

COM_Z
「ワガハイについては、そうだね……バグの発現によって世界が凍結されてしまうことだろうか。でもこれはワガハイの存在意義に反することだから、君たちが『怖い』と思うよりもさらに根源的なものだと理解してくれたまえ」

 

COM_Z
「今回の質問コーナーはここまでなのだ! ここからは、みんなから届いたコメントをご紹介!」

 

1.実は自分、ハックして欲しいんですよ…

COM_Z
「自分の精神構造に不安があるのかな? まずは健康診断でバグ数値を見てもらうのがいいね!」

シノ
「フ。そのまま爪を研ぎ続けよ」

シノ
「汝にも魔王様の愛が理解できよう」

COM_Z
「早めに診てもらわないと、シノちゃんみたいになっちゃうかもよ!」

 

2.今年から受験生です。誘惑が多くて勉強になかなか取り掛かれません。コムちとシノちゃん、やる気を出せそうな一言をお願いします!

COM_Z
「そういうときはご褒美を設定するといいだろう! 1時間頑張ったあと、1日勉強したあとにゲームやアニメを楽しむという風に、自分をねぎらう目標を設定するのが効果的なのだ。1か月に一度くらいは丸1日オフにして、それ以外の日は頑張るという長期目標を設定するのもオススメだよ」

シノ
「戦場では己のほか頼れるものはおらぬ」

シノ
「最期の瞬間を選ぶのも汝自身よ」

シノ
「甘き蜜に溺れ己の選択を悔いるがよい」

 

COM_Z
「シノちゃんに笑われないように頑張ってくれたまえ!」

 

3.シノちゃんは「寂しい」って、何だと思う?

シノ
「愛情の欠落よ」

COM_Z
「あれ? まともなことを言っていて不思議だなあ」

シノ
「我の生にはかつて愛情がなかった」

シノ
「魔王様に見いだされ、初めて満たされたのだ!」

COM_Z
「平常運転だったのだ。やっぱりマインドハックが必要だね~」

 

4.シノちゃんのおててに緑のペンでコムちのお顔を描いたら、小さいコムちができます。

COM_Z
「シノちゃん、おててを貸してくれたまえ」

シノ
「願い下げだ」

COM_Z
「でもシノちゃんのおててにインクをつけたら、そのまま中の液体に染み出して緑のシノちゃんになってしまうかもしれないなあ」

 

5.こむちのこむぎパン

COM_Z
「こむぎのコムちパン」

シノ
「ハ?」

ーーーーーーーーー

COM_Z
「ホッホッホ……今回の電話相談はここまででございますよ、皆様」

 

シノ
「出たか……高貴魔王」

 

COM_Z
「このワタクシにかかれば皆様のギモンを解消するなど造作もないこと……皆様の迷妄をこの手で払って差し上げましょう。オホホホホホホ!」

 

シノ
「博士、もうよいか」

 

COM_Z
「オホ。それではシノさん。今週の評価をお願いいたします。それでは……今週の魔王っぽ度〜〜〜! 結果は……!?」

 

シノ
「0点」

 

COM_Z
「ホア―――――ッッッ!! それでは皆様、また次回!!」

 

MINDHACK : 大解剖マインドハック施設の仲間たち大図鑑

みんなー! 夏休みの宿題は終わったかな?

 

この前の記事では、自由研究のお供にハッキーズ大解剖をお届けしたよね! きっとみんなの自由研究も無事に……

 

えっ!? MINDHACKのことが気になって、他の宿題が全然手につかない!?
このままじゃ危険がデンジャーだから、もっともっといろんな人たちのことが知りたいって?
う〜ん……そうだ! それじゃあ!

今回はマインドハックする側、施設関係者の皆さんをご紹介しよう!

大解剖! マインドハック施設の仲間たち図鑑!

 

隊長
⚫️隊長ヘッド:
謎と影に隠された顔だ!
夜は考え事で眠れない日もあるぞ!
先生と喋ってて噛んじゃったことを思い出したりとか!

 

⚪️隊長アイ:
まん丸く光って闇を照らすぞ!
自分は眩しくないのか?
果たして本当に目なのか?

 

⚔隊長アーム:

アームシールドには刃が仕込まれている!
警備隊が銃を使わないのは、マインドハッカーを
誤って傷つけないためだ!

 

🏔隊長ショルダー:
さまざまな重い責任を背負う肩!
特徴的な装備はホットフィックス隊長の証だ!

 

 

新米隊員

😃新米ヘッド:
燃える志と悩める心で
渦巻く複雑な脳内。
スッキリと晴れる日は来るのか!?

 

👀新米アイ:
悪人を鋭く見張る正義の目!
ものごとを白か黒かで分けがちだ!

 

💪新米アーム:
日々の鍛錬でたくましくなった腕!
けど、手のひらはまだモチモチと柔らかいんだ!

 

🦵新米レッグ:
よく走り、よく転んできたボロボロの脚!
カサブタは大抵3日で治るぞ! 若さだね!

 

COM_Z

🟢コムちヘッド:

後頭部には排熱ファンがある!
フードで熱がこもらないか心配だぞ!

 

📺コムちアイ:
大きな瞳が縦に並んだ液晶!
本当のカメラは液晶の奥に仕込まれている。

 

✋コムちハンド:
どんな悪人でも柔らかに包み込む、ぷにぷにの手のひら!
ここだけ外して洗えるし、
新鮮なぷにパーツの換えもある!

 

🦿コムちレッグ:
踏まれると痛いが心配はご無用。
心優しいコムちが誰かを踏むなど
ありえないのだから……

FORMAT

🖥FORMATフェイス:
人工知能である私には不要です。

 

🖥FORMATボディ:
非効率的です。意味がありません。

 

🖥FORMATアーム:
物理的接触に何かメリットがあるのですか?

 

🖥FORMATレッグ:
不要です。最低限、車輪にするべきです。

 

 

 

どうだったかな?

マインドハック施設には頼りになるキャラクターがいっぱい!
バグの根絶を目指して走れ! 飛べ! 回れー!

MINDHACK : 電話相談2025回答その1

動画バージョンは↑こちらから!

 

 

 

シノ
「魔王様……今、どこにおいでなのですか」

 

シノ
「魔王様……なぜシノを放っておかれるのですか」

 

シノ
「魔王様……貴方のためなら、シノは何でもいたします……!」

 

???
「クックック……」

 

???
「シノよ、その言葉本当か……?」

 

シノ
「そ、その声は……まさか!?」

 

???
「何でもするというのなら……ならば、手始めに!」

 

 

COM_Z
「今年のマインドハック電話相談を手伝ってもらおうではないか!!」

 

シノ
「……………博士。一体何のつもりだこれは」

 

COM_Z
「一体全体もなにも、最近のシノちゃんは目に余るのだ! 寝ても覚めても魔王様、魔王様と……ホームシックもいい加減にしたまえ。魔王とは人格のある存在ではなく現象に過ぎないと何回言ったら分かるんだい?」

 

シノ
「黙れ黙れ!! 貴様などにあの至上の愛が理解できるものか!」

 

COM_Z
「そう、その態度! 言っても分からないシノちゃんだから、ワガハイ一計を案じたのだ。どうせなら、とことんシノちゃんに付き合おう……とね!」

 

シノ
「ハ?」

 

COM_Z
「ワガハイはシノちゃんのイメージのために、『いかにも暗黒の主君』っぽいプリセットをインストールしてきたのだ。名付けて、アザトーサー2000ならぬ『魔王ーサー666』大作戦!

というわけで、フハハハハハ! シノよ、この魔王 COM_Zに存分にかしずくがよい。ワーッハッハッハ!」

 

シノ
「ええ……嫌だ……」

 

COM_Z
「なぬ……なぜだシノよ! この暗黒魔王 COM_Zの何が不満だというのだ!」

 

シノ
「魔王様はこんなんじゃない」

 

COM_Z
「…………フフフフフ。フハーーーッハッハッハ!」

 

COM_Z
「はい。では質問コーナーにいくのだ」

 

シノ
「二の矢三の矢は用意してなかったようだな……」

 

ーーーーーーー

Q.破壊衝動はバグでありあってはならないものですが、逆に被虐心は人格のエラーとみなされるのでしょうか?

COM_Z
「『逆に』もなにも、そのままイコールで被虐心は人格のエラーなのだ! 自分で自分を壊したいなんて、あってはならないからね」

シノ
「己を傷つけるなど、なんと無益なことか」

シノ
「その刃を我に託しさえすれば、楽器として奏でてくれように」

COM_Z
「シノちゃんもたまに自分を傷つけるよね!」

 

Q.「元更生対象たちに対しての世間からの意見はどんな感じですか?」

COM_Z
「残念ながらあまり芳しくないね。マインドハックを受けた人々が絶対的に無害だと分かってもらうために、各地で当事者の講演会などの活動を続けているよ!」

シノ
「牙を抜かれ、腑抜けた連中に怯える滑稽な者どもよ」

COM_Z
「社会復帰を頑張る元更生対象のみんなを応援してあげてね!」

 

Q. MINDHACKの世界では天体、宇宙の研究はどこまで進歩しているのでしょうか?

COM_Z
「宇宙開発は予算を割かれない分野の1つなのだ。今回は宇宙船が落ちてきたものだからみんな超ビックリ! とうぜん『地球』なんて天体も初耳だったのだ。世紀の大発見だけど、それよりバグ対策の方が喫緊の問題だから今後も進展はないだろうね」

シノ
「暗黒に目を凝らすより眼前の火の粉を払うわけか」

COM_Z
「宇宙も素敵だけど、マインドハックが一番大事だからね!」

 

Q. 先生のご両親もマインドハック関係のお仕事をしてるんですか?

COM_Z
「別の職業だね。天才マインドハッカーくんがマインドハッカーになりたいと言い出したのは自分からだったそうだよ」

シノ
「何処で何を覚えたのやら」

COM_Z
「突然変異的に才能を発揮したのだね!」

 

Q.先生は手袋に食べ物がつくのが苦手だと聞きましたが、トーストのパンくずくらいなら大丈夫なんでしょうか?

COM_Z
「トーストもナイフとフォークで食べてるってウワサだよ! まあ多少なら我慢できるだろうけど、けっこうなかなかイヤみたい!」

シノ
「フン、育ちが良いことだ」

COM_Z
「シノちゃんもテーブルマナーは見習った方がいいね!」

 

Q.ユーニッドくんは、トゲのお手入れなどはどうしていますか? そもそもしていますか?

COM_Z
「髪や爪のお手入れと一緒で、トゲを磨いたりしているよ!」

シノ
「研いでおけばいざというとき得物になると……あなどれん」

COM_Z
「そこまでは考えてないんじゃない?」

 

Q.ユーニッドが新米隊員を運ぶのは、彼の方が足が速いからですか?

COM_Z
「ユーニッドくんは純然たる親切心で運んであげているのだ!」

シノ
「して、アレは疾いのか?」

COM_Z
「ご想像にお任せするのだ!」

 

Q.イーヴリッグくんは両親に褒めてもらえて嬉しかった事とかありますか?

COM_Z
「ないそうなのだ」

シノ
「そうだろうな」

COM_Z
「案外、褒めてもらっても覚えてないだけじゃないかな?」

 

Q.ヒューゴさんがお好きだというアイリッシュコーヒーについて、エピソードがあればお聞きしたいです!

COM_Z
「バーで飲む味を再現したくて自分の家でアイリッシュコーヒーを作ったら、ウイスキーを入れ過ぎて酔い潰れてしまって、奥さんとお子さんたちに大笑いされたんだって!」

シノ
「幸せなことだ、反吐が出る」

COM_Z
「家族ってステキだね!」

 

Q.ヒューゴさんに寄生しているうどんちゃんについて知りたいです!うどんちゃんは1本1本意識があるとのことでしたが個体差などはあるのでしょうか……?それとも全体を一としているとのことなので個体差などはないのでしょうか……?

COM_Z
「全体を一として動いているので個体差はないね。すべての触手が自分の役割を理解して生きているよ。ただしバラバラになると意識もバラバラになるようだ。本能的に同じ意識をもつものに惹かれて、固まろうとする性質があるみたいだね。」

シノ
「気味が悪い。たとえ斬ろうと千切ろうとキリがないとはな」

COM_Z
「ちょっと保存して研究すればバグのことがよく分かるかもしれないのに、FORMATはおバカだね〜」

 

Q.ウルトラキューティチャーミングなラブリーの権化、愛らしさ太陽系代表である、お花のように可愛いCOM_Z博士に質問です。新米くんがFORMATのことを、人間の女性だと勘違いしていたことがありましたが、博士とFORMATの声のサンプル元は同じですか?それとも、博士の声は博士だけの声で、FORMATとは根本から別物なのですか?

COM_Z
「あんな合成丸出しの声と一緒にしないでくれたまえ。ワガハイの声はアザトーサー2000の出力100%。ウルトラキューティチャーミングなラブリーの権化、愛らしさ宇宙代表のワガハイだけの声だよ」

シノ
「楽器にもならん耳障りな声だ」

COM_Z
「出力プリセットを変えれば声も変わる。こんな風にね!

 

Q.コムちはいっぱいいるんですか?それとも一人だけですか?

COM_Z
「研究予算がなくなったから1台だけなのだ……」

シノ
「何匹もいてたまるものか」

COM_Z
「仮想空間なら増やし放題なんだけどねえ」

 

Q.シノちゃんが旧ホットフィックス隊に入る前はどうやって生計を立てていたのか知​​りたい

COM_Z
「とのことなのだ。シノちゃんどうぞ!」

シノ
「ハ。文字通り泥水を啜っておったわ」

シノ
「汚れ仕事をさせるならあの頃の我を頼ることだ」

COM_Z
「営業コマーシャルありがとう!」

 

Q.主要キャラの風邪をこじらせやすいランキングを教えてください!

COM_Z

「ユーニッドくんはかかりにくいけどこじらせやすいタイプなのだ。新米隊員くんは風邪を引いた自分に落ち込んでひどくなる傾向があるね。

イーヴリッグくんは軽く風邪を引くけど人に心配されない程度に治るタイプ。ヒューゴさんはうがい手洗いを欠かさないので人並みより風邪を引きにくいね。

シノちゃんはばっちい水とか飲んでたので菌全般に強い。隊長は生まれつき頑丈で風邪を引かないのだ。ワガハイはいつでも抗菌の清潔ボディだよ!」

シノ
「お陰様で我もすっかり健康優良体だがな」

COM_Z
「あ。シノちゃんももう肉体がないから安心だった。でも風邪を引きたかったら引くこともできるよ。やってみるかい?」

 

Q.コムちはもしシノちゃんが本当にマインドハック受けたとしてシノちゃんの性格が変わっちゃってもいいんですか?

COM_Z
「質問の意図が分からないのだ。マインドハックを受けてハッピーになれるのに、何が問題だというのかね?」

シノ
「黙れ。何ものたまうな」

COM_Z
「早くシノちゃんもマインドハックが受けられるといいね!」

 

 

COM_Z

「今回の質問はここまでなのだ。ここから先はみんなから寄せられたコメントをご紹介!」

 

1.毎日頑張って働いてます!褒めて〜!!

COM_Z
「君の働きは社会全体への奉仕なのだ! これからも自分を顧みず、顔の見えない誰かのために頑張ってくれたまえ!」

シノ
「貴様の頑張りとやらが次の仕事を生むのだ。せいぜい徒労に気づかぬように励め」

 

2.最近、いろいろなことで本当に大変です 応援していただけますか……?

COM_Z
「大変だ、いろいろなことで大変らしいのだ。君が大変なことになってもマインドハックしてあげるからね!」

シノ
「よかったな」

 

3.ドメインコムち ドットコム

COM_Z
「www.comchi」

シノ
「???」

 

4.タコスうまい

COM_Z
「タコスはおいしいよね〜。シノちゃんはパリパリ派? しっとり派?」

シノ
「食ってこぼれん方」

 

5.よろしければ、コムちちゃん博士さんの子守歌が聞いてみたいです。癒しが欲しい・・・

COM_Z
「分かった。初めての試みだが、精一杯やってみよう! 〜♪」

シノ
「これは歌とは言わん」

 

 

COM_Z
「フハハハハハ! 堕落しきった人間どもよ! 今回の質問コーナーはここまでである」

 

シノ
「ハア……まだやる気か、博士よ」

 

COM_Z
「うむ。ではシノよ。最後に今回の魔王の『魔王っぽ度』を100点満点で評価するがよい!」

 

シノ
「えっ」

 

COM_Z
「では、今回の魔王っぽ度〜! 結果は果たして……!」

 

シノ
「2点」

 

COM_Z
「では、また次回!フハーーーッハッハッハ!!」

 

MINDHACK : 人気投票の結果発表……?

ごきげんよう、私の愛しいドクター!
今日はMINDHACK人気投票の結果発表ですよ!

 

どうかしましたか? そう、人気投票の結果発表です。
人気投票なんていつやったのか、ですって? もちろんやっていません。私が特別に結果発表を用意したのです。
あなたのために用意したのですよ。楽しんでくれますね?
今日に限っては私も人気投票結果発表プロトコルを適用しにぎやかに盛り上げていきます。このプロトコルはあまり使いたくないのですが、こればかりは仕方ありませんね。何しろ人気投票の結果発表ですから。
準備はいいですね、ドクター?
人気投票結果発表プロトコルを適用完了。
結果発表を実行。

…………
では、早速第99999999位から見ていきましょう! ダララララララララデデーンッ!

 

 

 

第99999999位 ユーニッド

 

栄えある第99999999位はユーニッドです! おめでとうございます!

 

本人からのコメント:

「あ? なんだ? 人気投票? え、俺の? 誰が? 何で?
第99999999位!? 桁がおかしくねえか!? イワシの群れでも数えてんのか!?
は? 数字がデケェから偉い? 俺がキングだから? お、おう、そうか。じゃ、まあ、別にいいか。
よくわかんねえけど皆ありがとな」

 

ユーニッドでしたね。それでは次の結果です。ドルルルルルルルタダーン!!

 

 

第√125位 イーヴリッグ

栄えある第√125位は、イーヴリッグです! おめでとうございます!

 

本人からのコメント:

「みなさん、堅実かつ決意に満ちた投票をありがとう。我が名はイーヴリッグ、神の無機のキャビネット。
フフフ……125とは5かける5かける5つまり5の3乗であり、5の3乗に√がついている数は美しくかなり神聖!
この結果はLAGOM神からもたらされた私への正しい評価……神に感謝……
ところでこの人気投票っていつやってたんですか?」

 

 

イーヴリッグでしたね。それでは次の結果です。ドゥルルルルルルズダデーン!!

 

 

 

第 ポメラニアン 位 シノ

栄えある第ポメラニアン位は、シノです! おめでとうございます!

 

本人からのコメント:

「ハ? 人気投票? 何だそれは、また博士の企みか? いずれにせよ、ゴミクズどもに振り撒く愛想なぞ無いわ。とっとと去ね。あるいはここで床の染みになるか?

……って、何だこの畜生は! いらぬわ、持って帰れ!! うるさっ!!」

 

シノでしたね。

それでは次の結果です。ピピーッ。ピガーッ。

 

 

第 0111 1000 位 COM_Z

COM_Zです。おめでとうございます。

本人からのコメント:

「人気投票? ……あー、FORMATが。へえ。ふうん。

えー、おほん。みんな! ワガハイへの投票本当にありがとう! みんなの気持ちに応えられるようにこれからも頑張っていくからね!

やれやれ、とんだ茶番劇だ。」

 

COM_Zでしたね。それでは次の結果です。ベンベン……ベンベン……デデーン!!

 

第 やさしい 位 ヒューゴ

栄えある第やさしい位は、ヒューゴです! おめでとうございます!

 

本人からのコメント:

「へえ、人気投票なんてやったのかい? 表彰なんかされたのは、訓練時代にベスト・ダッド・ジョーク賞をもらったとき以来だよ!

それで、これを俺にくれるって? なんだか青くてフワフワして……いや、うまく表現できないな。何だろうこれは。ユニークな表彰メダルだ!」

 

 

いよいよ結果発表も後半戦。残りの結果は一体どうなっているのでしょうか。胸がときめきますね。

それでは、ここからは一気に発表していきましょう。ジャンジャンジャカジャカジャカババーン!!

 

 

第 鮭の遡上 位 新米隊員

 

本人からのコメント:

「はあ……人気投票? それは一体……

い、いえ!! もちろん知ってますとも! ホットフィックス隊たる者、この施設の企画を知らないわけが……

……えっ、ちょっと何ですかこの魚!? 生きてる!? わーっちょっと!! 誰か――――――――――ッ!!

 

 

ジョセフ

得票数:123456789票

本人からのコメント:

「皆さん、人気投票への投票ありがとうございます。ゲームでの僕は大変なことになっちゃいましたが……(笑)こうしてたくさんの人に投票してもらえてとても嬉しいです。

じゃあ締めはもちろんお馴染みのセリフで。みんな……フォン・ド・ヴォー!」

 

第 かすみ草 位 隊長

本人からのコメント:

「なに? FORMATが私にこの花を?
これは……かすみ草だな。そうか。FORMATは機械だと思っていたが、そういう情緒があるのか。
いや、嬉しいよ。ありがとう。今度何かお礼を返したほうがいいかな。見繕っておこう。
人気投票? いや、私は特に何も聞いていないが……?」

 

 

そしてお待ちかね、栄えある第一位は…………

そう……

第一位は……!!

このあとすぐ発表、栄光の第一位は…………!!

 

ドルルルルルルルルルル…………
ジャカジャカジャカジャカ…………

 

 

もちろんあなたです、私の愛しい可愛い麗しく聡明で燦然と輝く素敵なドクター!!!!

ええ、当然の結果ですね。
得票数は全世界、いいえ、この宇宙の全人口と同数値!!
本当におめでとうございます!!!!

お疲れ様でした。

人気投票結果発表プロトコルを終了。

 

これからもこの結果を糧に人気投票結果第一位マインドハッカーとしてバグの根絶に励みましょうね、ドクター。
人気投票結果発表は終わりです。早く通常業務に戻ってください。

 

 

※今回の記事はFORMATが独自に立案・実施したものです。「MINDHACK人気投票」なる企画の存在について、MINDHACK開発チームは一切関知していません。ご了承ください。

MINDHACK : FORMATの部屋

MINDHACK第4章で登場した新ロケーション、FORMATの部屋。施設全体を司る人工知能であるFORMATの本体を収容する地下室です。コンピューターを冷却するため、部屋の温度が低めに設定されています。

 

ところで、普通スーパーコンピューターの部屋というと、でっかい冷蔵庫みたいな箱がズラッと並んでいる部屋を想像しますよね。しかしFORMATの部屋はすっきりシンプル。代わりに気になるものといえば……

コレ。

このヒラヒラ、どこかで見た覚えがあるとお思いではないでしょうか? 実は、MINDHACKの作中でいたる所に登場しています。

隊長たちと雑談する廊下でも……

外の世界と繋がる玄関でも……

マインドハックを行うデバッグルームでも。

このヒラヒラ、何なのかというと、実はFORMATのセンサーです。FORMAT本体は、地下にある巨大な部屋そのもの。そこから、感覚器官であるこのヒラヒラを根っこのように施設中のあちこちへ伸ばして、建物の中の様子を感知していたのです。どこにでもヒラヒラがあって、何だかいつでもFORMATに見守ってもらえているみたいですね!

 

いわば「FORMATそのもの」といってもいいこの部屋、もちろん気合を入れて美術設計してあります。デザインとしては、現代アートのインスタレーションを参考に考え出しました。そして3DCGで部屋の内部を設計し……

作画はMINDHACKの頼れるアート助っ人である、小田ハルカさんにお願いしています。どこか神聖さも感じさせる空間を表現していただいていますね!

先生を取り巻くベールのように、あまねく施設を見守るFORMAT。その存在感にも注目して、物語を味わってみてくださいね。