こんばんは。サブシナリオ・広報担当のササンです。
当ブログでは毎週MINDHACKのキャラクターに関する愉快な情報をお届けしています。が、日々開発チーム内で交わされる議論のなかには「これは面白いけど、ブログ記事1本書けるほどじゃないな……」という小ネタがあるんです。
たとえば、これ。
「スティックのりをどうやって塗るか」
新米隊員:
俺、不器用なのでブワブワに貼っちゃうんですよね……
イーヴリッグ :
このくらいベッタベタにやらないと剥がれるんですよこいつはっ! いつもそうっ!
COM_Z:
丁寧に四隅を留めるワガハイ……かわいいね!
ヒューゴ:
子どもの工作を手伝うときはいつもこうだな
隊長:
上と下だけじゃ落ちるかもしれない。念のため真ん中もな
シノ:
ハ、無駄遣いできる身分ではないのでな
ユーニッド:
あ? 貼れりゃいいだろ、貼れりゃ!
ねっ、小ネタでしょ。
でも、こういう細かいキャラクター情報もたくさん集めれば、登場人物の思わぬ側面が見えてくるのではないだろうか? ということで今回のブログ記事は「MINDHACKキャラクターズの地味なプロフィール集」です。震えよ、地味さに。
「クリームサンドクッキーどうやって食べる?」
新米隊員:
普通に食べる。ティッシュを敷いたうえに粉を落とす。
「何だかんだシンプルなのが美味いですよね!」
隊長:
普通に食べる。一口が大きくかなりバリボリ食べる。なぜか粉が出ない。
「急いでいる時、一口で詰め込んでしまってひどい目に遭ったことがある。ははは」
イーヴリッグ:
普通に食べる。一口が小さいのですごく粉が出る。口の中で水分がなくなるまで吸っている。
「無機のキャビネットにクッキーなど不要! あとこれすっごい粉落として親に怒られるし」
シノ:
偏執的にクリーム部分をこそげ取ってから食べる。
「何だ。何か文句でもあるか」
ヒューゴ:
牛乳にディップして食べる。余った牛乳を飲み干すと口の周りに白ヒゲができる。
「この食べ方、サラ(※奥さん)に教わったんだ。いいだろ?」
ユーニッド:
ガツガツ詰め込む。粉もでる
「甘ったりいなあ!!(バリボリ)」
COM_Z :
クッキーは食べられない。
「皆、非効率的な摂食方法で興味深いね!」
「歯磨き粉どうやって絞る?」
隊長:
真ん中から絞る。歯ブラシに対してかなり多い。絞り方はおおざっぱ。
「ああ、そろそろ歯磨き粉も替え時だな…… なに? まだ全然残ってるって? そ、そうかな」
ユーニッド:
真ん中から絞る。手がでかい&力が強いので最後はしわしわになる。
「出しすぎていつまでも口の中スースーすんだよな」
ヒューゴ:
端の方から絞っていくし、歯ブラシは広がる前に取り換える。
「宇宙では歯磨き粉を飲み込むんだぜ。信じられるか?」
新米隊員:
端から丁寧に絞り取る。残りが少なくなってくると力づくで絞る。
「え、逆にほかの絞り方ってあります?」
イーヴリッグ:
後ろから几帳面に巻いていく。歯ブラシに対してかなり少ない。実家でお母さんに「もったいないでしょ!」と言われ続けたため最後まで絞る。
「歯磨き粉の使命を敬い、中身尽き果てるまで絞り切るべし!!」
シノ:
生前はチューブを切って中身をちびちび使っていた。
「……歯があったころの話だがな」
COM_Z:
歯ブラシは使わない。
「ワガハイも参加したいな~」
「充電ケーブルどうやって巻く?」
隊長:
ホットフィックス隊方式で巻く。
「こうすると絡まないんだ。隊でも習う」
新米隊員:
ホットフィックス隊方式で巻く。
「隊で習う巻き方なんですけど……俺、不器用なので覚えるまでに時間がかかって……」
ヒューゴ:
ぐるぐる巻く。
「ケーブルってのは雑に巻くと傷んじまうんだ。気を付けてくれよ」
ユーニッド:
結構繊細な性格&孤児院でしつけられているため、意外ときれいに巻く。
「使ったらきっちり巻いとけよ! ほっといたらあとで困んだろ!」
シノ:
必要以上にギュッと巻く。
「これしきのことで我を手間取らせるな」
COM_Z:
針金などで留めておく。
「なぜ留め具という文明の利器を使わないんだい?」
イーヴリッグ:
ケーブルホルダーに巻いている。かっこいいから。
「フフフ……このケーブルホルダーがあれば万事解決! ……あっ、カバンの中ではじけとんでるっ!」
「もらったレシートどうする?」
ユーニッド:
全部財布の中でくちゃくちゃになっている。もらう理由はよくわかっていないが「くれるんならもらっとくだろ」と思っている。
「全部財布に突っ込んどきゃいいだろ。同じとこに入れときゃ、なくなんねェしな」
ヒューゴ:
財布の中で綺麗に順番にとってある。
「家でサラと共有して家計簿につけるよ」
新米隊員:
ポケットに突っ込んじゃうけど、レシートは必ず貰うし失くさない。
「帰ったらメモするだけだし、ポッケに入れちゃうんですよね」
隊長:
お会計のあと確実にもらっているが、小銭と一緒にポケットに突っ込む。実はカバンの中で結構爆発している。
「さっきの領収書……ああ、あったあった。……小銭に擦れてちょっと折れてしまったな」
COM_Z:
一目見て記憶し、処分。
「覚えたら捨てるのだ」
シノ:
持ち歩いている家計簿に挟んで帰る。
「帳簿につけんで済むなら苦労せぬわ」
イーヴリッグ:
もらわない。もらわないのがかっこいいと思っている。しかし時々困る。
「レシートには悪いがキャビネットには実質不要。 ……えっいるの!? シェアハウスの家計簿につける!? ちょっと待ってくださいえーっと……」
物語本編では描かれない、ちょっとしたキャラクターたちの息吹を感じてもらえたでしょうか? また小ネタが溜まってきたら記事にするのでお楽しみに! それでは。


