カテゴリー: 隊長

MINDHACK:3章仮実装&おえかきチェック

MINDHACK制作は日進月歩で進んでおります。今週は第3章の仮実装が完了しました。
アロハ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

シナリオをゲームの中に入れ終わったので、ここから立ち絵を用意していく段階に移っていくということですね。やったぜ!!!!

 

ということで、3章のおおむねできあがりを記念して

特別企画!!

MINDHACKおえかきチェック!!

今回は、主要キャラクター4名に「犬の絵」を描いてもらい、その画力をチェックしていこうと思います。

さっそく見てみましょう!

 

【新米隊員】

「犬ですか! お袋の実家が柴犬飼ってて、よく遊んでたんですよ。自信あります!」

「絵描くのも結構好きだったんです。保育園で賞とかもらって」

「高校に上がってからは、難しかったんですけど……できました!」

 

次、見てみましょう。

 

【イーヴリッグ】

「犬を描け? ハハハ! ヘソでティーポットを沸かすとはまさにこのこと。我が無機の目は世の真実をありのままに映す!」

「実測・採寸・なんのその。精緻を極めるキャビネットの描画技能、とくと目に焼き付けよ!」

「……ん? なんかこう……もっと……あれ? こうじゃないんだよなぁ……んん? 下書きの時のがよかったかなぁ……」

 

 

 

コメントによる補足は減点です。

 

【隊長】

「犬か…… ちょうどこの間、山で狼を見た。それを描いてもいいかな?」

「自然の中で自由に暮らす生き物の姿は、いつ見ても美しいものだ。時々スケッチして先生に見せたりするよ」

「命は時間とともに変わっていく。だからその瞬間を描きとめておきたいんだ…… さあ、できた」

 

 

 

慎ましいサイズで描いてくれたみたいですね。拡大してみましょう。

 

最後はウニです。

 

【ユーニッド】

「あ? この俺に? ワンちゃんを描いてくださいってか? 誰にもの頼んでんだ、あァ?」

「……クソ、違ェな…………ンだよ、おい、ちょっとその写真貸せ」

「………………おらよ!! これで満足かよ!!」

 

それぞれ個性的な絵でしたね。

 

ちなみに、第3章の更生対象に犬の絵を描かせたらこんな感じになりました。ぜひ人柄を想像してみてください。

 

おや?MINDHACKの主人公、先生の絵が見当たりませんね?
何故なら……先生はそう、あなただからです!

ということで、あなたなりの「先生の絵」をぜひ下のテンプレートに描き入れてみてくださいね。できたら「#MINDHACKおえかきチェック」で投稿してみよう!!!

では、また来週。

MINDHACK:施設の見取り図

【施設間取り図】

『MINDHACK』の舞台である、悪人の更生施設。
ゲーム内で登場するのはごく一部の場所のみですが、実は全体の見取り図を用意してあったりします。本日はその資料をご紹介。

 

大きいバージョンはこちら

 

東側の職員棟には、職員が勤めるオフィスなどが入っています。
特筆すべきはやはり先生の専用スペース。ゲーム内で見られるオフィスが手前にありますが、その奥にはシャワー室や就寝スペースなどの生活空間があるようです。
施設で寝泊まりするマインドハッカーならではの特別待遇ですね。

正面玄関付近には売店と食堂があります。
職員や警備隊員はここで食事を済ませることもあるようです。
ちなみにいつでも緊急対応に備えるホットフィックス隊は、食事中や休憩中もフル装備のままだとか。
たぶん隊長の肩もそのまま。

 

そして、東と西の建物を繋ぐ廊下を通って(作中やすきまトークで見える施設内の背景はこのあたりです)
西側の棟には更生対象が収容されています。
多くの部屋の壁は白いクッション材で覆われており、更生対象が自分を傷つけないようになっています。

もちろん更生対象たちにも食事が必要なので、きちんと食堂があります。
ただしこの食堂、やたら健康的で味が薄いとか。
逆に、ハック後に施設を卒業するとシャバの食事が食べられなくなるそうです。
人気メニューは甘シャリのあんこトースト。

ちなみに西側の廊下の床はやたらきれい。
更生対象がよく嘔吐するので、そのたびホットフィックス隊員がモップ掛けしているそうです。

ちなみにホットフィックス隊員は施設の近くにある隊員寮に、隊長は大型二輪で自宅に帰ります。
施設のさまざまな側面も想像してみてくださいね。

MINDHACK:警備隊のシンボルマーク

【ホットフィックス隊のシンボルマーク】

悪人と直接対峙するマインドハッカーを、万が一のことから守る警備隊『ホットフィックス』。
実はシンボルマークがあることにお気づきでしょうか?

新米隊員のヘルメットや隊長のアームシールドをよく見ると、逆三角形のマークがあるのがわかります。

『粉砕された逆三角形』というデザインのこのマークは、マインドハック施設の『バグを根絶する』という使命が込められたものです。

マインドハッカーの報告によれば、悪人の中のバグとは三角形の見た目をしているそうです。バグとは破壊衝動、文字通りとんがってるんだなあ。
このマークには、バグを逆に破壊してやろうという気概が込められているわけですね。

で、実はホットフィックス隊、昔は警備隊ではなかったとの噂です。いまのポジションに落ち着いた時にシンボルマークもリニューアルしたんだとか。一体何があったんでしょうか。
昔のシンボルマークは、今のものよりアグレッシブな印象だったようです。

MINDHACK:背丈くらべ

 ↑ クリックで原寸大

『MINDHACK』では、登場するキャラクターたちの背丈を、出来る限り『正しい比率』で表示するようにしています。
例えばユーニッドは身長180cm。
新米隊員は172cm。
レベッカ隊長は170cm。見た目の威圧感に比べて、実は新米くんより僅かに小柄です。
アート担当ホでヴとの擦り合わせによって、背景との位置関係や、目線の高さなどもなるべく合うように調整しています。
(『先生』の身長に関しては、自由にご想像ください)

 

なお、ユーニッドの「身長180cm」に頭のトゲが含まれるかどうか確認したところ、『含まない』とのことでした。ウニ、でかいです。

MINDHACK:隊長の肩アーマー

今週も隊長と新米くんが喋っています。よろしくお願いします。

 

そう、レベッカ隊長。そろそろ顔を覚えていただけましたでしょうか。開発チームは目下、ゲームの冒頭に流れるオープニングを制作中です。そこで問題になったのが隊長でした。

肩が上がらん!!
隊長は肩に重装アーマーをつけていますが、いざ動かそうとすると引っかかって柔軟なポージングができないんですね。立ち絵を描いているときは構造的に無理のない範囲で動けばよかったのですが、オープニングではストーリーを伝えるために色々アクションしてもらう必要があります。これは困る。

そこで古今東西のあらゆる「肩がすごい人」の資料を集めました。最初はファンタジー系3Dゲームの鎧甲冑を参照しようとしましたが、あまり参考にならなかった。なぜなら、結構みんな意外と、思い切り貫通しているから……!モーションの中で一瞬ウデがめり込むくらいなら、気にならないわけですね。しかし、オープニングカットでそうするわけにはいきません。

で、たどり着いたのが、某ニチアサ系玩具の肩構造でした。アーマーにスリットが入っていて、スライドすることで可動域が広がる!バン……の人アタマいい!ということで、さっそく真似て隊長に取り入れてみました。

あんまり格好よくないなあ。ここに切れ目が入ってると、腕を下ろした立ち絵の時点で切れ込み線が入ってないといまいちしっくりきませんね。あと隊長、アーマーの下人間だから。ロボじゃないから……。

ああでもないこうでもないと悩んだ結果、最終的にはこんな感じになりました。

ということで、隊長の背中には絶対領域がある設定になりました。オープニングでの躍動感にご期待ください。

MINDHACKキャラ紹介04

【キャラクター紹介:隊長】

本名レベッカ・ソーン。
警備隊長として「先生」の安全を守る中心人物。
見た目の威圧感とは裏腹に、困った人を助けずにはいられない善き心のかたまり。
他者を疑わず、自分を顧みず、常に全ての人々の幸福を優先している。

無自覚に相手を惚れこませる才能があり、超人的カリスマとして扱われることもしばしば。
当の本人は小銭の計算が苦手。あとぬるい長風呂が好き。

先生とは任務としての関係以上に近しい友人関係を築いている。
なにか、過去に大きな恩があるようだ。

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『MINDHACK』より、レベッカ隊長の紹介です。
主人公の最大の理解者であり守護者でもあります。
好きな食べ物はとんかつ。味わかんないんじゃないかってくらいカラシをつける。

隊長のキャラクター原案は紅狐が務めました。
アート担当ホでヴがデザインの参考資料を求めたところ、
リファレンス画像が15枚くらい速達で送信されてきたそうです。
あますことなく反映したらこんなビジュアルになりました。
ゲームの役割的には「最初に出会うすごく親切な人」です。本当に。

これ全部最初のエピソードのキャラ(うち2人は味方)……。