MINDHACKキャラ紹介07

【第3章キャラ紹介?】

今日は第3章の更生対象をご紹介……しようと思っていたのですが、何やら様子がおかしいですね。

ハック用の椅子の上に見慣れない装置が鎮座しています。
よく見ると、フロッピーディスクがすでに挿さっているようです。

第3章では、この装置とフロッピーを通じて更生対象と対峙することになります。
『MINDHACK』の世界においては、人間の意識は情報として読み取り・編集可能なものとされています。
魂とはプログラムみたいなもの! 記録媒体での保管も容易なのです。

というわけで第3章の更生対象は、フロッピーディスクに精神を捕らわれた悪人です。ちょっと気の毒。
でも、強いやつが狭苦しいところに封印されてるのってワクワクしませんか?

果たしてどんな悪人が収められているのか、第3章もお楽しみに。

第1章体験版 アップデートバージョン

こんにちは! MINDHACK開発チームのVODKAdemo?です。

【お知らせ】

2月22日午前3時より、SteamでMINDHACK 第1章体験版のアップデートバージョンを公開します!


これはSteamのオンラインイベント、『Steam Next fest 2022』の開催に合わせたものです。
日本にお住まいの皆様にはとんでもない深夜からのスタートで恐縮ですが、このイベントでは他にも近日公開予定のゲーム体験版がたくさん公開されます。
ぜひ様々なゲームを遊んで、気に入ったものがあればウィッシュリストに追加してみてくださいね!

Steam Next Fest終了後も、体験版はいつでも遊んでいただけます。また、これまでVODKAdemo?のWebサイトで配布していたものは、Mac版以外は近日中に公開終了となります。
引き続き新しいバージョンをお楽しみください!

 

【アップデート版】

新しいバージョンで変更された箇所はこちらです。

・本編
-英語翻訳を追加
-記憶パートの演出を変更
小鉄さんによる書き下ろしBGMを追加
-一部キャラクターの立ち絵を追加
-一部背景画像のグラフィックを向上
-一部のテキストをよりわかりやすくなるよう修正

・機能
-キーボード矢印とEnterキーで操作できる機能を追加
-バックログで遡れるテキスト量を増加
-フルスクリーン・ウインドウモードを切り替えられる機能を追加
-設定画面の操作しやすさを向上
-一部の音源が音量調節できなかった不具合の修正

なんと今回様々なかたのご協力を頂いて、英語への翻訳を追加することができました。
MINDHACKをとても気に入ってくださったプロの翻訳家さんにお願いして、世界観やキャラクターの性格をそのままお届けできるよう丁寧に訳していただいております。こちらのブログでも後日ご紹介する予定です!
「マダイとハゼってどう訳すんだ!?」と気になっている皆様!! 言語はオプションメニューからおおむねいつでも切り替えられるのでぜひご覧ください!!
※一部の画像や選択肢など、即時には切り替わらない部分もあります
英語圏の皆様も、ぜひ破壊衝動の快感をお楽しみください。

 

【アップデート版に含まれていないもの】

-タイピングパートの「ti」「chi」の扱いなど、ローマ字入力のフレキシブル対応
-追加のシナリオやテキスト
-Mac版

タイピングパートのローマ字入力については、プレイしてくださった皆様から非常に多くのご要望をいただいており、現在ご用意している最中になります。
お待たせしてしまい申し訳ありません……!

しかし今回、英語への言語切り替え機能を実装するにあたって、技術サポートとして大変心強いエンジニアさんにご協力をお願いすることができました。
タイピングについてはローマ字入力の対応以外にも、かなり大きく機能を改善する予定です。
ゲームの根幹部分が関わることもあり、現在製作中の2章・3章と並行して開発を進めています。
楽しみにお待ちいただければ幸いです!

 

引き続き、開発ブログでは今回のアップデートバージョンに関するご紹介を公開していく予定です。
今後ともMINDHACKをよろしくお願いいたします!

開発日記 2/19

こんばんは!ホでヴです。
私は常日頃おじいさんになる練習をしているのですが、
ついに安定しておじいさんの声を出せる方法を発見致しました!!
おじいさん力を溜め、上を向いて話すと上手くいくことに気がつきました。
大興奮待ったなし!!
嬉しくてやりまくっていたら首を痛めてしまいました。
流石、おじいさん。一筋縄ではいきませんね……


 

先日からお伝えしている通り、今月中に配信予定のSteam版デモ。
ビジュアル面もちょっとだけ作業しています。
実は私も、初期体験版でどうしても気になっている箇所がありました。
それはどこか? 下記動画をご覧ください。

座ってな〜〜〜〜〜〜い!!!!!!

そう、ユーニッドを椅子に座らせるシーンです。
初期体験版では立ち絵スライドで表現していたので、絵的には椅子に座ってないんですね。
これをちゃんと座らせたい!


見てください。このイーヴリッグの座り力(ぢから)
これは座っていると言わざるを得ないでしょう。
いいぞイーヴリッグ!ゆけ!見せつけてやれ!!

という訳でユーニッドが椅子に座った絵を増やしました。

ジャジャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!!!!!


やったぜウニ!!お前はやるやつだと思ってたよ!!!
やるやつ the やるやつ!!凄いぜ!!

ただここで問題が一つ……座った後もセリフがあるから差分が必要!
増やすのは1枚で良いから余裕だね。ハハハ。と思っていたのに全く足りませんでした。
ええ増やしましたとも。合計7枚です。やったぜ!!
是非是非、アップデートバージョンでウニの増えた差分も楽しんで頂けたらと思います!

作品作りは、毎日小さな作業をちびちびやっていって、
振り向いたら結構大きな山になっているのが楽しいですね。
続きも楽しんで作ります。
では、また。

開発日記

ごきげんよう、ササンです。ハンドルネームの由来はササン朝ペルシアです。

今月配信を予定している体験版アップデートに向けて、細かい作業を詰めているところです。テキストでは細かな表現以外の修正はありませんが、代わりに演出面などを紅狐やホでヴが強化していってくれています。

ところで、今回のバージョンを出すにあたって絶対に直したいと思っている箇所がありました。みなさまはゲーム中にお気づきになったでしょうか。

ハック完了後書類の、

ここ。

四角いスタンプの枠部分が、画面下のUIに重なって欠けてしまっているんですね。う~~~~~ん迂闊。些細なポイントですが、気づいてしまえば気になって仕方がない。これはぜひ次回の体験版で直したいところです。ということでチャチャっと枠線をズラしてやりたいところなんですが、問題が浮上しました。

元データがない!

そういえば昨年、PCに液体をこぼしてぶっ壊したんでした。大体のデータはチーム共有バックアップに入ってて無事だったんですが、よりによってこの書類データだけは保存し損ねていたようです。ということは、書類データを改めて作り直すしかありません。

重い腰を上げて作業を始めたものの、さっそく問題にぶつかりました。それは、フォントの問題。MINDHACKは、英文字に関していろいろなフォントを使っています。たとえばタイトルは「DIN2014」。

ロード画面はFuturaなど。

ところがこのHACKEDスタンプだけは、上記2つのフォントではありませんでした。何て名前だったか全く思い出せない。PCにフォントのファイルが残ってる形跡もありません。困った。

ネット検索は万能に見えて脆弱です。「単語」「言葉」が分かっている対象については如何様にも検索しようがありますが、今回のように「見た目はハッキリ分かるんだけど、名前は……」というケースにめっぽう弱い。仕方ないのでフォントのライブラリから「サンセリフ(ウロコとかヒゲがない、つるっとした文字)」で調べてみたんですが、検索結果は785件。ななひゃく!その後も「アールデコ」とか「近未来的」とかそれっぽいワードで絞ろうとしたのですが、目当てのフォントは見つかりませんでした。

やむを得ず、新しいフォントで近い印象のものを探すか……となっていた矢先、有力な情報をつかみました。みなさまは「Adobe Capture」というアプリをご存じでしょうか。

こちらは、ざっくり「デザイン系に役立つ機能がたくさん入った便利アプリ」という具合です。手書きのイラストをスキャンしてデータにしてくれたり、撮った写真から色を分析してテーマカラーを見つけてくれたり、プロも使えるお役立ち機能がいろいろ入っています。

で、Adobe Captureには「文字」という機能があるんですね。これが何かというと、テキストを写真に撮ると、文字を抽出して、該当するフォントを検索してくれる!便利すぎない!?ということで、先ほどのHACKEDもさっそく分析にかけてみました。元の画像がやや暗いこともあって初めはなかなか認識してもらえませんでしたが、何度かトライしてると……ようやく文字を認識してくれました!

F*CKなんて言ってないですけど!?

なぜか認識結果はわんぱくになってしまいましたが、いくつかフォントが絞られました。このなかでも、「A」「Y」の形状が特徴的な「Arya」が一番近そうですね。決定!みなさまもハックなスタンプを作りたいときは、ぜひ「Arya」をご活用くださいね。新バージョンのスタンプはより擦れを表現したり、位置を調整したり、地味にいろいろいじってある予定です。お楽しみに。

ついでなので、制作初期に考案していた別のフォントバージョンも置いておきます。「手書きっぽいバージョン(あくまでスタンプなのでボツ)」と、「超ハッピーバージョン(ハッピーすぎる)」がありました。このフォントも可愛いのでいつかどこかで使いたいなあ。

MINDHACK:演出アップデート追加中②

きつねです。できれば毎日お刺身食べたい。
節分の日はでっかい海鮮巻きを贅沢に一本丸々かぶりついて食べました。恵方とか関係なく毎日お昼これがいいんですけど!

先週に引き続き、着々とSteam用体験版の作業を進めております。2月の下旬頃にWindows版を遊んでいただける予定です。
これを機にウィッシュリストに登録していただけると、VODKAdemo?一同がめっちゃ喜びます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
そして既に登録してくださっている皆様、いつも応援ありがとうございます!

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【演出のアップデート②】

 

バグとは破壊衝動。他人を傷つけたいという欲求。
利他的な理由一切なく、ただただそれを破壊したい、それが壊れるところが見たいと望む衝動のこと。
「社会のために」とか「誰かを救うために」とかではなく、自分のためだけに発生する純粋な欲。
MINDHACK世界においては「人格のエラー」とされ、決して人間の中にあってはならない悪いものとして扱われています。
ところがどっこい、あってはならないもののはずなのに、持ってる人は確実にいるんだなあ。
そう………私のように!!

 

私こと紅狐、ものすごく利己的な人間である。それはそれはもう自分の利益しか考えずに生きている。
どのくらい利己的かというと、たとえば1,500円くらいする恵方巻を一本だけ買ったとして、家に帰って「いいなぁ~、おいしそう」と言われても独り占めする。
自分の小説の悪役を、己の破壊衝動をモデルに書いたら「人を貶めて上に立ちたいという欲にあまりにも真っ直ぐすぎる」「邪悪すぎて被害者の会が発足する」と言われる始末。
この前「サイコパス炙り出し診断」的なものをインターネットで見つけたのでやってみたら、結果は「あなたは相当に邪悪で執念深く、人が困ってる顔を見るのが好きです」だった。
MINDHACKの世界に私がいたら即施設に放り込まれて処置されると思います。

 

一方VODKAdemo?のふたり、ホでヴさんとササンさんはめちゃめちゃめちゃくちゃ『善』の人だなあと感じます。
この前ふたりが散歩してる時、車椅子のかたが往来の段差で困っている現場に出くわしたそうで。
「そしたらササンさんがサッ……!と行ってスッ……!と手を貸してあげてたんすよ~、大したもんだ」というのをホでヴさんから聞いてひたすらに同意した。ササンさんはいつでも周囲の人間の幸せを第一に願う善き人なのである。
そういう純粋な善はこの世で最も偉大だし、利己的な人間には決して即座にはできないことなのだ………!!
ホでヴさんもまたとてつもない善人で、こんなに人柄の良い人ほかに知らないよ、と通話の度にひしひしと感じています。たとえ一本2,500円くらいしたとしても絶対恵方巻を自ら切り分けて「食べて~」って出してくれると思う。

このゲームを作り始めてからふたりと話す機会がさらに増えましたが、一番すごいのはふたりとも「それ(人に善い行いをすること)が当たり前」という価値観を自然に持ってるんだろうな、というところです。
話すたびに見習うべきところが増えていく……… 数年前に自分が他人にした邪悪な行いとかを思い出して、「俺はなんて利己的だったんだ」と反省してます。
ホでヴササンは毎日おいしいもの食べて幸せに楽しく過ごしてくれ。ほんとに!

 

 

今回、演出のアップデートを追加したのは「記憶のパートをより印象に残るようにしたい」という理由でした。
更生対象の精神の奥へ、先生の行動によってどんどん深く潜り込んでいくようなイメージです。そしてその一番奥底にあるのが、人格のエラーであるバグ。
ビジュアル的には黒い三角形で表現されていますが、これまではシンプルで幾何学的なイメージで描かれていました。
周囲に漂う細かな粒子については続投ですが……せっかく潜っていくスタイルに変えたので、最深部で先生が見つける三角形は、より特徴的なものにしたい!
一番深く潜っていって「これがその決定的な核である」と対峙した時に、一目でわかるものにしたい!
というわけで、人の最も深部にある邪悪とされるものを、新たにホでヴさんが描いてくれました。

う、うわ~~~~~………!!!
赤黒いしガビガビしてるし心臓のように鼓動を刻んでいる……………!!!!
人の奥底に隠された利己心の最たるもの、破壊衝動の姿として、超ぴったりだと思います。邪悪な私をして多分自分の中の一番奥にもコレがあるのだろうと納得するビジュアル。
そしてコレを描いたのが私の中で『スーパー善人代表』のホでヴさんってところが、個人的に「いいな……」と感じています。

実際のゲームの中で見るとさらに迫力あります。皆様にもぜひゲームプレイの中でも「うわ~~~……!」となっていただけましたら幸いです。

 

 

おまけ
ホでヴ「三角のアニメーション描いたので、粒子を飛ばしながらゆっくり回転させてほしい!」
紅狐「まかせて!」

深夜2時の紅狐「スクリプト書いて自動で回転させよう」

うわ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

MINDHACK:演出アップデート作業中

きつねです。最近の趣味は料理。
毎晩クッキング雑誌を見てヨダレをたらしつつ、Steamでの体験版公開に向けて作業を進めています。
このSteam版のアップデートバージョンではテキストの追加はありませんが、機能面の改善のほか、一部のパートの視覚的な演出をブラッシュアップしています!


 

【演出のアップデート】

突然ですが、皆さんはAdobeのAfterEffectsというソフトをご存知でしょうか。
アッ大丈夫です。急に謎の英単語が出てきましたが、途中からMINDHACKの話になります。

AfterEffectsは映像を作るために使うもので、なんかこうオシャレな図形をシュッと出したりとか、動画の字幕をカタカタさせたりとか、その字をレインボーに光らせたりとか、そういうことができます。

↓こういうのを作るのに使うのだ

何を隠そうこの紅狐、AfterEffectsが三度の飯より大好きでとにかく四六時中いじり倒していた。
いじり倒しすぎて日頃は主にこれを使って三度の飯を食っております。

AfterEffectsとはその名の通り『After あとで』『Effects エフェクトをかける』つまり素材を加工するソフトです。何がそんなに好きかというと、『頭の中で思い描いた風景を自由自在に実現できる』とにかくこれに尽きます。
小説を書くのにも通じる所があって、「こういう景色を見たい/誰かに見せたい」と思ったとき、絵を描ける人がその場にいない場合でも、理想の風景を表現できるんですね。

↓昔はこういうのをよく作ってました

 

たとえばスマホで写真を撮って「ここに雨を降らせたいんだよね」「この写真を夜にしたいんだよね」となったら、雨も降らせるし夜にもできる。
冒頭に貼ったようなモーショングラフィックスを作る場合も同様です。写真の代わりに図形(▲とか、文字とか)を読み込んで、それを「シュッと動かしたいんだよね」「字をスーッと消したいんだよね」という希望に応えてAEの機能で動かしたり、加工を施したりして映像にします。

この場合は絵がないから写真とか図形を使ってるわけですが、あるならもちろん2Dのイラストにも同じ技術が転用できます。
「ここビカビカに光らせたいんだよね」「この絵の背景だけ暗くしたいんだよね」できるできる。上手い人が描いた絵なんてもー本当にいくらでも料理のしがいがある!

つまり、

こうよ。

このレベッカ隊長めちゃくちゃ好きなので何度でも見てください。

 

 

ところで最近、『記憶のパートをもっと印象深くできたらいいよね』『演出を変えたらいいんじゃない?』という話になり、色々試行錯誤をしておりました。じゃあなんかこのAEで映像を作る技術をどうにかしてMINDHACK本編にも活かせるんじゃないか?
やってみました。

 

より更生対象の精神の奥底へ入り込んでいく感が出たんじゃないかと思います。
で、今はコレをいろんなパソコン上で安定して再生できるよう、方法を調べているところです。

3人でゲームを作ってると、毎週土曜夜のSkype通話(通称「集い」)で話しているうち、どんどんバンバンいろいろなアイデアが溢れまくります。アレをこうしたい、コレをああしたい、それを実際にゲームの中に実現してる時が一番やってて楽しいな〜〜〜!!!と思います。
料理するのも全く同じで、「こういうの食べたい」と言われて作って実際食べてもらう時が一番わくわくしますね。もちろん自分で欲望メシ作るのも好き好き。
VODKAdemo?3名による「カマンベールチーズにベーコン巻いてオーブンで焼いたら絶対ヤバくない?」という料理として、これを読んでくださっている方々にもMINDHACKをおいしく味わっていただけたら嬉しいです。

というわけで、新しいビジュアル演出もお楽しみいただければ幸いです!

開発日記

ごきげんよう、ササンです。
いかがお過ごしですか。

最近の作業としては、私はこまごましたテキストを担当しています。
具体的にはまず、以前ブログでも紹介した、
更生対象と対面する前に見る資料類ですね。
新聞や雑誌など、あの世界にあるメディアを想像しながら書いています。
自分がゲームを遊ぶときは、細かいテキストを読むのが好きなので
楽しみつつ作っているかたちです。
真面目な報告書や論文だけでなく、けっこう胡乱な大衆紙も
まとめて資料として扱われているような?お楽しみに。

それから、タイピングパートで打ち込む単語集を考えるのもタスクです。
MINDHACKでもかなり大事な、キャラクターの芯に迫るパートなので
全体のストーリーがある程度固まってから作っています。
対話シーンや記憶パートの自白だけでは分からない部分を
表現できるといいなと考えています。じっくり作ります。

実は、最近の開発は物語的に中盤のパートを作っているので、
ネタバレ的に進捗をお見せしにくい状態になっていたりします。
物語の核心に触れない範囲で皆さんにお伝えできる情報といえば、
あとはもう登場キャラクターの下着の色くらいしかありません……
そのため、今後しばらくは日記的な内容のブログが続きそうです。
お暇なときに、「あいつら生きてるか?」と覗いていただければ幸いです。

Bloody Paella:コラム

こんばんは。ホでヴです。
今回は私が記事を書きます。いつもは紅狐さんやササンさんが書いているので結構珍しいかもしれません。
私は常におじいさんになる練習をしています。
いつでもおじいさん的な声を出せるように日々鍛えているのです。
それは非常に難しく、ササンさんからは「死にかけのデブじゃん」と毎回言われています。
完璧なおじいさんへの道は遠く、精進する日々です。
しかし、そんな事とは一切関係のない記事になります。よろしくお願いします。

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【 Bloody Paella の名前表記について 】
今回はBloody Paella(※MINDHACKのスピンオフ。ホでヴのTwitterで随時更新中)について少しお話ししようかと思います。
MINDHACKに出てくる「ユーニッド」の過去の掘り下げの物語となっております。
いつも見てくださっている方、ありがとうございます!とても励みになっております。
知らないという方はこれを機会に読んでみて頂けるととっても嬉しいです!
勿論読まなくても本編に支障はないので、読みたかったら読むゆる〜い感じで捉えて頂いて大丈夫です。

さて、今回は何を話すのかと言うと「どうしてウニ以外名前がないの?」と言う部分です。
現在、ウニはBloody Paella内では「ブラックサンシャイン」の名で通っています。
しかし他のキャラクターは「フジツボ」だの「エイ」だのデフォルトの種族名で呼ばれています。
挙げ句の果てに「クラゲ」と「くらげ」とか「サメ」と「さめ」のような、
「てめえふざけんなよ!!!真緑の瀬戸内海をお前の血で赤く染めてやろうか?」と言いたくなるような名前が付いている始末。

ええ、ええ、言いたい事は分かります。「いや、適当過ぎるだろ!」と。
私もそう思います。
でも、実はこれには意味があるんですね。

個人情報保護の観点から、逮捕されて公的に名前が公表されている者以外は、名前を公表しないようにしているのです。
つまり、「フジツボ」というのは「少年A」のような扱いであるという事。
フジツボにも名前があります。ユーニッドはおそらくその名前で呼んでいると思います。
しかし、劇中でフジツボの名前を公表することはできません。
先に言いました通り、個人情報保護の観点からです。なので名前の部分は全てデフォルトの種族名で変換させて頂いています。

・「ブラックサンシャイン」は公的な場で発表されていないからその名前が出てくるのは変なのでは?
これは、ユーニッドのみ本名が発表されているのでニックネームでも違いが分かり易いからです。

・他のキャラクターもニックネームが出てくるのか?
他のキャラクターをニックネームで書くと、あまりにややこしくて混乱するのでしません。

Bloody Paellaで名前が出てきたキャラクターは遅かれ早かれ大きめの「やらかし」をして逮捕されたんだな…と思って頂いて大丈夫です。

※ちなみにMINDHACK本編のキャラはこの法則の限りではありません。
あくまでBloody Paellaでの設定です。

いやあ、ややこしいですね。
なんすかね、この拘り。でも拘っちゃったんでこのままいきますよん。

おしまーい

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます! みなさま2022年の初週はいかがお過ごしでしたでしょうか。
VODKAdemo?三名は、(感染症対策に注意を払いつつ)年末みんなでお鍋をつついたり、年始はマシュマロ入りのココアを飲んだりなんだりしておりました。

今年はいよいよMINDHACKという作品にも大きな動きがある予定です。
開発に集中しつつ、ブログではメンバーの日々の様子をご紹介していきますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。

 


 

ホでヴ

こんばんは!ホでヴです。
新年あけましておめでとうございます!前回年末の挨拶だったので、一瞬で年末から年始に移動したみたいで面白いです。
個人的な状況が大きく変化することになりまして、今年の自分はさてどうなるのかな…といった感じです。
でも多分、大丈夫かもしれない。大丈夫じゃなかったら、大丈夫じゃなかったわ!って言えば良いか。と思って、やってみようと思います。
大丈夫だろうが大丈夫じゃなかろうがとにかく今年もVODKAdemo?とMINDHACKをよろしくお願いします!

 

ササン三

あけましてカーニバル。ごきげんよう、ササンです。
初夢ではみんなで温泉に行ったんですけど、
その旅館が非常にショボくてがっかりするというしょっぱい内容でした。
それはそうと、今年のVODKAdemo?には目標があるんですよ。そうです、温泉です。
温泉に泊まり込みして制作合宿してえ~~~。
しょうみ温泉には入らなくていいけど、温泉旅館というコンテンツを気の合う仲間と消化してえ~~~。
もし本編に「第80章 温泉編」とか実装されてたら、浮かれてたんだなと思ってください。よろしくお願いします。

 

紅狐

新年あけましておめでとうございます! きつねです。
今年は寅年、虎といえば黄色、黄色といえばハッピーカラー、つまりMINDHACKの年でございます。2022年はこの作品にとって大きな動きがある年になる予定。どうぞよろしくお願い申し上げます。
まずは初春のうち、Steam上で体験版『第一章・ユーニッド編』のアップデートバージョン公開を予定しております。お話の内容としては現在VODKAdemo?のサイト上で配布しているものと同様ですが、いくつか新しくなった箇所があるのでお楽しみに!

 


 

2021年末のご挨拶

MINDHACK開発ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
いつもご覧くださっているかたも、今回初めてお読みくださったかたも、興味を持って訪れて頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

早いもので2021年も残すところ僅かとなりました。開発ブログは毎週土曜日に更新しておりますが、年内の更新はこれで締めくくりとなります。
仲間内で「ゲームを作ろう!自分たちの好きなものを好きなように作ってみよう」と決めたのがちょうど2021年の年始。この一年間で思いがけない喜ばしい事、楽しい事、素敵なご縁が数えきれないほどたくさんありました。

今回の記事は、開発チームVODKAdemo?から感謝のご挨拶です。


 

ホでヴ

どうも!ホでヴです。
あっという間に2021年も年末ですね。
いつもVODKAdemo?の活動を見てくださってありがとうございます。
MINDHACKの作業も日々じわじわ進んでいます。
そう!進んでいます。進んでいて素晴らしい。うおーーー!!
息抜きに描いている BloodyPaella も、見てもらえて本当に励みになっています。
まだ長〜く緩〜く続くと思いますので、来年も何卒よろしくお願いします。
気張らず出来ることをやっていきたいです。
コーヒーの泡を眺めたりとか。

 

ササン三

ごきげんよう、ササンです。
振り返ると、開発チームの3人がはじめて「マインドハックシミュレーターを作ろう!」とスカイプで盛り上がったのは、2021年の1月16日のことでした。そこから6月の体験版配信、さらには年末の今現在に至るまで、今年はマジでMINDHACKのことしか考えてない1年となりました。
思いがけずたくさんの方に遊んでいただき、感想をいただいたり実況していただいたり、本当に幸せ者だなあ……と思っています。いつもありがとうございます! みなさまの2022年の楽しみに加えていただけるよう、引き続き頑張っていきたいです。
まだまだ先生も隊長も新米くんも活躍するので、見守っていただければ幸いです。ウニとイーヴリッグも!

 

紅狐

きつねです。
一年の単位について暦より年度の感覚が強いので、2021年は2022年3月までだと思っていた。そんなことはなかった。もう年末ですね。ハッピーホリデー!
MINDHACKの開発も2021年の3月あたりから本格的に始まったわけですが、体験版を公開してから早半年……時の流れ、爆速……!!
本当に信じられないほどたくさんの方に体験版を遊んで楽しんでいただき、未だにびっくりし続けています。本当にありがとうございます!
楽しみにお待ちいただいている皆様のお声にお応えできるよう、2022年もVODKAdemo?一同力を合わせて開発に尽力して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお過ごしください!

 


 

 

次回の更新は年明け、1月8日(土曜日)を予定しております。
来年もどうぞMINDHACK、ならびに開発チームVODKAdemo?をよろしくお願い致します!