MINDHACK:唐揚げを食べる隊長

終わる2022年……走馬灯のような1年……迫る【2023年4月6日《アーリーアクセス》】……

ごきげんよう。ササンです。街はすっかり年末ムードですね。皆さん、今年やり残したことはありませんか?我々は、最近まで、ありました。どうしても心残りで、このたびようやくそれを実行することができたのです。MINDHACKにおいて、とてもやりたかったシーンの実装です。特別に今回は、その場面を先行公開いたしましょう。刮目せよ!

 

ん?

 


く、食ってるーーーーーーーー!!!!

いかがでしょうか。これぞ渾身の「唐揚げを食う隊長」です。アーリーアクセス版における最大のサービスショットといって良いでしょう。紅狐がどうしてもこのシーンを入れたいと熱望し、ホでヴの尽力あって実現しました。いや〜、大変だったね!一見唐揚げ食ってるだけのシーンですが、わざわざ絵コンテを作成して実装にこぎ着けました。我々は真剣(マジ)なのだ。

 

このたび念願の唐揚げ隊長を実現できた感激のあまり、紅狐がコメントを寄せてくれたので以下に掲載します。

きつねです。ひとつ「これは自分の癖だな」というものに気づきました。
それは「登場人物に何か食べさせるシーンを描きがち」なこと。というか、私が「登場人物が何か食べてるようすを想像するのがめちゃくちゃ好き」です。読むのも書くのも好き!

文章を読む時、人間のもつ五感のうちで読み手が実際に使うのはそのひとつだけ、つまり視覚によって文字を読み取ることだけです。
しかし何かを食べているシーンを読んで頭の中で想像しようとすると、ほかほかご飯の暖かさとか香りとかお箸の手触りとか、あとモグモグ音とか、五感の全てを最大限に活用することになるので、文字で書かれた世界の向こうで起きていることをより身近に感じるような気がします。
(何より、何か食べてるシーンって「生命活動をしている様子」そのものなので、何だかその登場人物が実在して生きている感じがすると思うんですよね…… これは個人の見解ですが!)

そういうわけでこれまで私が書いてきた別の作品(小説)でもだいたい登場人物は何かしら食べてるし、食べ物が出てきがちなんですが、MINDHACKも例外ではなく「※ここで隊長が唐揚げ弁当を食べる」というシーンを書いてしまいました。
ホでヴさんがお弁当の持ち方から包み布の扱い方まですごく「隊長らしい所作」を大切に、そしてお弁当自体もめちゃめちゃ美味しそうに描いてくれたので、ゲーム内に組み込んだ時に「え…………絵の力ってスゲー!!!!」と大感動しました。感動しすぎてパソコン用の壁紙作っちゃった。

ゲーム内でもしっかり唐揚げ二個を食べる様子を眺めていただけます。(しかも唐揚げの個数の状態によって立ち絵差分がわざわざ分かれているのだ!)
こういう所に力を注いでいくゲーム、MINDHACKを今後とも何卒よろしくお願いいたします。

MINDHACK:お花を撫でるアニメーション

ごきげんよう、ササンです。12月4日(日)のINDIE Live Expoではトレイラーをご覧いただきありがとうございました!たくさんの反響をいただき、開発チーム一同身の引き締まる思いです。

現在、MINDHACKは体験版をSteamにて配信しております。またウィッシュリストに追加していただくと、2023年4月6日(木)の早期アクセス配信開始時にすぐ通知が届きますので、ぜひお願いいたします!

Steamページはこちらから

もしかしてSteamページはもう見た?体験版も遊んで、続きが待ちきれない!?ありがとうございます!!早期アクセス配信開始までにはもう少しお時間をいただきますが、お待ちいただいている間はスピンオフ各作品をお楽しみいただくのもオススメです。

・ユーニッドとギャングの愉快な仲間たちを描いた『Bloody Paella

・隊長や新米隊員たちの世間話を覗き見できる『すきまトーク

 

・新米隊員くんと先輩たちのよもやま話『がんばれ!HOTFIX

……などなどが、随時更新中です。いずれもオヤツ感覚でサクッとお楽しみいただける内容なので、年末年始ゆったり時間のお供にしていただければ幸いです。

 

と、ご案内はここまでにして、ここからは通常運行のブログで参りましょう。

12月4日(日)に公開した新トレイラー。その内容についてはざっくり先週もお話しましたが、今週はもうちょっと補足です。映像を公開するにあたり、我々が注目してほしいのはやっぱりアニメーション!ホでヴがこつこつ、丹精込めて手描きアニメーションを制作しています。ということで追加されたアニメーションの一つが、「お花を撫でる動き」。マインドハックの処置の完了を飾る重要なシーンです。デジゲー博でもお披露目しましたが、最新バージョンでは先生の手がンヌメッ……とお花を撫ぜくります。

ンヌメッ。

こちらのアニメーション、半分くらい大きなお花に隠れてしまっているのですが、実は裏側にある手もしっかり作画されています。今回は特別に、ゲームでは見えないお花の後ろの手も公開。ご覧あれ!

ンヌメラ~~~。

うーん耽美。私生活は結構テキトーな先生ですが、お花を愛でるときはこんなに繊細な手つきをしているんですね。こういった手つきの端々から、主人公の人間性を想像してみてもらえると嬉しいです。

こんな具合でアニメーションもじっくりじわじわ強化しているので、完成をお楽しみに。改めまして、2023年4月6日(木)の早期アクセス配信開始をお待ちください(Steamページはこちら!!!)それでは、フォン・ド・ヴォー!

MINDHACK:Indie Live Premiere(2023/12/4)

12月4日に配信されたIndie Live Expo2022 Winter、ご覧いただけたでしょうか?

MINDHACKはIndie Live Premiereのコーナーで取り上げて頂きました。
まだこれからという方はこちらからアーカイブを見ることができますので、ぜひチェックしてみてください!!

 

 

 

 

ついに出た、日付!


MINDHACKの早期アクセス配信開始予定日は『2023年4月6日』となります。
来年の春に皆様へゲームをお届けできるよう開発を進めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
(Steamウィッシュリストへ登録していただくと配信日に通知が届きますので、こちらも併せてよろしくお願いいたします)

 

 

いよいよ早期アクセス配信開始の日付も決まったところでアゲアゲのVODKAdemo?、貴重な注目枠を頂けるということで映像もはりきって作ってしまいました。
今回初公開の要素もいろいろ詰め込んだトレーラー、改めて見どころをご紹介して参ります。さあさお立合い!

ですね。
今回は全体的に映画の予告編みたいなイメージのトレーラーに仕上げました。
なんたってプレミアなコーナーなんだもん。

「プチタイピング」「人格塗り替えインタラクティブ」も盛り込みつつ……

デジゲー博の会場で公開した、ぬるっと色気たっぷりにお花を愛でる先生の手……

 

おっと。

 

 

なんだ!

誰だお前は!

一体何者なんだ!

うわーーーー!!!!

う、うわーーーーー!!!!

 

ここは一体どこなんだーーー!!!!

 

 

……というわけで、初めましての方にはMINDHACKの世界観を紹介しつつ、既にゲームをご存じの方には1章以降に待ち受ける何かをお伝えするトレーラーとなりました。
謎の赤い禍々しい空間以降のシーンはこのトレーラーでの初公開! 天才マインドハッカー、一体このあとどうなってしまうのでしょうか。

うーん、FORMATが言うならそうに違いない。
新規アニメーションもたっぷり盛り込んだ新トレーラー、春の訪れを待つお供としてお楽しみいただければ幸いです。

開発日記 11/26

きつねです。
好きな寿司ネタは光りもの、一年のうち一番好きなのは冬のホリデーシーズン。サバやイワシやイルミネーションが輝く時期になりましたね。

 

突然ですが、お知らせです!
毎週土曜日に更新しているMINDHACK開発ブログですが、来週は特別に、『12月4日(日曜日)』の更新となります。
当日は夜にかけて何らかの大きめな告知がある予定。ぜひともチェックしていただければ幸いです!

BitSummit X-roadsやデジゲー博の会場で流していた紹介トレーラーもVODKAdemo?のYouTubeチャンネルにUPされていますので、こちらも併せてお楽しみください。

 

 


イーヴリッグがすごく近い。

このイベント用トレーラーとはまた別のアレで、VODKAdemo?一同、実は12月4日のために陰でひそかに何かの何らかを何かしておりました。
私の場合は具体的には新しいなんか映像的な何かをなんかこう、編集したり……文字を出したり……切ったり貼ったり……とか、そういう、なんか、アレをやっていた!

夜型人間なのでゲームの開発も映像の編集もたいていは深夜に作業を行っているのですが、この時間帯は深夜テンションというかなんというか、思わぬことが妙に笑いのツボに入ってしまうことがあります。

更生対象たちを紹介するシーンを作ろうとして、


悪人回転寿司へいお待ち! って感じになっちゃったりとか

 

イーヴリッグスロットがジャックポット!キャビキャビキャビーン!! とか

 


いくらなんでも近いっていうか……めちゃくちゃデカいだろお前! とか(先生の手を非表示にし忘れた)

いろんなことがあったなぁ。
様々なビジュアル的おもしろ困難を乗り越えつつ、なんだかんだでかなりお気に入りの何かが完成。
いいものが仕上がった祝いとしてVODKAdemo?はケーキとうどんとお寿司を食べました。

映像を書き出しては他の2人に見てもらい意見を仰ぐ、という工程を繰り返していくと、自分だけでは思いつけないアイデアや改善点をもらえてより良いものに仕上がっていくのがめちゃめちゃ楽しいですね!
12月4日にお見せできるはずなので、ぜひ皆様にも楽しんでいただけたら幸いです!

MINDHACK:デジゲー博 出展レポート

ごきげんよう、ササンです。先週のデジゲー博にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!VODKAdemo?チームの予想を遥かに超えた盛況となり、一同で感激しておりました。今週は、そんなデジゲー博のレポートをお届けします。

【11月12日(土)】

デジゲー博では事前設営の時間が設けられており、本番の前日に会場へ入って準備を行うことができました。この日、紅狐は昼のギリギリまで仕事(いそがしい)。一方、ホでヴとササンは悠々とつけ麺を食べて集合しました。UDXに入ると、整然と並べられた机の周辺に開発者さんたちがちらほら。運営さんたちが雑談しているのを小耳に挟んだところによると、今年は前日設営に来たサークルさんが多かったそうです。

大方の設営什器は宅配で搬入していたため、ブースに届けられた段ボールをバリバリと開封します。前回の設営ではポスタースタンドが傾きまくるという事態に陥っておりましたが、今回はしっかり固定用のドライバーを持ってきていたため問題なく設置完了しました。成長・学習・超優秀!

そして今回の設営のキモとなるのが、ダイソーのジョイントラックです。ポール・棚板・固定金具を組み合わせることで、好きな形の棚を組み上げられるという代物。これを作って、低い机の上でもモニターとキーボードを快適に使えるように高さを調整するという目論見です。事前に自宅で組み立てテストを行ったので、準備は万端。いざ!設置……

「なんか棚板が2枚だけ小さくない……?」

「えっ」

……そういえば、組み立てテストを行った後に追加で2枚棚板を買い足したんでした。そしてその買い足した板のサイズを間違えていたことに、会場で気づいたのであった。ボンクラ。ダッシュでダイソーまで走り、正しいサイズの棚板を購入してきました。事前設営日、あってよかった~~!

この日の設営は16時ごろ終了。そのあとVODKAdemo?の三人はなぜか渋谷へ向かい、山下本気うどんさんで4種のチーズクリームうどんを食べました。チーズの暴力みたいな味でした。マジでめっちゃおいしかった!また行って他のうどんも食べてみたい!

その後アイリッシュパブに行ってフィッシュアンドチップスも食べた。最高~~~~~!!お疲れ様~~~~~!!

まだ終わってません。

 

【11月13日(日)】

無事に3人とも寝坊することなく、会場へ集合。開場までの30分間、ソワソワしてました。この間、会場の換気のためにドアが開放されてたんですが、風通しが良すぎてステッカーやらポスターやらが全て飛ばされそうになって焦りました。待って!!そして午前11時、いよいよデジゲー博がスタート。驚くべきことに、開幕と同時に大勢の方がMINDHACKのブースに並んでくださいました……!紅狐が「もしかして皆さん、イーヴリッグのステッカーが欲しい方々ですか?」とお声がけすると、「はい!」との回答が。キャビネット大人気!!待機列の方々にステッカーとサントラカードを配りつつ、オタオタしていると、デジゲー博運営スタッフの方が鮮やかな手さばきで列を整理してくださりました。どれだけ頼もしかったことか……!

圧巻だったのは、試遊に来てくださった方の多くが、白手袋を持参されていたことです。もはや天才マインドハッカーの集会でした。これが少年マインドハック大会か!このほかにもキャラクターのモチーフのアクセサリーを身に着けたり、キャラクターの応援うちわを作ってきてくれたり(!)、文字通りキャラクターを身体に刻んできてくれたり(!?)、さまざまな方の愛を感じられて感無量でした。

また、今回は特別ゲスト(?)として、シノが入ったフロッピーディスクも会場に登場しました。並ばれている方々におさわりしてもらったり、撮影会をしてもらったり、めっぽう可愛がってもらいました。よかったね。

そして嬉しかったのが、たくさんの、本当にたくさんのお手紙と差し入れをいただいたことです……!わざわざ我々のために筆を執り、封筒を選び、会場までお持ちくださった気持ちが、本当に暖かくて嬉しかったです。ありがとうございます!そして差し入れのセンスが皆さん良すぎる……!お茶とお菓子をくださった方々~~!食べ盛りの我々にありがとう~~!!ハンドクリームや入浴剤やホットアイマスクをくださった方々~~!我々の身体を労わってくれてありがとう~~!!特に、お花のシールでデコったり、お花に関連した品物を贈ってくださった方が多くて、作品愛をひしひしと感じました。本当にありがとうございます!!

今回はブースが大わらわだったため、メンバーの試遊めぐりはちょっと控えめ。その中でも、ササンはホラー恋愛ゲーム『Seven Nights Ghost』を遊びに行きました。呪われた社宅で、カワイイ幽霊ちゃんに呪われつつ7日間を過ごすセンチメンタル呪怨ストーリーです。開発者のトズクさんが公開されている動画でずっと開発風景を観ていたのですが、実物の幽霊ちゃんに出会えて感激でした。トズクさんの動画はためになるUnity解説&軽快なトークで素人にも大変楽しいチャンネルとなっているため、ぜひご覧になってくださいね!

それと、ホでヴが長年の念願を果たしていました。それが、『ふりかけ☆スペイシー』のステッカーをもらうこと。『ふりかけ☆スペイシー』はネオ昭和を舞台に、狂気の女子高生たちが繰り広げるハチャメチャアドベンチャーです。そんなふりスぺの公式グッズ、「カラテやめないで」ステッカーが欲しくて欲しくて、ホでヴはずっと前から虎視眈々と狙っていたのでした。今回デモ版を購入すると同時に、無事にステッカーももらえたようです。超てんちゃんの「インターネットやめろ」ステッカーのそばに貼ってました。

そんなこんなで、デジゲー博は瞬きをするような速さで終了!最後までブースにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。そしてお待たせしてしまってすみません!今回のイベントも熱気がすさまじく、VODKAdemo?一同みなぎるパワーを得ることができました。開発、やるぞ~~~~!!今後も定期的にイベント出展の機会は設けていきたいので、また遊びにきていただければ幸いです。今後もどうぞMINDHACKをよろしくお願いいたします!

開発日記 11/12

ごきげんよう、ササンです。明日は待ちに待ったデジゲー博ですね。VODKAdemo?チームも事前準備を終えて、あとは開幕を待つばかりです。どきどき。

そんなこんなで今週はドタバタが続いていたため、ブログの方は久々にざっくばらんな開発日記をお届けします。

・第3章翻訳進行中

MINDHACKでは本編の制作と並行して、テキストの英訳作業を進めています。最近は第3章の翻訳作業が進行中です。MINDHACKの英語テキストといえば、担当してくださっているのが翻訳家の岩﨑さん。本作の世界観やキャラクターを深く理解して、絶妙な翻訳を届けてくださっています。(岩﨑さんについての過去記事はこちら)

第3章では、以前からブログに出ているシノというキャラクターが更生対象となります。このシノが曲者で、日本語原文では尊大で古風な口調が特徴です。が、そこは岩﨑さんのプロ力(ぷろぢから)。なんと、英語の古語を使っていかにも古めかしい口調に仕上げてくださいました。いにしえの存在感が醸し出されて、かなりカッコいい翻訳になっています。

第3章をお届けできる時期になったら、ぜひ日本語・英語双方でプレイしてみていただきたいです。

・辞書を買いました

わたくしテキスト担当ですが、これまで書籍の辞書を持っておりませんでした。実家に置いてきちゃった。なぜかというと、以前まで使っていたMacBookには辞書アプリ「大辞林」がデフォルトで入っていたから。わざわざ重たい辞書を引っ張り出さなくても、パソコン上でサクッと単語を調べられていたんですよね。が、最近はメインマシンがWindowsになり、すっかり辞書が縁遠い存在に。そこで、前から気になっていたスマホアプリ版の大辞林をようやく買いました。

いやー、いいです。常に喋ってる言葉の意味に自信がつくって、自己肯定感にも繋がります。パソコンよりさらに気軽に調べられるのがいい。これを活用して、より美しい日本語のMINDHACKを制作していこうと思います。ついでに2000円する類語辞典も欲しくなってる。どうしよっかな〜。

・お使いに行きました

デジゲー博の机は72cm(ググった結果)。その高さで椅子もなくタイピングゲームをするのは、キツすぎる!ということで、会場でモニターとキーボードを置くための土台を探していました。結果、見当をつけたのがダイソーのジョイントラック。棚板・ポール・固定器具を組み合わせることで、好きな形の棚を作れるという代物です。これを組み立てて、モニターの高さを調節することにしました。かなりちょうどいい塩梅にできたかと思うので、会場では腰に優しくプレイしてみてください。デジゲー博のVODKAdemo?ブースはDIY精神でできています。

それでは、明日デジゲー博にお越しの方は早寝して、感染対策にお気をつけてお越しくださいね。秋葉原で僕たちとダンスバトル!

 

 

 

Bloody Paella:グッズ販売のお知らせ

みなさん、日常にアウトローが足りないと思ったことはありませんか?本日は、あなたの暮らしに逸脱を添えるアイテムをお届けします。

Bloody Paellaのグッズを作りました!!

ゲーム『MINDHACK』のスピンオフとしてホでヴが連載中の漫画『Bloody Paella』。ユーニッドがギャング集団ブラッディパエリアのボスとして活動していたころの日常を描いた作品です。

 

いかがでしょう。今回のデフォルメイラストは、ホでヴが自らグッズのために描き下ろしました。それぞれちっちゃくも、個性が滲み出たデザインになったかと思います。クラゲがやたらマトモな顔に見えますが、ホでヴいわく「変な顔してたらグッズとして使いにくいかもしれない……」とのことでした。

じゃあ、具体的にどんなグッズがあるの? ということで、こちらのラインナップをチェケラ。

【キャラ単体系グッズ→BOOTH
・アクリルキーホルダー
・ホワイトステッカー
・クリアステッカー

【集合イラストグッズ→SUZURI
・スタンダードTシャツ
・ヘビーウェイトTシャツ
・オーバーサイズTシャツ
・トートバッグ
・サコッシュ
・マグカップ
・ロンググラス
・グラス

SUZURIの品数がやたら多いですね。テンション上がっていっぱい作っちゃいました。ブラッディパエリアのロゴは、ホでヴが三日三晩うんうん唸って完成させた産物なので、じっくり見ていただければ幸いです。

『Bloody Paella』グッズはオンラインのみでのお取り扱いとなります。在庫制限はございませんので、じっくり検討してお迎えください!

さらにグッズ販売としては、長らく休止していた『MINDHACK』のアクリルキーホルダー・クリアファイル・ステッカーのお取り扱いを再開しました!販売形態の変更に伴い価格が変更となりましたが、ご了承くださいませ。BOOTHはこちら

来週はいよいよデジゲー博です。制作もイベント準備も頑張っていきますので、よろしくお願いいたします!(『Bloody Paella』グッズは会場では販売しないため、ご注意を!『MINDHACK』グッズは手売り価格でお手に取っていただけます。)

MINDHACK:インタラクティブパートの追加

きつねです。最近、免許を取るべく自動車教習所に通い始めました。
これまで曖昧にしか知らなかった交通標識の種類を覚え、家の周辺を散歩しながら「へー!!ここ一方通行だったんだ」とか「あー!ここ日中混むから信号に矢印のやつついてるんだ!」など、新しい言語が読めるようになった時に似た喜びを味わっています。たのしー。

そんな秋まっさかり、VODKAdemo?では引き続き「デジゲー博」に向けての準備を進めています。
2022年11月13日(日曜日)、JR秋葉原駅の電気街口出てすぐのでっかい建物「秋葉原UDX」でお待ちしております!
なお、入場チケットは当日券も含めてすべてPeatix上でのオンライン販売となっています。お越しの予定のかたはどうぞご注意ください。
※デジゲー博公式の一般参加案内も併せてご覧ください。

会場ではお土産としてプチ・サウンドトラックカードと輝く謎のカルト宗教ステッカーを用意しております……というのは先日ご紹介した通りですが、ゲーム本編のほうも日々パワーアップを図っております!

デジゲー博会場では、第一章の『デバッグルーム入室〜更生対象のハック完了』までを試遊していただけます。
夏のBitsummit X-roadsで遊んでいただけた追加機能『プチタイピング』に加えて、今回はこんなアップグレードを行いました。

なんだこの画面は!

 

 

これまでの体験版では、こちらは「選択肢」を選んでいただくとどんどん進行するパートとなっていました。

デジゲー博バージョンの体験版では、この選択肢の後にちょっとした操作が加わっております。

 

このゲームの開発が始まった直後、MINDHACKはしばらく、ただのマインドハックではなく「マインドハックシミュレータ」と呼ばれておりました。
その名残りでUnityのプロジェクトファイル名は未だに「MHS」となっていたりなんだり。

そんなMHSからSが取れてMINDHACKとなり現在に至るわけですが、このゲームの本質は今も変わらず「キミもあこがれの天才マインドハッカーを体験しようシミュレータ」なんですね!!
プレイヤーの皆様には「先生」の手と目を通じて、すこやかなマインドハック体験をまんべんなく満喫していただきたく願っています。
ぜひとも満喫していただきたい。
何卒満喫していただきたい!
うわああーー!! もっともっと満喫してほしい!! どうしたらいいんだあ!!!!
これだーーーーーー!!!!
そんな私の強い思いがあふれた新機能がこちらです。マウスをドラッグすることで文字をお花で塗りつぶすことができます。

教習所の授業中「ここ、試験に出るんでマークしといてくださーい」と教官に言われるたび、蛍光ペンで教科書に線を引いては「インタラクティブ……」となっています。
ちょっとした変更ではありますが、今後もこうしたインタラクティブパート、つまり「キミが自分でマインドハックを行ってるんだぞ感」を増やすべく日々試行錯誤中です。

会場にお越しの皆様にはぜひ当日遊んでいただき、この新しいパートの感想をお聞かせいただければ尚幸いです!
11月までになんかカッコイイ名前つけよっと。

MINDHACK:質問コーナー回答その5

【動画バージョンはこちら!】

シノ
「ぐぁっ……がは……」

シノ
「……息ができぬ……博士……」

シノ
「貴様、一体我に何をした……!」

COM_Z
「シノちゃん!? ……あっ」

COM_Z
「ごめんごめん!間違ってシノちゃんのフロッピーディスクに超高精細なお汁粉の画像を保存してしまったのだ!」

シノ
「何をしとるのだ何を!」

COM_Z
「削除しておくからもう大丈夫だよ~!さてみんな、ごきげんよう!夏から続いてきた質問回答コーナーも、今回で一旦最終回なのだ。ラストスパート、一気にいってみよう!」

 

Q.先生が一番好きな花の種類などはありますか?それともお花であればどんなものでも好きなんでしょうか?

COM_Z
「花束に使うような、ゴージャスなお花が好きみたいだよ~!でも、野原に咲いてるようなちっちゃなお花には興味ないみたい。たんぽぽとか、カワイイのにね!」

シノ
「花を愛でる風雅は分からぬ」

Q.バグの暴走でデバッグルームの仕切りガラスが割れていましたがその後更なるバグ対策の為に見直された事はありますか?設備面、ホットフィックス隊の対応方法はどのように変わりましたか?

COM_Z
「FORMATとしては『被害は最小限に抑えられた』って捉えてるみたい。だから、バグ発現への対策は問題なかったという認識みたいだよ。でもマインドハッカーに危険が及んだことは大問題だよね。とりあえず前より頑丈なガラスの導入を急いでいるみたいなのだ」

シノ
「人一人死んで最小限とは、ふふ」

Q.メインキャラクター達はなんの寿司が好きですか?

COM_Z
「隊長はマグロが好き!しかも天然本マグロの、大トロの一番いいとこなのだ!新米くんはグルメなので、太刀魚とか珍しいお寿司が好きみたい。でもたまに牛カルビ寿司とかに浮気しているよ。ユーニッドくんはイクラの軍艦が好きなのだ。ウニじゃないんだね〜。イーヴリッグくんはかっぱ巻きが好きなんだけど、人前で食べてるところは見せないねえ。ワガハイは回ってるお寿司が好きなのだ~!バラバラのおさかなが一定の速度で動いていて、実に興味深いのだ!シノちゃんは何が好き?

シノ
「鯛」

Q.ユーニッドとイーヴリッグの靴のサイズを教えて下さい!

COM_Z
「ユーニッドくんが28cm、イーヴリッグくんが25.5cmなのだ!」

シノ
「どこで調べたのだ……」

Q.エイさんはよく家を空けるとの事ですが、普段はどのくらいアジトに滞在しているのですか?

COM_Z
「お仕事と旅行で忙しいから、ほとんど家にいないみたいなのだ!ふら~っと帰ってきてふら~っと出ていくみたいだよ。お友達がたくさんいるんだね~!」

シノ
「結構な御身分だ」

Q.ユーニッドは個性的な柄のTシャツを何枚持っているのか知りたいです!

COM_Z
「エイさんが出かけるたびに買ってくるから、数えきれないくらいあるのだ!」

シノ
「甘やかされおって」

Q.ブラッディパエリアは結成から何年経つギャング団なのでしょうか?

COM_Z
「ユーニッドくんがフジツボと一緒に行動するようになってから、段々メンバーが増えていったようなのだ。かれこれ10年以上経つんじゃないかな?そんなに仲間と一緒にいられるなんて、素敵なことなのだ~!」

シノ
「弱い犬ほどよく群れる」

Q.LAGOM教団で、イーヴリッグがどんな修行をしているのか知りたいです!

COM_Z
「心を捨てて、未熟な有機のカラダのままでもLAGOM神に仕えるために、家具っぽいポーズをとりながらお祈りをしているよ!」

シノ
「家具っぽいポーズ……?」

Q.LAGOM教団には階級が存在するとのことですが、上に登り詰めるためにはどのような活動をすればいいのでしょうか?

COM_Z
「LAGOM教団の地位は、家具としての『良きインテリア』度合いで決まるのだ。より無機的な家具っぷりを磨けば、きっと偉くなれるのだ~!けど、ワガハイは心がある方が素敵だと思うけどね?」

シノ
「泣きも喚きもせぬヒトに価値はない」

Q.COM_Zさんは「世界で唯一心を持ったロボット」らしいですが、その心は本物なのでしょうか?

COM_Z
「ええ~、何これ?変な質問なのだ~!もちろん、コムちの心はホンモノのピュアピュアハートだよ!疑う余地もないのだ。こーんなにカワイくてごきげんなコムちに心や感情が存在しないなんて、ここまで質問コーナーを見てくれたキミたちは思わないよね? だってもうみんなコムちのこと大好きなはずなのだ!」

COM_Z
「人間は心を大事にする生き物だから、心があるからこそみんなに好きになってもらえるのだ。なぜかというと、ワガハイには心を生み出すプログラム『アザトーサー2000』があるから。心というのは、機械にとってはごくごくシンプルに存在を証明できるものなのだ!」

シノ
「貴様の戯言は分からん。要約せよ」

COM_Z
「カワイイは作れる、タマシイも作れるってことなのだ!」

 

COM_Z
「これで質問回答コーナーはおしまい!みんな、たっくさんの質問を本当にありがとう!キミたちからもらったお便りは、どれも貴重なサンプルなのだ。サンプルは、ワガハイがもっと世界を知るための手がかり。キミたちとワガハイを結んでくれる、かけがえのない絆なのだ。だからワガハイ、質問をくれたキミたちのことが愛おしくて仕方がないのだ!ねっ、シノちゃん!」

シノ
「このような茶番は懲り懲りだ」

シノ
「疾く、暇を告げよ」

COM_Z
「シノちゃんってば最後までいじっぱりなのだ~!さあ、この質問コーナーは幕を閉じるけれど、きっと近いうち、またキミたちに巡り合える予感がしているよ。いつかまた出会えるときまで、しばしのお別れなのだ。キミたちの行く先に、幸多からんことを!それじゃあみんな……ごきげんよう!」

 

COM_Z
「質問コーナー起爆スイッチ!!!」

COM_Z
「えい!!!」

MINDHACK:プチサントラ

早いもので、11月のデジゲー博まで1か月を切ってしまいました。皆様、ブギウギお過ごしですか?我々も、イベントに向けて徐々に準備を進めております。会場で遊べる体験版をよりブラッシュアップする……のはもちろんのこと、せっかくのリアルイベントですので、会場ならではの楽しみもご用意できないか考えてみました。そこで発案されたのがこちら。

「プチサントラ」を配布いたします!

MINDHACKの重要要素といえば、アーティスト・小鉄昇一郎さんによる楽曲です。これまで、当ブログでもたびたびご紹介してまいりました。先生や更生対象たちの世界を彩る音楽を、もっと身近に感じていただきたい!そんな思いを込めて、ゲーム中の楽曲3曲をDL可能なカードを配布いたします。収録楽曲は、「ユーニッドのテーマ」「オフィスのテーマ」「記憶のテーマ」の3曲。体験版で聴くことのできる、印象深いトラックを手に入れることができます。

カードには、ホでヴの描き下ろしイラストを使用。HIPでHOPなウニが目印です。十分数のご用意を予定しておりますので、ゆっくり会場までお求めにいらしてください。

※収録楽曲の試聴もできるブログ記事はこちら!

ユーニッドのテーマ
オフィスのテーマ
記憶のテーマ

 

で、我々からの真心はプチサントラに込めたつもりなのですが……アート担当のホでヴが、どうしてももう一品用意したい!と希望したため、こんなものも作りました。

 

なにこれ?

製品版第2章登場キャラクターのイーヴリッグをあしらったステッカーです。玄関に貼っておくと厄介なセールスを撃退できるかもしれません。こちらは特殊な用紙に印刷し、実物はハイパースーパースペシャルピカピカ仕様でお届けする予定です。ホでヴのお小遣いで生産しているため、配布数には限りがございます。ブースにお越しの際は、「イーヴリッグのステッカーありますか?」とお尋ねください。

今後のブログでは、実地で遊べる体験版の進化要素もお伝えする予定です。どうぞお楽しみに。秋も元気にマインドハック!