MINDHACK世界観紹介

【ロケーション:デバッグルーム】

「先生」の主な仕事場。
壁はクッションで覆われており、収容される人間が傷つく心配がない。
更生対象は真ん中のやわらかな椅子に座り、精神のバグを取り除くための施術を受ける。
この部屋で人間の頭を書き換えるのだ。

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今週は背景アートをご紹介。
「悪人の頭の中をお花畑にする」現場です。
もしかすると正式名称は「わくわく精神ふれあいルーム」になるかもしれない(※開発中)。

本作でも最も重要な背景になるので、最終デザインが決まるまでは紆余曲折がありました。

・案1

「椅子をもっと印象的にしたいね」
「シルエットがわかりやすい方がいいかも」

 

・案2

「キモすぎる」
「絶対座りたくない」

 

・案3

「あ、これいいじゃん可愛くて!」
「さっきより良い、本当に」

 

・案4

「怖すぎる」
「FNAFか?」

 

・清書

「何でこうなったの?」
「またキモい」
「可愛くしてください」

 

このように試行錯誤を通して現在のデザインに落ち着きました。
真ん中の椅子は「まいんちゃん」と呼んでください。
君も元気にマインドハック!

MINDHACKキャラ紹介04

【キャラクター紹介:隊長】

本名レベッカ・ソーン。
警備隊長として「先生」の安全を守る中心人物。
見た目の威圧感とは裏腹に、困った人を助けずにはいられない善き心のかたまり。
他者を疑わず、自分を顧みず、常に全ての人々の幸福を優先している。

無自覚に相手を惚れこませる才能があり、超人的カリスマとして扱われることもしばしば。
当の本人は小銭の計算が苦手。あとぬるい長風呂が好き。

先生とは任務としての関係以上に近しい友人関係を築いている。
なにか、過去に大きな恩があるようだ。

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『MINDHACK』より、レベッカ隊長の紹介です。
主人公の最大の理解者であり守護者でもあります。
好きな食べ物はとんかつ。味わかんないんじゃないかってくらいカラシをつける。

隊長のキャラクター原案は紅狐が務めました。
アート担当ホでヴがデザインの参考資料を求めたところ、
リファレンス画像が15枚くらい速達で送信されてきたそうです。
あますことなく反映したらこんなビジュアルになりました。
ゲームの役割的には「最初に出会うすごく親切な人」です。本当に。

これ全部最初のエピソードのキャラ(うち2人は味方)……。

ぼやき

ホでヴです。

最近は朝少しだけ掃除して、2枚だけ絵をアップする事をコツコツやっている。
本当にほんの少しずつだけど確実に進んでる。
なんか初めて上手くいってるように思える…
今までは大目標の為の中目標の為の小目標を立てるみたいなやり方をしてたんだけど、
これがマジで物凄い量のタスクに見えちゃって、その量に圧倒されてやる気がなくなるのを繰り返してたように思う。
今は目の前のことだけ見てる。その方がシンプルで、圧倒もされずに続けられてる。
悪く言えば行き当たりばったりかもしれない。
でも大きい目標はぼんやり頭にあるから、その方向に向かってるなら何でも良いのかも。

ホームページにまとめていく事も重要視してなかった。
それより新作が描きたかったから…
でも、今絵をまとめ始めて見えてくるものが凄くある。
一歩進むと一歩分目の前が明るくなって
「これがしたいなあ」が出てくる。
そのしたいなあを受け止めて一個ずつやってけば良いのかもしれない。
今まで本当に焦っていてずっと辛かった。
ようやく自分のペースを掴めたか?
まだ断言できない。断言するにはサンプル数が少な過ぎ。
悩みは本当に尽きないが、良い方向には行ってるのではないか。と思う。

MINDHACKキャラ紹介03

【キャラクター紹介:新米隊員】

「先生」の周囲を警備する隊員のひとり。欠員補充でやってきたばかりの新人。
まだまだ未熟ながら、犯罪者への反感は誰にも負けない。
悪人の根性を叩き直す能力を持った先生を心の底から尊敬している。

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『MINDHACK』より、主人公の周辺人物を紹介です。
とにかくモブっぽさを意識しました。
量産型兵士って独特の愛おしさがあると思いませんか。
新米くんはとにかく凡庸なので、本編でもごく普通のことを言いまくる予定です。

ちなみに大元の元ネタは、ササン三が昔の絵で描いた名もなきソルジャーです。
あんまり変わってないと思っていたけど、結構人相変わっているなあ。

なんかビチャビチャになっててかわいそうですが、本編とは特に関係ないです。
次回は新米くんの上司を紹介予定。お楽しみに!

 

 

MINDHACKお花

今週はキャラ紹介……ではなく、お花です。

『MINDHACK』は「悪人の頭の中をお花畑にするゲーム」なので、
お花はとっても大事な役割を果たします。どう使うかはまだ秘密。
「作品全体をちょっとレトロな雰囲気にしたい!」という裏テーマがあるので、
華やかにしつつ懐かしい色味を試行錯誤しました。
いい感じで70年代の台所っぽい色合いになったと思います。

ちなみにメンバーの役割分担を改めてご紹介しておくと、
ホでヴ(うみはいい):アートワーク全般、セルアニメーション
ササン三      :アドベンチャーパート、シナリオ
紅狐        :メインシナリオ、技術的要素全般、スケジュール管理

という塩梅で担当しています。だいぶざっくりですね。
開発はじわじわ進行中です。来週にはまた新キャラを紹介します。

* * *

先週より頒布開始した『かわいそロジー』をお手に取っていただいた方々、
ありがとうございました! 感想なども頂き一同感激しております。
在庫も少なくなってきたので、もし気になる方がいらしたらこちらからどうぞ!

MINDHACKキャラ紹介02

【アニメーションラフ:主人公】
ある施設で働いている精神医師。
悪人の精神にアクセスし、歪んだ部分を矯正する「マインドハック」の技術を扱える。

『MINDHACK』はテキストアドベンチャーゲームですが、
FPSのように常に主人公の手が画面に映り込んでいます。
それほど多くを語らない主人公ですが、
その分アニメーションで感情表現してくれる……かもしれません。

『かわいそロジー』発行のお知らせ

こんばんは、VODKAdemo?です。

このたび、サークルメンバー3人による一次創作合同誌を発行しました!
『かわいそロジー』、全52P(本編48P)1000円となります。
その名の通り、「かわいそう」がテーマの漫画・小説を収録した本です。

メンバーそれぞれで原案を交換し合って制作したので、
それぞれの個性がミックスされた物語をお楽しみいただければと思います。

なお注意点として、
軽微な残酷表現・流血描写を含みます。15歳未満の方のご購入をお勧めしません。

 

簡単な内容紹介は以下の通り。

—『望郷』ササン三 / 原案:紅狐
墓漁りが生業の男と人工知能の話

—『クリームチーズとアーモンド』紅狐 /原案:ホでヴ
解体現場を清掃する男とアレルギーの話

—『FRIDAY NIGHT』ホでヴ / 原案:ササン三
突飛な趣味の男に付き合ってピザを食べる話

 

開発中のゲーム『MINDHACK』とは直接関わりのない内容ですが、
制作陣が好きなものが詰まった内容なので
なんとなく作品の雰囲気を味わっていただけるかと思います。
ちなみに売上は『MINDHACK』開発費に充てさせていただきます……!

ご購入はこちらのBOOTHページをお訪ねくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします!

ログインボーナス

きつねです。

作業するとき(主に文章書く時)、その作業にふさわしい気持ちになるBGMを聞かないと集中できないタイプです。それでここ半年くらいずっと『Skyline Devided』という8分22秒ある曲を聴き続けてたんですけど、いまiTunesのプレイ回数見たら『175回』って書いてありました。

8分22秒=502秒
502秒を175回=87850秒
つまり1464分
つまり………おおむね24時間!!

人生の丸々一日分をこの曲と過ごしたと思うとなんか感慨深いなあと思いました。こういう数値化された日々の記録を見るのが大好き。

今日はEventTriggerで『マウスカーソルが触ったらこうなる』『離れたらこうなる』という処理を学びました。めっちゃ簡単なことなんだけど、お手本とかなしに初めてイチから自分でスクリプト書いて動いたので超〜〜〜〜嬉しかった。
初めてAfterEffectsで wiggle(x,x)って書いて「うわぁ!!キーフレーム打たなくていいんだ!!!!!!!」って感動した日を思い出しました。あと晩ご飯は肉豆腐作りました。

ゲーミング内省

ごきげんよう、ササン三です。
ゲーム制作やっててめちゃくちゃ思うんですけど、
「分からないことを自分で調べるのが好き」という力はとても大切なものだと感じました。

そして言っちゃなんだけどねえ!
わたしは「分からないことの答えすぐ聞いちゃう」人生を歩んできた!

多分、「分からない」という状態に対してプレッシャーを感じるタイプなんだと思います。
「一生答えが見つからないんじゃないか?」という不安を抱えたまま模索することが苦手。

そうだわ、ゲーム遊ぶときもそうだわ。分からないパズルギミックがあるとき、
「ひょっとしてこれバグで進めないのでは……?」と不必要に不安を感じることあるわ。
(その点、死にゲーは好きです。「避ければクリアできる」という答えが明示されていて、
地道にそこに擦り寄せていけばいいから……)

そういうわけでUnityのソフトウェアと向き合いながら自分と向き合っています。
すげえ弱気なこと書いたけど、ゲームが出来上がっていくこと自体は
すごく嬉しい楽しいので、新しい挑戦だと思って頑張ります。
あとプログラムのミスが見つかった瞬間、めちゃくちゃゼルダの伝説のパズル正解音の幻聴する。
今はパラパラアニメーションがうまく動かせなくて苦戦している。

ド出不精

ごきげんよう、ササン三です。

今日は……何もしていないのに爆速で1日が過ぎてしまった……。
ひっっっさしぶりに「無」を過ごしてしまった……。
えっと、めちゃくちゃ長くてこんがらがったLANケーブルをほどきました。
これで隣々室から自室のゲーミングPCまでネットを引くことができます。
もともと隣々室をインターネット&ゲーム部屋にする予定だったんですが、
寒いし狭いし薄暗いので結局自室にPC引っ越してしまいました。
ここには暖房がある。これで捗るぞ。開発がよお!!

あっ、あと今日は図書館に寄りました。
本を借りる予定はなかったんですが、やはり読書した方がいいなあと感じました。
人生2周目をやるなら、読書に全振りした人生にしたいなあ。
それか自分のサブ機を置いておいて、自宅でずっと本を消費していてほしい。
そういうことを考えながら、手元にある「未解決殺人事件FILE」の本を
読んでいたらいつの間にか1日が終わっていたんです。
開発がよお!!!