月: 2022年10月

MINDHACK:インタラクティブパートの追加

きつねです。最近、免許を取るべく自動車教習所に通い始めました。
これまで曖昧にしか知らなかった交通標識の種類を覚え、家の周辺を散歩しながら「へー!!ここ一方通行だったんだ」とか「あー!ここ日中混むから信号に矢印のやつついてるんだ!」など、新しい言語が読めるようになった時に似た喜びを味わっています。たのしー。

そんな秋まっさかり、VODKAdemo?では引き続き「デジゲー博」に向けての準備を進めています。
2022年11月13日(日曜日)、JR秋葉原駅の電気街口出てすぐのでっかい建物「秋葉原UDX」でお待ちしております!
なお、入場チケットは当日券も含めてすべてPeatix上でのオンライン販売となっています。お越しの予定のかたはどうぞご注意ください。
※デジゲー博公式の一般参加案内も併せてご覧ください。

会場ではお土産としてプチ・サウンドトラックカードと輝く謎のカルト宗教ステッカーを用意しております……というのは先日ご紹介した通りですが、ゲーム本編のほうも日々パワーアップを図っております!

デジゲー博会場では、第一章の『デバッグルーム入室〜更生対象のハック完了』までを試遊していただけます。
夏のBitsummit X-roadsで遊んでいただけた追加機能『プチタイピング』に加えて、今回はこんなアップグレードを行いました。

なんだこの画面は!

 

 

これまでの体験版では、こちらは「選択肢」を選んでいただくとどんどん進行するパートとなっていました。

デジゲー博バージョンの体験版では、この選択肢の後にちょっとした操作が加わっております。

 

このゲームの開発が始まった直後、MINDHACKはしばらく、ただのマインドハックではなく「マインドハックシミュレータ」と呼ばれておりました。
その名残りでUnityのプロジェクトファイル名は未だに「MHS」となっていたりなんだり。

そんなMHSからSが取れてMINDHACKとなり現在に至るわけですが、このゲームの本質は今も変わらず「キミもあこがれの天才マインドハッカーを体験しようシミュレータ」なんですね!!
プレイヤーの皆様には「先生」の手と目を通じて、すこやかなマインドハック体験をまんべんなく満喫していただきたく願っています。
ぜひとも満喫していただきたい。
何卒満喫していただきたい!
うわああーー!! もっともっと満喫してほしい!! どうしたらいいんだあ!!!!
これだーーーーーー!!!!
そんな私の強い思いがあふれた新機能がこちらです。マウスをドラッグすることで文字をお花で塗りつぶすことができます。

教習所の授業中「ここ、試験に出るんでマークしといてくださーい」と教官に言われるたび、蛍光ペンで教科書に線を引いては「インタラクティブ……」となっています。
ちょっとした変更ではありますが、今後もこうしたインタラクティブパート、つまり「キミが自分でマインドハックを行ってるんだぞ感」を増やすべく日々試行錯誤中です。

会場にお越しの皆様にはぜひ当日遊んでいただき、この新しいパートの感想をお聞かせいただければ尚幸いです!
11月までになんかカッコイイ名前つけよっと。

MINDHACK:質問コーナーその5

【動画バージョンはこちら!】

シノ
「ぐぁっ……がは……」

シノ
「……息ができぬ……博士……」

シノ
「貴様、一体我に何をした……!」

COM_Z
「シノちゃん!? ……あっ」

COM_Z
「ごめんごめん!間違ってシノちゃんのフロッピーディスクに超高精細なお汁粉の画像を保存してしまったのだ!」

シノ
「何をしとるのだ何を!」

COM_Z
「削除しておくからもう大丈夫だよ~!さてみんな、ごきげんよう!夏から続いてきた質問回答コーナーも、今回で一旦最終回なのだ。ラストスパート、一気にいってみよう!」

 

Q.先生が一番好きな花の種類などはありますか?それともお花であればどんなものでも好きなんでしょうか?

COM_Z
「花束に使うような、ゴージャスなお花が好きみたいだよ~!でも、野原に咲いてるようなちっちゃなお花には興味ないみたい。たんぽぽとか、カワイイのにね!」

シノ
「花を愛でる風雅は分からぬ」

Q.バグの暴走でデバッグルームの仕切りガラスが割れていましたがその後更なるバグ対策の為に見直された事はありますか?設備面、ホットフィックス隊の対応方法はどのように変わりましたか?

COM_Z
「FORMATとしては『被害は最小限に抑えられた』って捉えてるみたい。だから、バグ発現への対策は問題なかったという認識みたいだよ。でもマインドハッカーに危険が及んだことは大問題だよね。とりあえず前より頑丈なガラスの導入を急いでいるみたいなのだ」

シノ
「人一人死んで最小限とは、ふふ」

Q.メインキャラクター達はなんの寿司が好きですか?

COM_Z
「隊長はマグロが好き!しかも天然本マグロの、大トロの一番いいとこなのだ!新米くんはグルメなので、太刀魚とか珍しいお寿司が好きみたい。でもたまに牛カルビ寿司とかに浮気しているよ。ユーニッドくんはイクラの軍艦が好きなのだ。ウニじゃないんだね〜。イーヴリッグくんはかっぱ巻きが好きなんだけど、人前で食べてるところは見せないねえ。ワガハイは回ってるお寿司が好きなのだ~!バラバラのおさかなが一定の速度で動いていて、実に興味深いのだ!シノちゃんは何が好き?

シノ
「鯛」

Q.ユーニッドとイーヴリッグの靴のサイズを教えて下さい!

COM_Z
「ユーニッドくんが28cm、イーヴリッグくんが25.5cmなのだ!」

シノ
「どこで調べたのだ……」

Q.エイさんはよく家を空けるとの事ですが、普段はどのくらいアジトに滞在しているのですか?

COM_Z
「お仕事と旅行で忙しいから、ほとんど家にいないみたいなのだ!ふら~っと帰ってきてふら~っと出ていくみたいだよ。お友達がたくさんいるんだね~!」

シノ
「結構な御身分だ」

Q.ユーニッドは個性的な柄のTシャツを何枚持っているのか知りたいです!

COM_Z
「エイさんが出かけるたびに買ってくるから、数えきれないくらいあるのだ!」

シノ
「甘やかされおって」

Q.ブラッディパエリアは結成から何年経つギャング団なのでしょうか?

COM_Z
「ユーニッドくんがフジツボと一緒に行動するようになってから、段々メンバーが増えていったようなのだ。かれこれ10年以上経つんじゃないかな?そんなに仲間と一緒にいられるなんて、素敵なことなのだ~!」

シノ
「弱い犬ほどよく群れる」

Q.LAGOM教団で、イーヴリッグがどんな修行をしているのか知りたいです!

COM_Z
「心を捨てて、未熟な有機のカラダのままでもLAGOM神に仕えるために、家具っぽいポーズをとりながらお祈りをしているよ!」

シノ
「家具っぽいポーズ……?」

Q.LAGOM教団には階級が存在するとのことですが、上に登り詰めるためにはどのような活動をすればいいのでしょうか?

COM_Z
「LAGOM教団の地位は、家具としての『良きインテリア』度合いで決まるのだ。より無機的な家具っぷりを磨けば、きっと偉くなれるのだ~!けど、ワガハイは心がある方が素敵だと思うけどね?」

シノ
「泣きも喚きもせぬヒトに価値はない」

Q.COM_Zさんは「世界で唯一心を持ったロボット」らしいですが、その心は本物なのでしょうか?

COM_Z
「ええ~、何これ?変な質問なのだ~!もちろん、コムちの心はホンモノのピュアピュアハートだよ!疑う余地もないのだ。こーんなにカワイくてごきげんなコムちに心や感情が存在しないなんて、ここまで質問コーナーを見てくれたキミたちは思わないよね? だってもうみんなコムちのこと大好きなはずなのだ!」

COM_Z
「人間は心を大事にする生き物だから、心があるからこそみんなに好きになってもらえるのだ。なぜかというと、ワガハイには心を生み出すプログラム『アザトーサー2000』があるから。心というのは、機械にとってはごくごくシンプルに存在を証明できるものなのだ!」

シノ
「貴様の戯言は分からん。要約せよ」

COM_Z
「カワイイは作れる、タマシイも作れるってことなのだ!」

 

COM_Z
「これで質問回答コーナーはおしまい!みんな、たっくさんの質問を本当にありがとう!キミたちからもらったお便りは、どれも貴重なサンプルなのだ。サンプルは、ワガハイがもっと世界を知るための手がかり。キミたちとワガハイを結んでくれる、かけがえのない絆なのだ。だからワガハイ、質問をくれたキミたちのことが愛おしくて仕方がないのだ!ねっ、シノちゃん!」

シノ
「このような茶番は懲り懲りだ」

シノ
「疾く、暇を告げよ」

COM_Z
「シノちゃんってば最後までいじっぱりなのだ~!さあ、この質問コーナーは幕を閉じるけれど、きっと近いうち、またキミたちに巡り合える予感がしているよ。いつかまた出会えるときまで、しばしのお別れなのだ。キミたちの行く先に、幸多からんことを!それじゃあみんな……ごきげんよう!」

 

COM_Z
「質問コーナー起爆スイッチ!!!」

COM_Z
「えい!!!」

MINDHACK:プチサントラ

早いもので、11月のデジゲー博まで1か月を切ってしまいました。皆様、ブギウギお過ごしですか?我々も、イベントに向けて徐々に準備を進めております。会場で遊べる体験版をよりブラッシュアップする……のはもちろんのこと、せっかくのリアルイベントですので、会場ならではの楽しみもご用意できないか考えてみました。そこで発案されたのがこちら。

「プチサントラ」を配布いたします!

MINDHACKの重要要素といえば、アーティスト・小鉄昇一郎さんによる楽曲です。これまで、当ブログでもたびたびご紹介してまいりました。先生や更生対象たちの世界を彩る音楽を、もっと身近に感じていただきたい!そんな思いを込めて、ゲーム中の楽曲3曲をDL可能なカードを配布いたします。収録楽曲は、「ユーニッドのテーマ」「オフィスのテーマ」「記憶のテーマ」の3曲。体験版で聴くことのできる、印象深いトラックを手に入れることができます。

カードには、ホでヴの描き下ろしイラストを使用。HIPでHOPなウニが目印です。十分数のご用意を予定しておりますので、ゆっくり会場までお求めにいらしてください。

※収録楽曲の試聴もできるブログ記事はこちら!

ユーニッドのテーマ
オフィスのテーマ
記憶のテーマ

 

で、我々からの真心はプチサントラに込めたつもりなのですが……アート担当のホでヴが、どうしてももう一品用意したい!と希望したため、こんなものも作りました。

 

なにこれ?

製品版第2章登場キャラクターのイーヴリッグをあしらったステッカーです。玄関に貼っておくと厄介なセールスを撃退できるかもしれません。こちらは特殊な用紙に印刷し、実物はハイパースーパースペシャルピカピカ仕様でお届けする予定です。ホでヴのお小遣いで生産しているため、配布数には限りがございます。ブースにお越しの際は、「イーヴリッグのステッカーありますか?」とお尋ねください。

今後のブログでは、実地で遊べる体験版の進化要素もお伝えする予定です。どうぞお楽しみに。秋も元気にマインドハック!

MINDHACK:質問コーナーその4

【動画バージョンはこちら!】

COM_Z
「テンプレートテキストを挿入。
“こんにちは。COM_Zです。”」

シノ
「どうした 妙に覇気がないな」

COM_Z
「当企画では、COM_Zが、設問へ回答。
します。
外気温を取得。時候の挨拶を生成。」

シノ
「博士……?」

COM_Z
「………………
アザトーサー2000フィルターを適用。
パラメータ、cute  cuter cutest。
cu tes tes test。設定完了。」

COM_Z
「ありゃ?ごめんごめん! びっくりさせちゃったかな?
ワガハイ、ちょっと寝ぼけちゃってたみたいなのだ〜!
みんな、ごきげんよう!
最近すっかり涼しくなったから、今日はあったかいお茶でも入れて質問コーナーを聞いてほしいのだ~」

シノ
「……………」

COM_Z
「それではいってみよう!」

 

Q.マインドハックの世界には先生以外のマインドハッカーもいるのでしょうか?

COM_Z
「いるよいるよ~!まだまだ大勢ではないけれど、全国各地で活躍しているのだ!これからもっともーっとたくさんのマインドハッカーが増えたら、世界はどんどんハッピーになると思うのだ!」

シノ
「破壊衝動は尽きぬ。無駄なことよ」

Q.ハック後更生対象の趣味嗜好はハック前と全く異なりますか?

COM_Z
「場合によるねえ。人の趣味や嗜好は精神構造に深く結びついているから、ハック後に変化することもあるみたい。でも、アレルギーとかの体質を変えることはできないのだ」

シノ
「万能の技術などありはしない」

Q.新米隊員くんおすすめのご飯屋さんを教えてください。わたしはささみの唐揚げが好きです。

COM_Z
「ささみの唐揚げが好きだったらー、西館を出てすぐのところにある定食屋さんがおすすめなのだ!名物の唐揚げ丼は、ささみの唐揚げ6本が飛び出すほどの大ボリュームが嬉しい一品なのだ~!……と、新米くんのブログには書いてあるね!」

シノ
「そんなものを書いておったのか!?」

Q.新米隊員くんお気に入りの食堂のメニューは何ですか?おいしいものたくさん食べてがんばってね!!

COM_Z
「新米くんは最近気づいてしまったのだ……食堂よりも、購買の方がおいしいご飯ものが揃っているということに……!というわけで、最近はチキン南蛮弁当がお気に入りみたいだよ~!キミからのエールは、しっかり新米くんに伝えておくのだ!」

シノ
「聞いているだけで胃がもたれる」

Q.隊長、ダンベル何キロまで持てますか?

COM_Z
「正確に測ったことはないんだけどー……訓練施設で隊長が置いていった荷物を、ホットフィックスのとある隊員くんが運ぼうとしたら、腰が砕け散ったというウワサがあるよ!」

シノ
「どれだけ馬鹿力なのだ!?」

Q.ユーニッドはいつからブラックサンシャインを名乗るようになったのでしょうか?またその名を名乗る前は児童養護施設で別の呼び名が付けられたりしていたのでしょうか?

COM_Z
「養護施設では『ブラック』と呼ばれていたのだ!『サンシャイン』っていうのは、ある日突然フジツボがつけたあだ名らしいよ。あまりにも超クールだったので、そのまま『ブラックサンシャイン』が通り名になったのだ!」

シノ
「ブラックサンシャ……くっ、ふふ」

Q.ユーニッドは働いているのでしょうか。その場合職業は何なのでしょうか。

COM_Z
「ほかのグループにケンカで勝ったら、そのままカツアゲしてお金を頂戴していたのだ。」

シノ
「小物悪党といったところか」

Q.ユーニッドの必殺技(?)のトゲミサイルって、実際にトゲが外れて飛んでいくんでしょうか?
その場合、トゲは勝手に生え変わるんでしょうか?あるいは拾って再装着……?

COM_Z
「トゲミサイル……恐ろしい技なのだ!」

シノ
「ほかには?」

COM_Z
「はい、次の質問!」

Q.イーヴリッグの頭の箱の重さがどの程度なのか知りたいです。

COM_Z
「空っぽの一斗缶より少し重いくらいなのだ!」

シノ
「何が嬉しくてあんなものを……?」

Q.イーヴリッグくんは自分の体がもふもふなのが嫌で定期的にバリカンをかけてるという事ですが、背中の方はどうしてますか?さすがに手の届かない範囲は諦めるのでしょうか。

COM_Z
「シェアハウスの誰かに手伝ってもらってたみたいだよ!うるわしき共生関係なのだ~」

シノ
「だから、何故いらぬ苦労を」

Q.イーヴリッグくんにしっぽは有るのでしょうか。あればしっぽの形状を教えてください。

COM_Z
「鹿みたいな、短いふわふわの尻尾が生えてるよ!親御さんからは、『しっぽをつままれるような人間にはなるな』と教えられて育ったのだ」

シノ
「分かるようで分からん」

Q.ウミウシをペットにするのはこの世界では良くあることなのでしょうか?

COM_Z
「むかーし、ウミウシブームがあって大人気になったんだけど、その後捨てる人が続出しちゃって、野良ウミウシが増えてしまったのだ。みんな、ペットに責任を持とうね!」

シノ
「俗物の流行は愚昧よな」

Q.アサリさんが、せっかく祖国で沢山お客さんが出来たのに、流浪人になって現在ではブラッディパエリアに居付くようになったのは何故ですか?…祖国にいられなくなってしまったんでしょうか?

COM_Z
「アサリは、『やらかして』しまったのだ……!」

シノ
「知らぬ方がよいこともある」

Q.サメさんとさめちゃんの関係について知りたいです!

COM_Z
「サメさんとさめちゃんは親子らしいよ!とっても仲良しなのだ~!」

シノ
「子が親を愛するなど、愚かな」

Q.MINDHACKの世界で子供に人気の職業ランキングを教えてください!

COM_Z
「お国にお仕えする職業が、バツグンに人気があるね!特にホットフィックス隊に憧れるキッズは多いのだ!」

シノ
「ハ、安泰なことだ」

Q.社会科見学などで、施設に外部の人が入ることはありますか?

COM_Z
「政府の偉い人が視察に来ることはあるねえ!それから、マインドハッカーになりたい!っていう優秀なキッズのために「よいこのマインドハックツアー」が開催されることもあるのだ!一般の人が入ることはできないよ。」

シノ
「そうして子らを洗脳するのだな」

Q.マインドハックで更生した方々がその後どのように過ごしているか、施設側は調査・把握されていたりするんでしょうか?

COM_Z
「バグをもう一度抱くことがないように、特定の係の人が経過を観察しているのだ!電話をかけたり、ボランティアが支援したりもしているみたいだね」

シノ
「生涯監視されるとは、哀れな」

Q.コムちのパーツ、装甲のカスタムは可能ですか?足が逆関節やそもそも浮遊だったり、腕がロボットアームだったり武器化したり、装甲も施設の待機室の壁のようにモチモチだったり出来ますか?

COM_Z
「君はコムちをどうしたいのかな?今のコムちが一番カワイイに決まってるのだ!」

シノ
「簡単にもげるがな、腕も脚も」

Q.コムちの心はラブ&ピースに溢れているそうですが、シノちゃんのことはどれくらいラブですか?また、シノちゃんはコムちのことはどれくらいラブですか?

COM_Z
「シノちゃんは世界でまたとない、貴重な可愛いサンプルなのだ~!だから、ワガハイからのラブは100テラバイトくらいなのだ!シノちゃんはどう?」

シノ
「ふん…… 我はいずれ貴様を滅ぼす。それだけだ。どうだ、満足か?」

COM_Z
「はい、次」

Q.マインドハックがなかった時、バグをどうやって見つけていたのでしょうか?

COM_Z
「ちょっと前までは、バグは発現するまでその存在が分からなかったのだ!それから、バグを発見する技術が開発されたんだね。でも当初は、バグを見つけても治療する方法までは開発されていなかったのだ。だから、███████████」

シノ
「な、何だ今のは?」

COM_Z
「え? 何かあったのだ?」

シノ
「……いや、別に」

 

COM_Z
「ふう、今回もモリモリ回答して充実した質問コーナーだったのだ~! 」

シノ
「博士……今日は貴様、なにか……」

COM_Z
「え? どうかしたのだ?」

シノ
「……否、何でもない。捨て置け」

COM_Z
「ええ? 変なシノちゃんなのだ~」

COM_Z
「さてみんな、今日の質問コーナーはどうだったかな? 回答は来週で最終回! どうぞ、最後までお楽しみあれなのだ! それじゃあ、次回も元気にマインドハック! まったね~~~!」

MINDHACK:デジゲー博参加のお知らせ

本日のブログはゴキゲンなお知らせです。

11月13日(日)、東京・秋葉原UDXで開催される「デジゲー博」に、MINDHACKが出展します!ブースはD-01ab、本部の目の前となります。

デジゲー博は、同人ゲーム・インディーゲームの展示・頒布イベントです。PC・モバイル・コンソールなど、あらゆる媒体のゲームが集まります。今年で開催10周年!国内で制作された作品を中心に、デモ版をプレイしたり、開発チームと顔を合わせたりすることが可能です。

今回も、会場では第一章の体験版を試遊展示する予定です。BitSummitでの内容と同様……と思いきや、アニメーションにちょっとした進化があるかも?現在、ホでヴがせっせと描き進めているところなのでお楽しみに。

このほか、会場ではふたたびMINDHACKのグッズ販売を行います!誰でも更生対象になれるクリアファイルに、登場キャラクターたちのアクリルキーホルダー、そしてステッカーなどなど。まだ手に入れていない方は、この機会にぜひお求めください。

このほか、お越しいただいた方に持って帰っていただけるちょっとしたお土産もご用意できれば……と準備を進めています。こちらも固まり次第お知らせしますので、お楽しみに。

11月は、僕たちと秋葉原でアモーレ!よろしくお願いいたします。

イベント公式サイトはこちら!
デジゲー博 | 同人&インディーゲームオンリー展示・即売会 (digigame-expo.org)