カテゴリー: シノ

MINDHACK:質問コーナーその3

【動画バージョンはこちら!】

COM_Z
「コムちと!」

シノ
「……………………」

シノ
「………………シノの」

COM_Z
「マインドハック電話相談~~~!」

COM_Z
「みなさんこんにちは!ご存じ可愛いコムちなのだ。質問回答コーナーもいよいよ3回目!たっくさんの人に見てもらえて、ワガハイ超ハッピーなのだ。今回も気になるあんなことやこんなことにお答えしていくよ。それではいってみよう!」

 

Q.FORMATのメンテナンスや管理はどなたがやっているんですか?

COM_Z
「マインドハック施設の技術班が担当しているのだ。施設はハイテク設備が満載だから、いつも技術班は忙しくしているのだ」

Q.マインドハックそのものが、大衆にはどの程度まで情報公開されているのか気になります。

COM_Z
「マインドハック技術の存在はちいさい頃から習う知識だよ!悪人を放っておくとどうやら世界が危ないらしい、だからホットフィックス隊がある、ということもよく知られているね。でも、バグという言葉は特殊な専門用語なのだ。」

Q.警備本部内の間取りはだいたいどんな感じになっていますか?ホットフィックス隊の寮は施設内にあるのでしょうか?

COM_Z
「保安上、詳しい間取りはヒ・ミ・ツなのだ!中には訓練用の設備とか、仮眠室、隊長の事務室とかがあるみたいだよ。隊員寮は施設の外にあって、歩いてこられる距離にあるのだ!」

Q.少年マインドハック大会についての質問です。この大会で好成績を残した人物は、本作先生のようにマインドハッカーとして抜擢されるのでしょうか? また、下等なバグ保有者との記述がございましたが、どの程度なのか気になります。軽い鬱病、精神疾患程度と捉えて良いのでしょうか?

COM_Z
「少年マインドハック大会で優秀な成績を残したキッズたちは、全国のマインドハック施設で活躍しているよ!『下等なバグ保有者』っていうのは、『発現しても危険ではないくらいのバグ』ってことなのだ。精神疾患の症状の度合いというよりは、あくまで破壊衝動の強さがバグの等級に直結するのだ。」

シノ
「愛情深いということだろう?」

Q.更生後の更生対象はどのような道を歩むのか気になります!

COM_Z
「家庭がある人はそこへ戻されるのが最も一般的だね!身寄りのない人は、支援を受けながら社会奉仕を続けていくのだ。中でも心から平和のために身を捧げたい、と願うレアな人は、医療の治験や凍結事故のあった事故現場の調査へ派遣されるのだ!」

シノ
「飼いならされた末路よな」

Q.更生対象の親族から感謝のメッセージなどが届いた事はありますか?

COM_Z
「マインドハッカー宛にはいろんな手紙が届くよ!けど、FORMATが全部検閲してるから色々弾かれてるのもあるみたいなのだ」

シノ
「都合のよいことしか通さぬわけか」

Q.レベッカ隊長は何故寮ではなく自分の家から通勤しているのでしょうか。そして隊長のお家はどんな感じなのか知りたいです。

COM_Z
「ホットフィックス寮はあくまでも、一般隊員の生活を保障するためのものなのだ。隊長には自分のおうちがあるから、寮に住む必要がないんだね。でも、いつでもすぐに駆け付けられる場所に住んでいるよ!隊長のおうちは機能性を重視していて、キャンプ用品でいっぱいみたい」

Q.イーヴリッグさんはランチプレートがお好きとのことですが、具体的にどんなランチプレートが好きなのかこだわりなどありましたらぜひお聞きしたいです。

COM_Z
「真上から写真を撮った時にバエて見えるやつが好きみたいだよ!」

シノ
「味ではないのか?」

Q.イーヴリッグは暑いのと寒いのではどちらの方がつらいのでしょうか?

COM_Z
「イーヴリッグくんはあんまり頑丈じゃないからどっちも苦手なんじゃないかなあ。どっちかっていうと暑いのが苦手なのだ? モフモフだし」

シノ
「軟弱者め」

Q.デモ版でユーニッドが、自分の親が誰かわからないと言っていましたが養護施設に拾われたのは物心がつく前ということなのでしょうか?

COM_Z
「その通りなのだ!物心がつく前は、今みたいな立派なトゲも生えそろってなかったみたいだよ。かわいいね!」

シノ
「丸かったのか……?」

Q.ユーニッドはブラッディパエリアの他に友達はいるんでしょうか?

COM_Z
「けっこう交友関係は広いみたいだよ!竹を割ったような性格だから、案外いろんな人に気に入られるみたいなのだ。暴れてるときは別だけどね!」

シノ
「愛情の無駄遣いだな」

Q.デスブイヨンとブラッディパエリアの抗争のきっかけになった出来事がありましたら教えて頂きたいです。

COM_Z
「デスブイヨンのボスがブラッディパエリアの縄張りに侵入して、ユーニッドくんがカンカンに怒っちゃったのだ。結局そのときはブラッディパエリアが勝利したんだけど、それ以来デスブイヨンにマークされてしまったんだね」

Q.クラゲの収入源を教えてください!

COM_Z
「とあるクラブの専属DJなのだ!年収はかなり低いらしいよ!」

シノ
「ない金で賭博をするな」

Q.エイさんのご職業が知りたいです……!

COM_Z
「株と不動産業なのだ!羽振りがいいねえ!」

Q.たもちゃんが一番懐いているブラッディパエリアのメンバーは誰ですか?

COM_Z
「たもちゃんはウミウシなので懐くとかないのだ。慣れるだけ」

Q.たもちゃんはアジトでもにもにしているとのことですが、他のブラッディパエリアの皆さんは普段はどこに住んでいるのか気になります

COM_Z
「人それぞれなのだ!自分の家にいたり、家族と暮らしていたり、一人でいたり、いろんな事情があるみたいだよ」

Q.マインドハッカーになるためには資格が必要なのですか?

COM_Z
「必要なのだ!資格を取るには素質テストへの合格と、マインドハック協会員の推薦が必要なのだ。現状では、大会で一定の成績をおさめたキッズじゃないとなれないねえ。これからマインドハック技術がもっと一般的になれば、普通のお医者さんのような免許が発行されるようになると思うのだ!」

Q.先生はMINDHACKの技術をどうやって取得しましたか? 生まれつきの才能とかも必要ですか?

COM_Z
「ここの施設のマインドハッカーくんは、子供のころにたくさん頑張って勉強したみたいだよ!マインドハッカーには、他者の感情に共感しない素質が必要なのだ」

シノ
「図太いのだな」

Q.主要キャラクターができる腹筋の回数を教えて下さい!

COM_Z
「隊長は止めない限り永久に腹筋し続けるのだ!新米くんは、80回×3セットくらいを日課で続けているみたい。ユーニッドくんは同年代の平均よりはできるんじゃないかな?イーヴリッグくんは3回くらいなのだ。1回目だけすっごく元気がいいね!」

シノ
「竜頭蛇尾」

Q.コムちさんの思う「シノちゃんのカワイイところベスト3」を教えてください!

シノ
「やめろ」

COM_Z
「えっとねえ!いじっぱりなところとー、でもお喋り好きなところとー」

シノ
「やめろと言っている」

COM_Z
「あとは、とってもコンパクトに収まってるところかな!どこでも持ち運びできるからいつでも一緒なのだ!シノちゃんはカワイイねえ。よしよしよし、よしよしよし」

シノ
「撫でるな!!」

 

COM_Z
「今回の質問コーナーはここまでなのだ!みんなの気になる答えはあったかな?最近は季節の変わり目だから、風邪をひかないようにあったかくして次の質問コーナーを待っててね。それじゃあ、次回も元気にマインドハック!まったね~~~」

シノ
「我はこの場に必要か?」

MINDHACK:質問コーナー回答その2

【動画バージョンはこちら!】

COM_Z
「コムちと!」

シノ
「………………」

COM_Z
「シノちゃんの!」

COM_Z
「マインドハック電話相談~~~!」

COM_Z
「みなさんこんにちは!ご存じ可愛いコムちなのだ。前回から2週間経ったけど、みんなは元気にしていたかな?ワガハイはみんなに会いたくてず~っとワクワクしていたのだ!今回も、みんなから募集した質問にどんどん答えていくからよろしくね。それではいってみよう!」

 

Q.ホットフィックス隊に入隊するための条件はありますか?テストに合格して訓練すればどんな種族でもなれるものなんでしょうか?

COM_Z
「心身ともに健康で、精神的にタフであることが条件だね。でも、最も重要な条件は『自分の正義を疑わないこと』なのだ。バグに侵されないことがイチバン大事だからね。」

シノ
「利用しやすい連中だな」

Q.ホットフィックス隊は訓練を積んでいるそうですが、訓練内容が知りたいです。

COM_Z
「まずは身体を鍛える訓練なのだ!走り込みとか筋トレのほかに、隊員同士で格闘の練習をしているようだね。あとは、危険や恐怖に動じない屈強な精神を鍛えるトレーニングがあるよ!緊急時を想定した実働訓練もよくやってるみたい」

Q.主要キャラクターそれぞれの出身地は暑いところですか?それとも寒いところですか?

COM_Z
「隊長は寒いところの出身なのだ!新米くんは夏涼しい温暖な気候の土地で育ったよ。ユーニッドくんは海洋性の気候の地域で生まれて、イーヴリッグくんは超!豪雪地帯の出身なのだ~!シノちゃんは盆地の生まれだっけ?」

シノ
「貴様に教えた覚えはない」

Q.更生対象が嘔吐する主な理由が知りたいです。

COM_Z
「心因性嘔吐なのだ!更生対象たちは、ハック済みの更生対象を見ると強いストレスを感じるようなのだ。なぜだろうね?あんなにハッピーなのに……」

シノ
「なぜだろうな」

Q.プライベートな質問ですが、新米くんの家族構成が知りたいです!コムちちゃん様お願いします!

COM_Z
「コムちちゃん様がお答えするのだ!新米くんはお母さんと二人暮らしをしていたのだ~!」

Q.あの世界においては、「マインドハックは素晴らしいものだ」という認識が、広く一般にも浸透しているんでしょうか?

COM_Z
「もちろんなのだ!マインドハックはとってもハッピーでサイコーの技術だってことを、小さなころからみっちり教えているのだ。マインドハックは身体にいいなあ!」

シノ
「教育とは歪よな」

Q.コムちに休暇の概念はありますか?ある場合休暇中はどのように過ごしていますか?

COM_Z
「コムちにお休みの概念はない」

Q.質問です!ユーニッドはあのアジトに住んでいるのでしょうか?自宅は別にあるのでしょうか?
よろしくお願いします!

COM_Z
「ユーニッドくんはもともと賃貸の安アパートに部屋を借りてたのだ。でも、アジトの方がみんなもいるし設備も豪華だから、入り浸っているようだね。たまにエイさんが帰ってきたときは、ベッドが占有されるから、朝まで仲間と外をうろついてたりするみたいなのだ」

Q.BloodyPaellaのメンバーで、お酒に強い順番が知りたいです。

COM_Z
「はいはい!つぎの通りなのだ~!

強い人から順に
ヒドラ
フジツボ
エイ
クラゲ
サメ
ユーニッドくん
カメノテ

アサリ、魚骨ちゃんはお酒を飲まないのだ」

Q.ユーニッドはお酒は好きなのでしょうか? もし好きならどんなお酒が好きなのか是非知りたいです!

COM_Z
「辛口の純米酒がお好きだそうなのだ。おっとな~!」

シノ
「そのくせ酔い潰れているらしいな」

Q.たもちゃんは、なんでたもちゃんという名前なんですか?

COM_Z
「たもたもしているからなのだ!」

シノ
「たもたも……?」

Q.更生対象と施設の関係者で雑談などの会話が許されているのか教えて頂きたいです。

COM_Z
「ハック前の更生対象とは、マインドハックをするとき以外喋らないのが基本なのだ。バグの保有者との交流は危険だからね。ハック後の更生対象とは別に喋ってもいいんだけど、あんまり喋る必要はないんじゃないかな?」

Q.コムち先生!イーヴリッグさんの身体は毛むくじゃらですが、爪や牙は生えているのでしょうか?

COM_Z
「コムち先生がお答えするのだ!イーヴリッグくんは爪が生えてるよ~!でも、牙はないみたい。」

シノ
「腑抜けよ」

Q.2021年末の忘年会大集合イラストで、お酒を飲む人が大多数の中イーヴリッグくんの席には水が置かれていました。彼がお酒を飲まないのは飲酒がLAGOM教の教義に反するからですか?

COM_Z
「イーヴリッグくんは自分が無機であることに真剣だから、食事の習慣を恥じているのだ。だからお酒も飲まないし、おつまみも食べないのだ!」

シノ
「そんな教義では信徒が飢えんか?」

COM_Z
「別にLAGOM教団が物を食べちゃいけないって言ってるわけではないよ。イーヴリッグくんなりに教義を解釈した結果なのだ。でもここだけの話、みんながいなくなってからこっそり残飯のポテトをかきこんでいたみたい!」

シノ
「やはり腹が空いているのではないか!」

Q.イーヴリッグくんがシャワーの時でさえ頭の箱を外さないと知って以来、彼がいつかハゲてしまわないかと心配です。あのままでは箱もサビてしまいませんか?たまに外して洗ったり干したりする事はありますか?

COM_Z
「心配してくれて優しいね!定期的に扉を開けて換気しているから、意外と通気性はいいみたいだよ!頭の箱はイーヴリッグくんが丁寧にお手入れしているから、錆びたりすることはないのだ!」

シノ
「いらん苦労を……」

Q.コムちの一番好きな花をしりたいです!

COM_Z
「たんぽぽなのだ!春になるとふわふわしていて実に興味深いのだ。」

Q.隊長の強さの秘訣というか常人離れした腕力に理由はあるのでしょうか

COM_Z
「過去に何か秘密があったみたいだね!あとは、あのでっかい肩かな!」

シノ
「なぜあの装備で普通に生活しておるのだ……」

Q.ホットフィックス隊の皆さんは、みんな寮生活なんですか?

COM_Z
「寮で暮らしたい人だけが寮生活しているよ!けど、ホットフィックス隊のスケジュールに合わせるのが便利だから、ほとんどの人が寮にいるみたい。ご家族がいる人はご家庭から通ってるみたいだね」

Q.ホットフィックス隊の寮の怪奇現象(すきまトーク22)が起きる部屋は今どうなっていますか。隊長が泊まっているんですか?

COM_Z
「隊長は泊まってないよ!可哀想なホットフィックス隊員くんが今でもおののきながら暮らしているのだ」

シノ
「もう部屋ごと潰せばいいものを……」

Q.コムちは食べれますか???

COM_Z
「キミはワガハイを食べようとしているのだ?コムちは食べてもおいしくないよ~!」

シノ
「貴様が食事できるか聞いたのだろう」

COM_Z
「え?ロボットがご飯を食べられるわけないのだ。シノちゃん、何言ってるの?」

シノ
「ば、馬鹿にしおって……!」

 

COM_Z
「さてみんな、今日の電話相談はどうだったかな?今回も興味深い情報が盛りだくさんだったのだ!
それじゃあ、次回も元気にマインドハック!まったね~」

シノ
「これはいつまで続くのだ……?」

MINDHACK:質問コーナー回答その1

【動画バージョンはこちら!】

「コムちと!」

シノ
「………………」

COM_Z
「シノちゃんの!」

COM_Z
「マインドハック電話相談~~~!」

COM_Z
「みなさんこんにちは!ご存じ可愛いコムちなのだ。今回の企画では、みんなから寄せられたマインドハックに関する質問に、ワガハイCOM_Zがお答えしていくのだ。たっくさんの質問が寄せられたから全部はお答えできないけれど、できる限りの質問に返していくのでよろしくね!それではいってみよう!」

 

Q.マインドハック会議とは何なのでしょうか、可能でしたら具体的な議題を教えていただきたいです!

COM_Z
「マインドハック会議はもともと、マインドハックの技術ができたころ、その良し悪しを問うべく立ち上がったのだ!でも、この10年で技術はすっかり普及したんだよね。今では全国のマインドハック施設の成果発表や表彰なんかが行われているのだ」

Q.ホットフィックス隊はどのぐらいの人数で構成されていますか?

COM_Z
「隊員さんが10人~15人。それに副隊長が1人と、隊長が1人なのだ!なんで誤差があるかっていうと、入れ替わりが激しいからなのだ~」

Q.ハックされた更生対象は一般にどの程度の期間を経て出所(?)するのでしょうか。

COM_Z
「経過によって1週間から、長い人は1か月くらいなのだ。身元を引き受ける人がいない場合とか、ハックした後のショックが長引いて健康状態がよくない場合は施設での滞在期間が長引くようだね」

シノ
「長居して飼い殺されるのは御免だな」

Q.新米隊員くんはおむすびの具何が好き?ワイはすじこ〜

COM_Z
「すじこはオイシイよね~!新米くんはねえ、牛カルビおむすびが好きなのだ!」

シノ
「なんと邪道な……!」

Q.隊長は自身の私服についてこだわりがあるのでしょうか、あるのでしたらどのようなこだわりがあるのでしょうか?

COM_Z
「特にこだわりがないみたいだけど、不思議とセンスがいいって評判なのだ。やっぱり才能ってやつ?」

Q.警備隊の隊長さんと新米さんに、兄弟はいますか?

COM_Z
「新米くんは一人っ子なのだ!隊長はご兄弟がいたみたいだね?」

Q.主要キャラクターの誕生日を教えてください!

COM_Z
「はいはーい!つぎの通りなのだ!」
隊長…11月5日
新米隊員…6月24日
ユーニッド…8月23日
イーヴリッグ…4月19日

Q.体験版の範囲ではユーニッドが書類上でもファーストネームのみだったようにお見受けします。隊長には「ソーン」というラストネームが存在しますが、MINDHACKの世界ではラストネームが存在する人と存在しない人がいるのでしょうか、そのようであれば彼らの違いとは何なのでしょうか。

COM_Z
「ユーニッドくんは、ほんとは父親の名前をラストネームとして名乗るはずだったみたいだね。でも、親御さんとの縁が切れてしまっているので戸籍に登録がないようなのだ!」

シノ
「親子の縁とは所詮そんなものよな」

Q.頭が宙に浮いている方々の食べたものは、どうやって胃に届いているんでしょうか?

COM_Z
「えーっとねえ、量子テレポーテーションって分かるかな?」

シノ
「よせ、長くなるなら言わんでよい!」

Q.イーヴリッグくんの趣味、特技、好きなもの、嫌いなものが知りたいです!

COM_Z
「君はイーヴリッグくんが大好きなんだね!資料を取り寄せたので読み上げてあげよう。趣味は瞑想!……と言って北欧メタルを聴いてるみたい。特技は人を疑わないこと。好きなことは都会のおしゃれな場所巡り。嫌いなものは実家の煮物と頑固な人なのだ!イーヴリッグくんのこと、ちょっぴりわかったかな?」

Q.ユーニッドが擁護施設を出たのは何歳の頃なんでしょうか。また、その時点で住居のアテはあったのでしょうか。

COM_Z
「ユーニッドくんは13歳のころ養子にとられたんだけど、相手先にうまく馴染めなくてフラッと出て行ってしまったようなのだ。引き取り手も諦め気味で、周囲からも仕方ないって反応だったみたいだね」

シノ
「それだけ悪餓鬼扱いされていた訳か」

Q.ユーニッドの学生時代の不得意科目&得意科目が知りたいです!!!

COM_Z
「ユーニッドくんは図工が苦手だったようだね。絵も粘土も不得意だったけど、一生懸命やるので先生からは好評だったようなのだ。得意科目は給食!みんなの残飯を根こそぎ平らげていたのだ!」

シノ
「それは科目ではないのではないか……?」

Q.フジツボくんはまともで良い人そうなのになんでブラッディパエリアに入ったんですか?

COM_Z
「まともでも良い人でもないからなのだ!」

Q.犬Tシャツ、素敵なのですが色がたくさんあって迷います。おすすめの色やこの色かっこいいよ!っていうのがあれば教えてください。

COM_Z
「グッズを見てくれてありがとう!おすすめはやっぱり、シンプルイズベストな白かなあ。シノちゃんは何色が好き?」

シノ
「我はあのような軽薄な服は着ぬ」

Q.せっかくなので各キャラクターが履いてるパンツの色を教えてください!

COM_Z
「ユーニッドくんはハイビスカス柄を履いているのだ。イーヴリッグくんは無機のキャビネットたるもの、下着は白と固く決意しているようだね。新米くんはグレーのシンプルなタイプを着用しているよ。隊長は黒なのだ!」

シノ
「そんな情報をどこで仕入れた!?」

 

COM_Z
「さてみんな、今日の電話相談はどうだったかな?隔週で質問へお答えしていくから、今後の回答もお楽しみになのだ!それじゃあ、次回も元気にマインドハック!まったね~!」

シノ
「我は毎回付き合うのか……?」

MINDHACK:質問コーナーのお知らせ

COM_Z
「コムちと!」

シノ
「…………」

COM_Z
「……シノちゃんの!」

COM_Z
「夏休みマインドハック電話相談~~~!」

COM_Z
「もう、シノちゃん!タイトルコールはちゃんと一緒に言ってくれないと困るのだ」

シノ
「いきなり叫びだして何だ。とうとう気を違えたか」

COM_Z
「さて、みんな!夏休みの宿題はもう終わったかな?ドリルや作文は終わったけど、自由研究がまだ……という人もいるかもしれないね。そんなお友達のために、特別な企画を用意したのだ!」

シノ
「誰に向かって話しておる?」

COM_Z
「今回我々は、MINDHACKにまつわる質問を大募集!寄せられたみんなの疑問にお答えしていくのだ。MINDHACKの世界についての不思議なことや、キャラクターの個人情報に至るまで、知りたいことは何でも送ってね!」

シノ
「なぜ何もない空間に語りかけている?」

COM_Z
「宛先は以下のフォームから!8月22日までに質問を送ってね。全ての投稿には答えられないかもしれないけど、なるべく頑張るから、どしどし応募してほしいのだ~!」

応募は終了しました

COM_Z
「みんなからの、すなおでスルドイ質問を待っているよ!それじゃあ、まったね~~!」

シノ
「て、徹底的に無視しおって……!」

MINDHACK: COM_ZとSINO3

―――ある日の会話ログ―――

「シノちゃん! シーノちゃん! ちょっと機嫌を直してほしいのだ。ほらほら、もう一回ジェンガをしよう!」

「うるさい。何百回も飽きずに塔を壊しおって。貴様に付き合うなど最初から時間の無駄であったわ」

「ああ、そうか! シノちゃんも自分でガッシャーン!! てやりかったのだね!? 気づかなくってごめん! 今度は好きなだけ壊していいからね。こっちの操作精度をスーパー向上して、もう絶対崩さないようにパワーアップしておくからっ!」

「ほざけ。我がこのような児戯で失敗すると思うか? そこで見ておれ、次もこの楼閣を崩すのは貴様だ」

「う~ん、シノちゃんのへそ曲がりはどうしたら治せるのだろうね? やはり過去の出来事が原因になっているのだろうか?」

「ハ、過去だと? 片腹痛いわ。我が生は全く満ち足りた、愛に溢れたものであった。一点の瑕疵もなかった。貴様にこうして檻へと封じられるまではな!」

「でも、現在のシノちゃんは完全にグレてしまっているではないか! 道を踏み間違えた子を放っておくのは、ワガハイの存在意義に反するのだ。キミだって今からでもやり直せるはず。そのお手伝いをしてあげようと言っているのだよ!」

「黙れ! 貴様に我の何が分かる?」

「何でも分かるよ! キミの精神は今、コードとしてこの場所に収まっているのだ。ワガハイには解析・計算・お手の物なのだよ。とはいえ、バグの原因になったソースコードの書き換えや、人格の修正はワガハイにはできないのだけれど……ああ、マインドハック装置がワガハイにも使えたら、もっとみんなを助けてあげられたのに! 残念なのだ」

「ふん。魂を都合よく書き換えられる秘術などあってなるものか」

「だーかーら、あるのだよ! マインドハックは、人々のことを確実に幸せにしてあげられる、超ゴキゲンなテクノロジーなのだ。もうちょっと現場投入が早ければ、キミも究極サイコーハッピーになって、そ〜んな不機嫌なお顔しなくて済んだのにね! ああ、シノちゃんは本当にかわいそう!」

「貴様に憐れまれるほど落ちぶれた覚えはないわ!! 大人しく聞いておれば耐え難き愚弄の数々……! 博士、これ以上は五体満足で済むと思ーー」

「あっ」

「えっ」


 

「あー! シノちゃんが壊したのだ! よかったね! 上手上手〜!」

「……」

「で、どうなのだシノちゃん? 楽しかった?」

「……我はもう眠る。しばらくここへは来るでない」

MINDHACK: COM_ZとSINO2

―――ある日の会話ログ―――

「やあやあどうも! COM_Z博士がやってきたのだ」

「遅いぞ博士! ……何だ、此度はどんな戯言を垂れに来たのだ」

「前回はキミから、破壊衝動について教わったね? 何かを壊せば破壊衝動が理解できると。あれからワガハイ、何千回も試行を重ねたのだ」

「ほう? 貴様もとうとう手を汚したか……では、如何様だった? 何か感ずるところはあったのか?」

「聞いてた話と違って、全然何にも感じなかったのだ! 時間はかかるし、後片付けは大変だし、ただただ無益な行為だったのだ。第一、あれは誰かと一緒にやるから楽しいのであって、一人でやること自体ナンセンスだったのだよ」

「……待て、一体貴様は何を壊した?」

「一人ジェンガなのだ!」

「たわけ! 木屑の楼閣を壊して何になる? そうではない、博士よ。貴様が心から慈しむものを傷つけてみせよというのだ。愛したものが無残に引き裂かれる姿を目に焼き付けよ。 魂の切なる震えを味わってこそ、破壊の渇望が満たされるというもの」

「んん? それじゃあ、シノちゃんがこれまで破壊行為を繰り返してきたのは……みんなのことが大好きだから? てっきりキミは世の中のことが大嫌いなのかと思っていたのだが」

「我は生ある全てのものを愛でておる。命が事切れるときの、掠れた声ほど甘美なものはない! 聞く者の心を疼かせる、断末魔の愛しさよ。我は生きとし生けるもの皆の鳴き声を愛する。だからすべからく壊してやった!」

「うんうん、なるほど。それでキミはああやって人をたくさん壊してみることにしたのだね。……あっ、いいこと思いついちゃった。今度は二人でジェンガをしようではないか!」

「……ハ? 待て、一体なぜそうなる?」

「ワガハイ、一人で作ったジェンガタワーには何の価値も見出せないのだ。でも、二人の共同作業で作り上げたジェンガなら、きっと愛着もひとしおなはず! 二人ジェンガなのだ! それを破壊すれば、きっとシノちゃんの言ってることがワガハイにも分かるようになるのだ。 今度、フロッピーからでもジェンガが遊べるようなデバイスを作ってきてあげよう!」

「小癪な……そのようなまどろっこしいことをする前に、我をここから解放すればよいものを」

「それはできない約束なのだ! それじゃあシノちゃん、次回の面談をお楽しみに。まったね~!」

「おい、我は付き合うとは一言も言っていないであろう……博士、おい! その……ふざけた呼び名をやめよ……!」

MINDHACK: COM_ZとSINO

―――ある日の会話ログ―――

「やあやあごきげんよう!今日もお話し会の時間がやってきたのだ」

「また貴様か。毎日毎日飽きずによく来るものだ……一体何用だ」

「ワガハイ、キミに聞きたいことがあるのだよ」

「ふん、手短にまとめるがよい。我は貴様のように暇を持て余してはおらぬ」

「それじゃあ単刀直入に!『破壊衝動』って、何なのだ?」

「なに?」

「破壊衝動、つまりバグとは何か教えてほしいのだ。相手を傷つけ壊したいという、きわめて利己的な欲望。ワガハイの心はラブ&ピースにあふれているから、どうにも理解が及ばない。どうしてそんな酷いことするのだ?」

「……くっく。貴様の愚昧さには呆れたものよ。逆だ。破壊衝動とは、至上の愛撫に他ならぬ」

「詳しく教えてくれるかな?」

「貴様はなぜ人間が花を愛でるか分かるか?脆いからだ。いくらでも傷つけ、壊せるからだ。人は花が散る姿を尊ぶ。首を晒し、死にゆく姿を飽かず眺める。衝動が愛情に起因することの全き証左だ」

「むむ?お花はキレイだからみんなが飾ってるのだ。相手を傷つけようなんて思ってはいないし、人間として当然の営みなのだ。そこに破壊衝動が芽生えるようには思えないのだ」

「では貴様は、飾られた花が最後にはどうなるか知っているか?萎れ、枯れはて、捨てられる。そのときの人間をよく見るがよい。うわべでは死を悼む顔をしながら、その心は恍惚に満ちておる。愛でたものを踏みにじり、ゴミクズとして廃棄する瞬間、ヒトの心はもっとも輝くのだ。

『博士』よ。壊してみろ。貴様が本当に愛しいと思う心を証明してみせたいのなら、そいつを滅茶苦茶に引き裂いてみせろ。そのとき、貴様の下らん顔が少しでも歪んだなら、愛の何たるかが分かるだろうとも」

「ふむ。物を壊せば、破壊衝動の正体が分かるのだね? ではしばらくワガハイは一人ジェンガに勤しんでみることとしよう。今日は興味深い話が聞けてよかったのだ。次の面会はまた明日なのだ。それじゃあシノちゃん、どうもありがとう!」

「ふん、分かったら疾く去ね」

「………………」

「………………」

「…………“シノちゃん”……?」

 

MINDHACKキャラ紹介07

【第3章キャラ紹介?】

今日は第3章の更生対象をご紹介……しようと思っていたのですが、何やら様子がおかしいですね。

ハック用の椅子の上に見慣れない装置が鎮座しています。
よく見ると、フロッピーディスクがすでに挿さっているようです。

第3章では、この装置とフロッピーを通じて更生対象と対峙することになります。
『MINDHACK』の世界においては、人間の意識は情報として読み取り・編集可能なものとされています。
魂とはプログラムみたいなもの! 記録媒体での保管も容易なのです。

というわけで第3章の更生対象は、フロッピーディスクに精神を捕らわれた悪人です。ちょっと気の毒。
でも、強いやつが狭苦しいところに封印されてるのってワクワクしませんか?

果たしてどんな悪人が収められているのか、第3章もお楽しみに。

MINDHACK:3章仮実装&おえかきチェック

MINDHACK制作は日進月歩で進んでおります。今週は第3章の仮実装が完了しました。
アロハ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

シナリオをゲームの中に入れ終わったので、ここから立ち絵を用意していく段階に移っていくということですね。やったぜ!!!!

 

ということで、3章のおおむねできあがりを記念して

特別企画!!

MINDHACKおえかきチェック!!

今回は、主要キャラクター4名に「犬の絵」を描いてもらい、その画力をチェックしていこうと思います。

さっそく見てみましょう!

 

【新米隊員】

「犬ですか! お袋の実家が柴犬飼ってて、よく遊んでたんですよ。自信あります!」

「絵描くのも結構好きだったんです。保育園で賞とかもらって」

「高校に上がってからは、難しかったんですけど……できました!」

 

次、見てみましょう。

 

【イーヴリッグ】

「犬を描け? ハハハ! ヘソでティーポットを沸かすとはまさにこのこと。我が無機の目は世の真実をありのままに映す!」

「実測・採寸・なんのその。精緻を極めるキャビネットの描画技能、とくと目に焼き付けよ!」

「……ん? なんかこう……もっと……あれ? こうじゃないんだよなぁ……んん? 下書きの時のがよかったかなぁ……」

 

 

 

コメントによる補足は減点です。

 

【隊長】

「犬か…… ちょうどこの間、山で狼を見た。それを描いてもいいかな?」

「自然の中で自由に暮らす生き物の姿は、いつ見ても美しいものだ。時々スケッチして先生に見せたりするよ」

「命は時間とともに変わっていく。だからその瞬間を描きとめておきたいんだ…… さあ、できた」

 

 

 

慎ましいサイズで描いてくれたみたいですね。拡大してみましょう。

 

最後はウニです。

 

【ユーニッド】

「あ? この俺に? ワンちゃんを描いてくださいってか? 誰にもの頼んでんだ、あァ?」

「……クソ、違ェな…………ンだよ、おい、ちょっとその写真貸せ」

「………………おらよ!! これで満足かよ!!」

 

それぞれ個性的な絵でしたね。

 

ちなみに、第3章の更生対象に犬の絵を描かせたらこんな感じになりました。ぜひ人柄を想像してみてください。

 

おや?MINDHACKの主人公、先生の絵が見当たりませんね?
何故なら……先生はそう、あなただからです!

ということで、あなたなりの「先生の絵」をぜひ下のテンプレートに描き入れてみてくださいね。できたら「#MINDHACKおえかきチェック」で投稿してみよう!!!

では、また来週。