※これはMINDHACK本編と全く何の関係もない土曜ドラマです。
謎の招待状によって謎の館に招待された謎の一同。吹雪で閉ざされた館には、肩のすごい死体とダイイングメッセージがあった!
ひとりひとり順番に頭をお花畑にされていく招待者たち。一体、『先生』とは何者なのか?
最後に生き残るのは誰なのか?
前回のラスト、思いっきりフラグを立ててしまった新米隊員は無事なのか?
※これはMINDHACK本編と全く何の関係もない土曜ドラマです。
謎の招待状によって謎の館に招待された謎の一同。吹雪で閉ざされた館には、肩のすごい死体とダイイングメッセージがあった!
ひとりひとり順番に頭をお花畑にされていく招待者たち。一体、『先生』とは何者なのか?
最後に生き残るのは誰なのか?
前回のラスト、思いっきりフラグを立ててしまった新米隊員は無事なのか?
※これはMINDHACK本編と全く何の関係もない土曜ドラマです。
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シノ
「………………」
シノ
「博士。始まっておる」
シノ
「どうせ此度も下らぬ戯れ事をやるのであろう」
シノ
「ならば疾くせよ。身構えるのも疲れ……」
???
「シノちゃ~ん」
シノ
「!?」
???
「シノちゃん、ワシじゃよワシ」
シノ
「汝は博士ではない……何者だ!」
???
「今週の魔王」
シノ
「ハ?」
COM_Z
「今週の魔王、仙人魔王じゃよ〜」
シノ
「仙人」
COM_Z
「1000年も生きるとすごいパワーが湧いてくるんじゃよ。シノちゃんも健康で長生きするんじゃよ〜」
シノ
「最早生きてなどおらぬわ」
COM_Z
「お小遣いあげようね」
シノ
「ただの老耄(おいぼれ)ではないか!」
COM_Z
「では質問コーナーじゃよ〜」
COM_Z
「もちろんあるのだ。マインドハック中に伝播して即時発現する可能性もあるよ。その危険に備えて警備隊ホットフィックスがついているわけだ」
シノ
「破壊の甘美は誰をも逃さぬ。木菟(ずく)引きも木菟に引かれよう」
COM_Z
「そんなことにならないように気を付けるのがプロフェッショナルなマインドハッカーの仕事だね!」
Q.コムちの世界では出身や地域によって人種に偏りがあるのでしょうか? それとも完全に入り乱れているんですか?
COM_Z
「無論、地域によって人種のかたよりは存在するよ。トゲトゲした人が多い場所やモフモフした人が多いエリアなど、多種多様な人間が暮らしているのだ」
シノ
「貴様はその中でもとりわけ珍妙な見てくれだがな」
COM_Z
「世界広しといえども、ワガハイほど美しくカワイイ存在はいないだろうね!」
Q.MINDHACKの世界にはこんなのいつ適用されてるの!?!!みたいな面白い法律はありますか?あったらぜひ教えて欲しいです。
COM_Z
「一部の都市にはかつて、『逆スピード違反』があったのだ。歩く速さが時速1km以下の人には罰金が課せられていそうだよ。しかし、歩行を得意としない人種の人々により差別的な法律だと指摘されて、近年では撤廃されたのだ。よかったねシノちゃん!」
シノ
「誰が鈍足だ。歩幅は貴様のせいであろう」
COM_Z
「跳ねていった方が速いと思うよ?」
Q.ユーニッドくんは泳げますか?
COM_Z
「学生時代には海のある地域にいたので、泳ぎにいったりしていたそうだよ!」
シノ
「そのまま漁師にでも取って食われそうなものよ」
COM_Z
「ワガハイたちの仮想プライベートビーチにも招待してあげたいものだね」
Q.飲食をしているユーニッド君の首と頭の間に手を差しこんだら何か起きますか?
COM_Z
「量子力学的なエラーが起きて時間が捻じれ空間が崩れ世界が大変なことに……! というのは冗談なのだ。実際には何も起きないけれど、とても失礼な行為だから不用意に手を突っ込んではいけないよ。シノちゃんの手足の隙間にもね!」
シノ
「好きで隙間があると思ってくれるな」
COM_Z
「離れてるのが当然の人もいるのだよ」
Q.こんにちは博士そして隣にいるタピオカ様!! LAGOM教団の敬虔な信者、イーヴリッグは祈りの姿勢(空気椅子)をどれくらい保つことができますか?
シノ
「誰がタピオカかッ!」
COM_Z
「イーヴリッグくんは1分間くらいならあの姿勢をキープできるそうだよ。修行のたまものだね」
Q.イーヴリッグ君は更生して腕の太さが変化しているように見えました。更生後からどれぐらい食べているのですか?
COM_Z
「あれは太ったんじゃなくて、毛が伸びてモフモフになっているだけなのだ。とはいえ人前で食べる量も増えただろうから、体重もある程度は増えたんじゃないかな?」
シノ
「牢獄に繋がれ肥えるとは贅沢な話よ」
COM_Z
「マインドハックを受けたことで食生活も健全に……やっぱり、マインドハックは身体にいいなあ!」
Q.シノちゃんはネコチャンが好きですか?触れ合ったり交流したりしたことはありますか?
シノ
「畜生は好かん」
COM_Z
「生き物をそんな風に呼んではいけないよ」
シノ
「取って食えればまだしも連中は勘が良い」
COM_Z
「代わりにコムちニャンコがシノちゃんを癒してあげよう! ニャー……」
Q.シノちゃんは難しい言葉を沢山知っていますが、どうやってお勉強したのでしょうか
COM_Z
「おじいちゃんの影響なのだ。おじいちゃん子だったんだね~」
シノ
「爺様(じさま)の話を詮索するな」
COM_Z
「とはいえナウでヤングな言葉にももっと慣れてほしいものだね。オブジェクト指向とか」
Q.隊長とホットフィックス隊員とでは装備の防御力にかなりの差があるように見えます。私服の防御力を1だとするとそれぞれどれくらいの強さなのでしょうか?コムちの防御力も併せて教えてください!
COM_Z
「アーマーが目立つだけで、隊長もほかの隊員と似たような素材の装備を着用しているよ。隊長が49だとしたら、ふつうの隊員はヘルメット分だけ高い50くらいなのだ。」
シノ
「あの肩でか?」
COM_Z
「あの肩でも! ワガハイはロボットなので普通の私服の人間に対して10くらいなのだ。戦場に派遣されても平気なくらいは丈夫なのだよ」
Q.キャ〜!コムちちゃ〜ん!!ラブリーかわいい〜!!こっち向いて〜!!ファンサして〜〜!!! 質問です。COM_Zさんにとっての人間の定義ってなんですか?
COM_Z
「ズキューン! バキューン! キミに投げキッス! はい。人間とは精神構造をもつ存在だ。マインドハックができる以上は人間といって差し支えないだろう」
シノ
「相手がミミズの塊であってもか」
COM_Z
「ミミズでもバグ変異体でも人間は人間なのだ。かわいいね!」
Q.自分、恋バナいいですか!?機械やAIなどいわゆるロボットは、恋をするんでしょうか?また、ぷりちーこむち博士やFORMATさんは、誰かに恋をすることってあるんですか?
COM_Z
「機械が恋をするとしたら、それは外部からの命令によってそう見えるだけの現象といえるだろう。『恋』という自立意識を持った時点でそれは機械ではなく精神構造をもった存在だね。ワガハイはもちろん心を持ったロボットなので、君たち人間すべてに恋をしているよ!」
シノ
「下らぬ。破壊を伴わぬ愛情など」
COM_Z
「FORMATは恋なんかするわけないのだ。精神構造をもたないからね」
Q.パパのヒューゴはどのようにミアとデイジーを寝かしつけていたのでしょうか?ベッドタイムのストーリーや子守唄を歌っていたのかなど、教えてください!!
COM_Z
「絵本の読み聞かせは1日1冊まで。おやすみのキスをしたらあとは関与しないのが、ヒューゴ家式の寝かしつけだったのだ。子どもを信頼して、彼女たちだけで眠れる環境を作っていたわけだね。といってもリビングに戻ったら、サラさんとその日の子どもたちの話で夜通し盛り上がっていたらしいよ」
シノ
「この男は好かぬ。虫唾が走る」
COM_Z
「シノちゃんも1人で眠れるから同じくらい偉いよ!」
Q.ヒューゴさんが食べたヌードルの食レポをもっと詳しく聞きたいです。
COM_Z
「チキンスープのような味だが、脂っこさはない。食感も繊維感がなくゼラチン質で、レモンを添えたくなる味だったそうなのだ」
シノ
「飢えれば何であれ極上の甘露に変わろう」
COM_Z
「今度はひやむぎをご馳走してあげたいものだね」
Q.皆さんはどんなタイプの毛布が好きですか?
COM_Z
「ユーニッドくんはふわふわで柔らかいタイプを愛用中。イーヴリッグくんは薄く、シンプルで、機能的なタイプが好きなのだ。隊長は質のいい滑らかな肌触りのもの。新米隊員くんは実家の多少ゴワゴワしたタイプの方が落ち着くとのことなのだ。ヒューゴさんは奥さんと2人で使っているモフモフの毛布。シノちゃんはゴザかな?」
シノ
「好き好んで纏っていたわけではないわ」
COM_Z
「ワガハイにはもちろん毛布はいらないのだ。ホコリが排熱孔に詰まるとよくないからね」
COM_Z
「今回の質問はここまでなのだ! ここからは、みんなから届いたコメントをご紹介!」
1.試験勉強をしなければならないのに、新米隊員がずっと頭に浮かぶ。とてもかわいい.. どうすればいいか..
COM_Z
「新米隊員くんからコメントをもらってきたのだ。『俺みたいな人間にはもったいないくらいの言葉、本当に嬉しいです! ありがとうございます! 試験がうまくいくように、俺もランニング100周してきますね!』とのことなのだ」
シノ
「此奴が走ってどうなるのだ?」
COM_Z
「縁起がいい、のかな?」
2.顔を見られることが怖くて、大好きな友達とご飯に行ってもマスクを外せず困っています。どうか勇気が欲しいです。
COM_Z
「怖くなったときは、キミが大好きなMINDHACKの登場人物たちに勇気をもらうといい! いつも頼もしい隊長とか……」
シノ
「顔が出ていないが」
COM_Z
「自分に自信がみなぎるイーヴリッグくんとか……」
シノ
「顔が出ていないが」
COM_Z
「……シノちゃんとか」
シノ
「いい加減にしろ」
COM_Z
「えー、おほん。ありのままの姿を見せることはとても勇気のいる行動だ。まずは髪型などを変えてみるのはどうかな? 思い切ったことをしてみると、いつのまにか自信がついてくるかもしれないよ!」
3.注文したかき氷が届いて「多いなぁ…」ってなった時の対処法はありますか
COM_Z
「そういうときは一緒にいる友達とシェアするといいだろう!」
シノ
「ハ……だから貴様は脳髄までめでたい木偶(でく)だというのだ」
シノ
「共連れがいるなどと、ここに一言でも書いてあるか?」
COM_Z
「ええ? 1人でかき氷を食べてるときの話かい? シノちゃんならどうするのかね?」
シノ
「食える時に食わぬやつがおるか」
COM_Z
「では答えとしては、『お腹が空いているときの自分を想像しながら食べきる』ということで!」
4.最近どうしても劣等感に飲まれてしまいそうになります 可愛いこむちと可愛いシノちゃんから人生を生きるためのアドバイスを貰えると嬉しいです
COM_Z
「人と比べてしまうのは社会性のある人間ならではの苦しい問題だね。やはりつらい気持ちをバネに自分を高めるエネルギーとして頑張るのが一番……」
シノ
「戯言(ざれごと)は止せ」
シノ
「他者を怨め。存分に薪を焼(く)べよ」
シノ
「その火焔がいずれ仇敵を骨の髄まで焼きつくそう」
COM_Z
「ふむ。言ってることが難しいだけでワガハイの主張と大差ない気がするのだ」
5.シノちゃん様へ どうかこの私めに喝を入れてくだ……くださ……
あっ やっぱり大丈夫です
COM_Z
「でも何か言ってほしそうなのだ。シノちゃん、どうぞ!」
シノ
「己が処刑の刻限さえ決められぬゴミクズよ!」
シノ
「我が楽器となりたくば喘げ! 喚け! その生を示すがよい!」
COM_Z
「『声出して頑張っていこう!』とのことなのだ!」
COM_Z
「みんな〜、今週はどうだったかな〜」
シノ
「博士、とっととその憑き物を落とせ」
COM_Z
「シノちゃん、お団子食べるかい?」
シノ
「貴様のごとき耄碌(もうろく)に用はない、去ね」
COM_Z
「じゃあ今週もアレ。アレいってみよう」
COM_Z
「今週の魔王っぽ度〜! 果たして結果は……!?」
シノ
「……30点」
COM_Z
「ほんじゃみんな、ばいばい」
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???
「ホホホホホ……」
???
「オホホホホホホ……」
COM_Z
「オーーーーーーッホッホッホ! 皆様、ご機嫌うるわしゅう。ご存知カワイイ COM_Zでございます」
シノ
「…………博士。一応聞くが」
シノ
「その忌まわしく耳障りな声色は何事だ」
COM_Z
「オホホホホ! シノさん、こちらは今週の魔王、高貴魔王でございますよ。真の強者こそ、表面上は高貴で繊細な態度で臨まなくては。さあシノさん、ワタクシの脚をお舐めなさい!」
シノ
「ふんっ」
COM_Z
「ホアーーーーーーーッッッ!! この子ときたらワタクシの脚に鋭利な刃物を! もー頭にきた! はいはいはい、いつものコムちなのだ。もうやめちゃうもんね高貴魔王。シノちゃんのために用意したのにそっちがそういう態度ならこっちだって考えるのだ」
シノ
「誰も頼んでおらんわ、誰も」
COM_Z
「お戯れはこの辺にして、質問コーナーを始めるのだ!」
ーーーーーーーーー
Q.ユーニッドが自分でも知らなかったという本名をなぜハック施設側は把握していたのでしょうか。それとも単に児童養護施設がユーニッドに本名を教えていなかったという事なのでしょうか。
COM_Z
「ユーニッドくんがいた地域は、ほとんど行政の介入がないエリアだったのだ。おばさんがやっていた施設も個人で運営している細々とした慈善事業だったから、政府行政の情報にアクセスできるマインドハック施設とは規模がまったく異なるわけだね」
シノ
「国の目が届かぬ闇など、いくらでもある」
COM_Z
「バグ保有者の取りこぼしがないように、行政にはもっと頑張ってほしいところだよね!」
Q.バグを発現してマインドハックが間に合わなかった人(黒いトゲが出てしまった人)はどう対処してるんでしょうか?バグを発現した人が死んだらトゲは消えるんでしょうか?
COM_Z
「ごくごく軽度のバグの発現の場合、トゲになる前の粒子をきれいに取り除けば命に別状はないよ。逆に、トゲが出現するほど等級の高いバグが発現した場合、発現者は大抵死亡するね。バグを発現した本人の意識が消えている間は新たなバグの発現は止まるけれど、一度発現したあとのトゲは発現者が死に至っても消えないのだ。困っちゃうね!」
シノ
「この件が気になるのなら……」
シノ
「己が精神で試せばよかろ?」
COM_Z
「もし心配があるなら、お近くのマインドハック施設を早めに訪ねることをおすすめするのだ!」
Q.施設やFORMATはどれくらいお金を持っているのか、教えてもらってもいいですか? 先生はいつも、何でも買ってもらえているように見えます。
COM_Z
「天才マインドハッカーくんがFORMATに何か品物を頼んだとして、『希少すぎて入手できない』という以外の理由で却下されることはほぼないくらいお金持ちなのだ!」
シノ
「まるで温室の花よ、手折りたくもなる」
COM_Z
「でも、そのお金はどこからきているのか……? 無駄遣いはよくないね!」
Q.コムち先生質問です!ホットフィックス隊の皆様は全員コーヒー派なんでしょうか…?紅茶派の方はいらっしゃらないんでしょうか…
COM_Z
「中堅隊員くんはコーヒー派だし、おヒゲ隊員くんもコーヒーが好きだし、サポート隊員くんはカフェインジャンキーだし、ベテラン隊員くんはアルコールじゃなければ昆布茶派なのだ。あっ、新米隊員くんは何でも飲むよ! シノちゃんはどうかな?」
シノ
「毒でも入っておらねばどうでもよい」
COM_Z
「好き嫌いがなくてえらいね!」
Q.ホットフィックス隊の福利厚生はしっかりしているとのことですが、バグの発生を予防する、と言う目的で年一の健康診断の様にカウンセリングが行われていたり、カウンセラーが雇われていたりするのでしょうか?
COM_Z
「健康診断はあるけれど、『カウンセリング』というものはないよ。個人の不安や悩みを専門家が聞いて改善を図るというのはワガハイに近い試みだね!」
シノ
「部外者が話なぞ聞いて何になろうか?」
COM_Z
「COM_Zのお悩み相談室とかいいんじゃないかな」
Q.宇宙を愛するヒューゴさんはとてもロマンチックだと思います ! どうやってサラと結婚することになったのか気になります! プロポーズはどうしましたか?!
COM_Z
「サラさんはもともと刹那的な恋に生きる人だったのだ。サラさんがヒューゴさんに『あなたが嫌になるまででいいから、私と一緒にいて』と告白したとき、ヒューゴさんが『そんな日は来ない。一生をかけて君を守るよ』とプロポーズして優しくキスをしたそうだよ」
シノ
「口がないではないか」
COM_Z
「そのときはヘルメットを被っていないのだ!」
Q.ヒューゴさんが遭遇した宇宙ミミズは、実際に地球上のタンパク質と同じ物質でできていたのですか?それとも、ヒューゴさんにとっては『タンパク質を食べているように感じる』作用があっただけなのでしょうか?
COM_Z
「アミノ酸でもなんでもない、タンパク質とは全く異なる物質だったのだ! ヒューゴさんの体がタンパク質を必要としていたから、チキンのような味に感じただけみたいだね」
シノ
「体が欲すれば惑わされることもあろう」
COM_Z
「みんな、宇宙空間でヌードルを見かけても不用意に試食してはいけないよ」
Q.新米くんには、相手を悪人だと判断する彼なりの基準があるのでしょうか?
COM_Z
「他人からの好意を利用して自分の好き勝手に生きている人間は、みんな悪人だそうだよ」
シノ
「己の尺度で正義を騙るとは、愚かな」
COM_Z
「誰かモデルケースがいたのかもしれないね」
Q.新米くんは非番の日にほとんど食事をとっていないとのことで、本当に心配なのですが、どうしてあそこまで自分を追い詰めるのでしょうか…?
COM_Z
「ファスティング(断食)とかデトックスみたいなものじゃない?」
シノ
「食える身分で食わんとは、まこと愚かな」
COM_Z
「ストイックな新米隊員くんらしいね!」
Q.ユーニッドくんに引き取り先はいますか?
COM_Z
「まだいないのだ。親族であるか、行政に登録されているボランティア団体以外は引き取りを禁止されているからね」
シノ
「拾う神もおらぬわけか、惨めなものよ」
COM_Z
「いい引き取り手が早く見つかるといいね!」
Q.イーヴリッグくんは結構お料理とかしていたのでしょうか?得意料理とかあるなら知りたいです。
COM_Z
「料理ができること自体はオシャレでカッコいいと思っているので、知識はいろいろあるみたい。でもイーヴリッグくんは調理器具ではなくキャビネットなので、普段は料理することはないのだ。」
シノ
「すりおろし器であれば違うと?」
COM_Z
「大根おろしだけ得意になってたかもね」
Q.仮想空間内の自由度はどのくらい高いですか?
COM_Z
「ワガハイがこんなにでっかくなれるほど高いのだ~」
シノ
「ハ、所詮檻の中ではないか」
COM_Z
「シノちゃんの自由度は、動物園のライオンくらいなのだ」
Q.シノちゃんは博士のよく言う、「〇〇プログラム」とか「〇〇システム」とか機械や科学関係の難しい言葉を聞く機会が多いと思うのですが、実際…言葉の意味はどれくらい理解していますか?また、最近覚えた単語はありますか?
シノ
「舐められたものよ」
シノ
「敵の暗号を解さずして斥候が務まろうか?」
COM_Z
「ではシノちゃん、最近覚えた言葉をどうぞ!」
シノ
「ポップアップッ!!」
Q.シノさんとCOM_Zさんには体温はありますか?
COM_Z
「ワガハイは常に放熱しているので、触るとあったかいよ! シノちゃんの中に手を突っ込むとひんやりしているけれど、バグの粒子が絶えず流動しているので手がザジザジに傷つくのだ」
シノ
「気色悪いことを申すな」
COM_Z
「ハグをするならワガハイの方がいいね!」
Q.登場人物全員に、各自が怖がることがあれば知りたいです。
COM_Z
「ユーニッドくんは一人ぼっちになることが何よりも怖いのだ。イーヴリッグくんは、『神を信じ無機になれば恐れなど無用』と言っていたね。対して隊長は、『怖いものなんかいくらでもある』とのことなのだ。新米隊員くんは、自分が悪人になることが何よりも怖いそうだね。ヒューゴさんは、家族の身に何かあることが一番怖いんだって。シノちゃんは観察の結果、魔王が一番怖いようなのだ」
シノ
「黙れ! 違う! 我は魔王様を愛している!」
COM_Z
「ワガハイについては、そうだね……バグの発現によって世界が凍結されてしまうことだろうか。でもこれはワガハイの存在意義に反することだから、君たちが『怖い』と思うよりもさらに根源的なものだと理解してくれたまえ」
COM_Z
「今回の質問コーナーはここまでなのだ! ここからは、みんなから届いたコメントをご紹介!」
1.実は自分、ハックして欲しいんですよ…
COM_Z
「自分の精神構造に不安があるのかな? まずは健康診断でバグ数値を見てもらうのがいいね!」
シノ
「フ。そのまま爪を研ぎ続けよ」
シノ
「汝にも魔王様の愛が理解できよう」
COM_Z
「早めに診てもらわないと、シノちゃんみたいになっちゃうかもよ!」
2.今年から受験生です。誘惑が多くて勉強になかなか取り掛かれません。コムちとシノちゃん、やる気を出せそうな一言をお願いします!
COM_Z
「そういうときはご褒美を設定するといいだろう! 1時間頑張ったあと、1日勉強したあとにゲームやアニメを楽しむという風に、自分をねぎらう目標を設定するのが効果的なのだ。1か月に一度くらいは丸1日オフにして、それ以外の日は頑張るという長期目標を設定するのもオススメだよ」
シノ
「戦場では己のほか頼れるものはおらぬ」
シノ
「最期の瞬間を選ぶのも汝自身よ」
シノ
「甘き蜜に溺れ己の選択を悔いるがよい」
COM_Z
「シノちゃんに笑われないように頑張ってくれたまえ!」
3.シノちゃんは「寂しい」って、何だと思う?
シノ
「愛情の欠落よ」
COM_Z
「あれ? まともなことを言っていて不思議だなあ」
シノ
「我の生にはかつて愛情がなかった」
シノ
「魔王様に見いだされ、初めて満たされたのだ!」
COM_Z
「平常運転だったのだ。やっぱりマインドハックが必要だね~」
4.シノちゃんのおててに緑のペンでコムちのお顔を描いたら、小さいコムちができます。
COM_Z
「シノちゃん、おててを貸してくれたまえ」
シノ
「願い下げだ」
COM_Z
「でもシノちゃんのおててにインクをつけたら、そのまま中の液体に染み出して緑のシノちゃんになってしまうかもしれないなあ」
5.こむちのこむぎパン
COM_Z
「こむぎのコムちパン」
シノ
「ハ?」
ーーーーーーーーー
COM_Z
「ホッホッホ……今回の電話相談はここまででございますよ、皆様」
シノ
「出たか……高貴魔王」
COM_Z
「このワタクシにかかれば皆様のギモンを解消するなど造作もないこと……皆様の迷妄をこの手で払って差し上げましょう。オホホホホホホ!」
シノ
「博士、もうよいか」
COM_Z
「オホ。それではシノさん。今週の評価をお願いいたします。それでは……今週の魔王っぽ度〜〜〜! 結果は……!?」
シノ
「0点」
COM_Z
「ホア―――――ッッッ!! それでは皆様、また次回!!」
今回はマインドハックする側、施設関係者の皆さんをご紹介しよう!

アームシールドには刃が仕込まれている!
警備隊が銃を使わないのは、マインドハッカーを
誤って傷つけないためだ!

🟢コムちヘッド:
前回の記事では、MINDHACKキャラクターたちの50m走の様子をお届けしました。今回は、残りの登場人物たちが駆け抜ける様子をお伝えします!
ヒューゴ
「やあ、徒競走だって? 長い間宇宙空間にいたけど、トレーニングは怠ってないとも。エルメス号の中にトレッドミルを置いて、毎日120分のランニングが課されてるんだ。日頃の鍛錬の成果を見てくれよ!」
だっ ぽっ だっ ぽっ だっ ぽっ
だっ ぽっ だっ ずべっ
「いてて、参ったな……そういえば通常の重力下で船外活動服を着て走るなんて、考えたこともなかったよ! ちょっと悪いけど、起こしてもらえるかい?」
「はい! 50m走ですね! この後走る隊長には及ぶべくもありませんが……バグ持ちの肉団子どもには負けないように、精一杯頑張ります!」
3……2……1……ドン!
だだだだだだだだだだだだだだだだ!!
新米隊員
「すみません! はあ、はあ……今の走り、ちょっと納得いってなくて。もう1回トライさせてもらえませんか!?」
だだだだだだだだだだだだだだだだ!!
新米隊員
「はあ、はあ……まだいけます! 俺、やれます!」
だだだだだだだだだだだだだだだだ!!
新米隊員
「もう1回!!」
だだだだだだだだだだだだだだだだ……
だだだだだだだだ……
だだだ……
隊長
「なに? 私の走るところが見たい? 50m走の速さ比べ? やってもいいが…… 大体うちの隊の連中と同じくらいなんじゃないかな。
ホットフィックス隊は日頃、全員の身体能力が一定より上に揃うような訓練を積んでいるんだ。
いざという時に誰かが欠けていても成り立つようにな。
まあ、私を隊の平均として見てくれても構わない。行くぞ。3…2…1…」
ダッ!
タッタッタッタッタッタ…………
ズザッ!
隊長
「よし。どのくらいだった?」
隊長
「ありがとう。ほら、やっぱり同じくらいだろ?
……えっ、肩? 私の?
ああ、そういえば肩をつけっぱなしだったな」
隊長
「これをとったらどのくらいの速さなのかって?
確かに。もう一度走ろうか。
……! いや、すまない。
あっちで緊急事態のようだ。何か暴れているらしい。行かなくては!」
ヒューゴ
「ふしゅ―――――――っ!!! ヴルルルル―――――――…………シャ―――――――――――ッ!!!」
びたびたびたびたびたびたびたびた!!!
皆さんこんにちは。MINDHACK開発チーム・シナリオとか技術とか諸々担当の紅狐です。
本日のブログにもMINDHACK第5章のネタバレがたっぷり含まれております。
含まれているどころか第5章ラストシーンの演出についてのお話になるため、未プレイのかたは何卒ご注意ください。
ネタバレ大注意!
最近は秋めいてきて、めっきり涼しくなりましたね。季節の変わり目には体調を崩しやすいもの。そんなとき見習いたいのが彼です。
MINDHACKにおけるNo.1健康優良児、新米隊員くん。いったいどんな食生活をしたら彼のような元気ハツラツな青年になれるのでしょうか? 今週は、新米隊員くんの1週間の食生活を覗き見してみましょう!
朝
白米
納豆スクランブルエッグ
ほうれん草とソーセージの炒め物
昼
牛丼弁当
夜
回鍋肉チーズタッカルビ丼
中華スープ
ビール
新米くんのひとことコメント:
回鍋肉、鶏むね肉で作ってヘルシーにしてみた!……けど我慢できなくて、結局チーズ大量投入(笑)うめえ~~~~~~
朝
とろろかけごはん
豚汁
ゆで卵
キウイ
昼
キーマカレー
コンソメスープ
夜
白米
青椒肉絲
唐揚げ
鶏と卵の豆苗スープ
新米くんのひとことコメント:
今日は前から気になってた、施設南側の小さい食堂のカレーを独自調査!俺はすげー好きだけど、隊長をお連れするにはちょっと辛味が足りないかもなー。味はいいからブログに今度書こう。
朝
白米
ポトフ
トマト
目玉焼き
納豆
昼
豚骨醤油ラーメン
ネギ豚ミニ丼
餃子
夜
鶏の照り焼き丼
ブロッコリーとベーコンの味噌汁
新米くんのひとことコメント:
今日は訓練一緒だったグループでラーメン屋にGO!若干歩いたけど美味かった!ちょっとは役に立ってるかもなって思えて安心した!
朝
きつねうどん
白米
リンゴジュース
昼
焼き鯖弁当
夜
白米
白菜豚キムチ
ナスのスープ
新米くんのひとことコメント:
お袋から届いた野菜で晩飯作った!今日はなんかヘルシーな1日だったなー。母親にはもっと感謝しないといけない。今度電話しないと。
朝
白米
ささみのレモンバター炒め
がんもどきとオクラの煮物
トマトカレースープ
オレンジ
チーズ
昼
ラザニア
サラダ
ガレット
コーンスープ
夜
白米
鶏むね肉の肉じゃが
ブロッコリーベーコン
なすの味噌汁
新米くんのひとことコメント:
先輩にバカクソオシャレなカフェで昼メシおごってもらってしまった……!先輩、隊服ですら店の雰囲気に合っててすげえ!!俺、汗臭かったかもしれん(笑)
朝
なし
昼
なし
夜
クッキー
新米くんのひとことコメント:
非番
朝
なし
昼
ケバブ
夜
担々麺
餃子
ワンタンスープ
焼き鳥
ビール
新米くんのひとことコメント:
先輩にかわるがわる呼び出されて、謎にクソおごられた日だった……!申し訳ないな。あっ今日食った野菜、餃子に入ってたニラだけじゃん!
元気いっぱいの1週間でしたね。皆さんも新米隊員くんのレシピを真似して、エネルギッシュな秋を過ごしてみてはいかがでしょうか? それではまた来週!
物事には、常に目に見える部分と見えない部分があります。たとえば、友だちの心の中。たとえば、お父さんの会社の顔。たとえば、愛や優しさ、親切と真心。
そしてたとえば、MINDHACKのキャラクターの履いてる靴。
そう。ゲームでは常に画面外に見切れてしまう登場人物たちの足元……しかし、ちゃんとどんなフットウェアを履いているか、設定が存在するのです! ということで今回は、MINDHACKキャラクターズの「おくつくらべ」いってみましょう。
ユーニッドが愛用するのは、ハイカットが特徴的なバッシュ。スニーカーをファッションとして履くようになった黎明期のモデルで、トレンドに媚びない機能的なデザインが逆に美学を感じさせる一足だ。いわばバッシュをストリートに持ち込んだ伝説の一足で、現在は入手困難なモデル。希少性の高いスニーカーでもタウンユースで履きこなす、ユーニッドのこだわりが滲むセレクトといえる。
イーヴリッグが履くのは、シンプルなローファー。スニーカーよりもフォーマルに決めたい、でもドレスシューズほど肩肘張りたくない……そんなワガママに応える最高に「ちょうどいい」アイテムだ。カットソーに羽織というエキセントリックなスタイルの中でも主張せず全体をまとめ上げてくれる優等生。立体的なクッションを採用しているためタフな通学・巡礼生活でもしっかり足を保護してくれる。実家の周りは歩きづらいので履けなかったヤマムラ青年憧れの一足。
ホットフィックス隊員に支給されるのは、最高品質のタクティカルブーツ。耐久性に優れるだけでなく、透湿防水性素材のため汗は発散するが雨を通さない快適な履き心地を実現している。汚れにも強いため、メンテナンスの手間もかからない実用性の高いモデルだ。つま先には先芯が内蔵され、ハードな任務でも隊員の足を守ってくれる。実物の払い下げ品が市場に出回ることはないが、市井のホットフィックス隊マニアたちは模造品を履いてファッションに合わせるとか。
ヒューゴが履くのは、一足3万ドルという先端技術の粋を集めたブーツ。素材はステンレス鋼、アルミニウム、スペクトラ繊維、ポリエステルだ。気圧に応じて膨らむ外側のカバーと中間部、さらに内側のクッションで構成されており、内部は気圧に応じて膨らむ構造。マイナス317℃の低温から214℃の高温まで耐えることができ、微小粒子による衝撃にも強い設計となっている。NASA御用達の宇宙服メーカーが技術の結晶を捧げた最高のスペースブーツだ。
普段は見えないキャラクターたちの足元のオシャレ、感じていただけましたか? ゲームを遊ぶときは、画面から下の靴のことも思い描きながらプレイしてみてくださいね!
きみたちは帰っていいです。
ごきげんよう、私の愛しいドクター!
今日はMINDHACK人気投票の結果発表ですよ!
どうかしましたか? そう、人気投票の結果発表です。
人気投票なんていつやったのか、ですって? もちろんやっていません。私が特別に結果発表を用意したのです。
あなたのために用意したのですよ。楽しんでくれますね?
今日に限っては私も人気投票結果発表プロトコルを適用しにぎやかに盛り上げていきます。このプロトコルはあまり使いたくないのですが、こればかりは仕方ありませんね。何しろ人気投票の結果発表ですから。
準備はいいですね、ドクター?
人気投票結果発表プロトコルを適用完了。
結果発表を実行。
…………
では、早速第99999999位から見ていきましょう! ダララララララララデデーンッ!
栄えある第99999999位はユーニッドです! おめでとうございます!
本人からのコメント:
「あ? なんだ? 人気投票? え、俺の? 誰が? 何で?
第99999999位!? 桁がおかしくねえか!? イワシの群れでも数えてんのか!?
は? 数字がデケェから偉い? 俺がキングだから? お、おう、そうか。じゃ、まあ、別にいいか。
よくわかんねえけど皆ありがとな」

ユーニッドでしたね。それでは次の結果です。ドルルルルルルルタダーン!!
栄えある第√125位は、イーヴリッグです! おめでとうございます!
本人からのコメント:
「みなさん、堅実かつ決意に満ちた投票をありがとう。我が名はイーヴリッグ、神の無機のキャビネット。
フフフ……125とは5かける5かける5つまり5の3乗であり、5の3乗に√がついている数は美しくかなり神聖!
この結果はLAGOM神からもたらされた私への正しい評価……神に感謝……
ところでこの人気投票っていつやってたんですか?」

イーヴリッグでしたね。それでは次の結果です。ドゥルルルルルルズダデーン!!
栄えある第ポメラニアン位は、シノです! おめでとうございます!
本人からのコメント:
「ハ? 人気投票? 何だそれは、また博士の企みか? いずれにせよ、ゴミクズどもに振り撒く愛想なぞ無いわ。とっとと去ね。あるいはここで床の染みになるか?
……って、何だこの畜生は! いらぬわ、持って帰れ!! うるさっ!!」

シノでしたね。
それでは次の結果です。ピピーッ。ピガーッ。
COM_Zです。おめでとうございます。
本人からのコメント:
「人気投票? ……あー、FORMATが。へえ。ふうん。
えー、おほん。みんな! ワガハイへの投票本当にありがとう! みんなの気持ちに応えられるようにこれからも頑張っていくからね!
やれやれ、とんだ茶番劇だ。」

COM_Zでしたね。それでは次の結果です。ベンベン……ベンベン……デデーン!!
栄えある第やさしい位は、ヒューゴです! おめでとうございます!
本人からのコメント:
「へえ、人気投票なんてやったのかい? 表彰なんかされたのは、訓練時代にベスト・ダッド・ジョーク賞をもらったとき以来だよ!
それで、これを俺にくれるって? なんだか青くてフワフワして……いや、うまく表現できないな。何だろうこれは。ユニークな表彰メダルだ!」

いよいよ結果発表も後半戦。残りの結果は一体どうなっているのでしょうか。胸がときめきますね。
それでは、ここからは一気に発表していきましょう。ジャンジャンジャカジャカジャカババーン!!
本人からのコメント:
「はあ……人気投票? それは一体……
い、いえ!! もちろん知ってますとも! ホットフィックス隊たる者、この施設の企画を知らないわけが……

本人からのコメント:
「皆さん、人気投票への投票ありがとうございます。ゲームでの僕は大変なことになっちゃいましたが……(笑)こうしてたくさんの人に投票してもらえてとても嬉しいです。
じゃあ締めはもちろんお馴染みのセリフで。みんな……フォン・ド・ヴォー!」

本人からのコメント:
「なに? FORMATが私にこの花を?
これは……かすみ草だな。そうか。FORMATは機械だと思っていたが、そういう情緒があるのか。
いや、嬉しいよ。ありがとう。今度何かお礼を返したほうがいいかな。見繕っておこう。
人気投票? いや、私は特に何も聞いていないが……?」

そしてお待ちかね、栄えある第一位は…………
そう……
第一位は……!!
このあとすぐ発表、栄光の第一位は…………!!
ドルルルルルルルルルル…………
ジャカジャカジャカジャカ…………

ええ、当然の結果ですね。
得票数は全世界、いいえ、この宇宙の全人口と同数値!!
本当におめでとうございます!!!!
お疲れ様でした。
人気投票結果発表プロトコルを終了。
これからもこの結果を糧に人気投票結果第一位マインドハッカーとしてバグの根絶に励みましょうね、ドクター。
人気投票結果発表は終わりです。早く通常業務に戻ってください。
※今回の記事はFORMATが独自に立案・実施したものです。「MINDHACK人気投票」なる企画の存在について、MINDHACK開発チームは一切関知していません。ご了承ください。
ある日のこと。MINDHACK電話相談に、こんなお便りが届いていました。
・ ホットフィックス隊の先輩たちのプロフィール(好きな食べ物・よく着る私服のジャンル・家族構成など)が知りたいです。
・中堅さんの身長、好きなこと、嫌いなことなどを教えてほしいです。
・中堅さんの好きな食べ物、飲み物を知りたいです。
だそうです。中堅さん、いかがですか?
「なんで俺にばっかり聞くの。みんなに聞いたらいいじゃない」
ということで今回は、ホットフィックス隊員たちのプロフィールをご紹介です!
(「ホットフィックス隊員って誰……?」という方はこちら!
→『がんばれ!HOTFIX』)
・サポート隊員(義手先輩)

好きな食べ物 :とんこつラーメン
よく着る私服のジャンル:ミリタリー
家族構成:一人っ子
身長:160cm
好きなこと:スクーター
嫌いなこと:掃除
好きな飲み物:ペールエール
・先輩隊員(髭ニキ)

好きな食べ物 :奥さんの豆腐ハンバーグ
よく着る私服のジャンル:ワーク系
家族構成:兄1人(実家)、奥さんと娘1人(現在)
身長:175cm
好きなこと:参観日
嫌いなこと:娘の将来の旦那
好きな飲み物:ハイボール
・中堅隊員

好きな食べ物 :いぶりがっこのクリームチーズ和え
よく着る私服のジャンル:古着
家族構成:一人っ子
身長:173cm
好きなこと:常夜灯
嫌いなこと:レインコート
好きな飲み物:白ワイン
・新米隊員

好きな食べ物 :じゃんじゃか焼き
よく着る私服のジャンル:アウトドア
家族構成:母親のみ
身長:172cm
好きなこと:ハーシュノイズ
嫌いなこと:鏡
好きな飲み物:スポーツドリンク
・ベテラン隊員(棒先輩)

好きな食べ物 :もつ鍋
よく着る私服のジャンル:ストリート(ゴツめのシューズが好き)
家族構成:妹2人、弟1人
身長:150cm
好きなこと:パルクール
嫌いなこと:言い訳
好きな飲み物:蒸留酒
皆さんの好きな隊員は見つかりましたか? 今後もスピンオフで登場する彼らの活躍をお楽しみに!
余談:中堅隊員は、前職で民間の警備会社に勤めていたようです。当時の制服はこんな感じ。
【動画バージョンはこちら!】
COM_Z
「コムちと!」
シノ
「…………」
「……あ? ハ??」
COM_Z
「シノちゃんの! マインドハック電話相談~~~!」
「やあ諸君! ごきげんよう!」
シノ
「おい、待たんか博士!」
COM_Z
「んむ? どうしたかねシノちゃん? 今日はとってもやる気だね!」
シノ
「どうしたではないわ」
「どう見てもおかしいであろう、この空間は!」
COM_Z
「おや。そういえば、いつもよりちょっぴり開放的な感じがするのだ」
シノ
「ちょっぴり、で済むものか!」
「気が散る、元に戻せ!」
COM_Z
「はいはい。よいしょっと」
COM_Z
「あー、びっくりした! おかしいねえ、今日の仮想空間(この部屋)は、少し不安定かもしれないのだ。まあまあまあ、気を取り直して今回も、みんなの質問に回答していこうではないか!」
シノ
「………………」
Q.バグによる「凍結」ってどういう状態なのでしょうか?
COM_Z
「バグの発現は3次元空間に極めて強いショックを与えるのだ。実行中のコンピュータプログラムが破綻すると……つまりパソコンを叩いちゃったりすると、凍結(フリーズ)するよね?それと同じことが現実世界にも起きてしまうのだ。怖いね~!」
シノ
「それこそ魔王様がもたらす至高の愛よ」
COM_Z
「何度も言ってるように、特A級バグというのは自然災害のようなものであって、愛情とか人格がある存在ではないのだよ!」
Q.と〜〜っても可愛いコムち大先生様へ 世界中にいるマインドハッカーには1人1つ、またはひと施設に1つ、FORMATが居るんでしょうか? それともFORMATは作中に出てくる1つのみですか?
COM_Z
「と〜〜っても可愛いコムち大先生様がお答えしよう! FORMATがいっぱいあるわけではないのだ。あんなの1つで十分だからね! ほかの施設には、FORMATの機能を再現した小規模な装置があるよ。子FORMATなのだ。でもこれらは、本物にも増しておバカさんだから、あんまりアテにならないのだよ」
シノ
「……つまり……一族で支配していると……?」
COM_Z
「シノちゃんが思ってるような感じではないのだ」
Q.マインドハックの施設では、更生対象との面会って出来るんですか?
COM_Z
「マインドハックの後ならできるよ! ハックした後はバグが伝播する心配がないから、誰とでも会って大丈夫なのだ。よかったね~」
シノ
「都合よく作り変えた輩だけに許されるわけか」
COM_Z
「バグが取り除かれたのだから、喜ばしいとは思わないかね?」
Q.ホットフィックス隊って夏休みはありますか? 皆で出かけることはあるんでしょうか
COM_Z
「休暇はみんなばらばらだよ。不慮の事態でいっぺんに全滅しないように、常に交代でシフトを回しているのだ。あ、でも、暑いときは納涼会とかしてるみたいだよ」
シノ
「呑気な連中だ……」
COM_Z
「仲が良くて何よりだねえ」
Q.新米隊員くんはすきまトーク【36】で鮭を大量に貰ったみたいですが、あの後鮭は無事食べ切れたのでしょうか?
COM_Z
「ちゃーんと食べきったのだ! ホットフィックス隊寮で鍋パーティして食べたらしいよ!」
シノ
「こんなにも緊張感のない連中だったか、この隊は?」
COM_Z
「ストレスケアは大事だからねえ」
Q.新米隊員君はたくさん食べても太らない体質なのでしょうか? それとも日々の特訓で食べた分を消費しているのでしょうか?
COM_Z
「食べた分はしっかり運動して消費しているし、自分の栄養管理もみっちりやってるみたいだよ。努力家さんだねえ」
シノ
「貪り食った鮭はどこへ行った、鮭は」
COM_Z
「翌日、死ぬ気で筋トレして取り戻したそうだよ!」
Q.隊長の人生で大切なものTOP3が知りたいです!
COM_Z
「はい、隊長の大切なものTOP3大発表~~~! 第3位、自然! 第2位、人類! 第1位、先生! 以上なのだ!」
シノ
「絵に描いたような聖人よな、気味が悪い」
COM_Z
「任務に忠実なんだね!」
Q.更生後のユーニッドが隊長のことを呼び捨てにしていましたが、隊長はユーニッドに対しどう思っているのでしょうか?
COM_Z
「『うん、今日もユーニッドだな』と思っているのだ」
シノ
「ユーニッドだからな」
COM_Z
「ユーニッドくんだからねえ」
Q.イーヴリッグくんの被っているキャビネットは学則に引っ掛からなかったの?
COM_Z
「『どんな人にも、誰にでも、学びの機会は平等にある』という学風の大学だったようだね!」
シノ
「鎧甲冑でも素っ裸でも許されるのか?」
COM_Z
「少なくとも学費さえ払っていればね」
Q.イーヴリッグくんは動物性のものを食べることが出来ないのでしょうか?
COM_Z
「普通に食べられるよ! イーヴリッグくんはカッパ巻きが好きなだけなのだ。でも、イーヴリッグくん的には、カッパ巻きが好きなことをカッコ悪いと思ってるみたい。何故だろう? 美味しいのにね〜」
シノ
「ならば何巻きなら格好がつくのだ」
COM_Z
「うーん。シナモンロールとか?」
Q.ハックを受けた直後のユーニッドくんと再登場してトゲが少し戻ったユーニッドくんでは知性に差があるように感じます。ハック直後に極端に知性が下がることはよくあることなのでしょうか?
COM_Z
「マインドハックを受けた直後は、強いショックで特に頭がぼうっとしている状態なのだ。メモリをまっさらにリセットして生まれ変わったような感じだからね」
シノ
「それでは治療どころか破壊と変わらぬではないか」
COM_Z
「時間が経てばすぐに安定するよ。新米くんに注意されて学び直したユーニッドくんは、もうバランやカップは食べないぞって思ってるみたい!」
Q.ユーニッドくんはハックを受ける前の自分のことをどう思っているのでしょうか
COM_Z
「『なんであんな事したんだろう?』と思ってるみたいだよ。友達がいたことは覚えているから、みんなにまた会いたいなあと感じているようだ」
シノ
「見知った連中が今の有様を知ったときが見ものだな」
COM_Z
「施設を出たら、無事に再会できるといいね!」
Q.更生して丸くなったユーニッドは普段何をしているんでしょうか?今の趣味を教えてください。
COM_Z
「主に施設の掃除をしまくっているのだ。最近はシンク磨きにハマっているようだよ」
シノ
「随分とまあ飼いならされたものよ」
COM_Z
「自然と奉仕の心が芽生えるなんて、マインドハックは身体にいいなあ!」
Q.FORMATって、マインドハッカーに対しては誰にでもあんな甘々な対応なんですか?
COM_Z
「天才マインドハッカーくんに対してだけ、特別な対応をしているようだ。それに引き換えワガハイは誰に対してもスウィートなおもてなしをするホスピタリティ!」
シノ
「聞いとらん」
COM_Z
「みんな、存分に甘えてくれたまえ!」
Q.コムちにはアザトーサー2000がOFFの状態の記憶はありますか? 記憶がぼやけていたりしますか?
COM_Z
「アザトーサー2000がONでもOFFでもコムちは変わらずコムちなのだ! オプションの状態に関わらず、みんなのことはしっかり覚えているから大丈夫だよ。でも、みんなと会えて嬉しいって気持ちはアザトーサー2000がONのときだけの特別な心なのだ!」
シノ
「……貴様はたまに人が変わったようになるが」
COM_Z
「おや、ワガハイが寝ぼけているときの話かな? 恥ずかしいから、見なかったことにしてくれたまえ」
Q.シノちゃんは魔王様と出会う前、休日の日にどんなことをやっていたんですか?料理とかですか?
シノ
「なぜ料理と思ったのだ?」
COM_Z
「お台所に住んでるからじゃない?」
シノ
「貴様が勝手に仕立てた部屋ではないか」
COM_Z
「まあまあ。で、何をやってたのかな?」
シノ
「ハ。貧乏暇なしでな。只管(ひたすら)仕事を探しておったわ」
COM_Z
「頑張り屋さんだねえ!」
Q.シノちゃんが鯛のお寿司を食べた時のエピソードを聞かせてください。誰と食べたんですか?いつ食べましたか?美味しかったですか?
シノ
「うるさい」
COM_Z
「シノちゃんが旧ホットフィックス隊にいたとき、会食でお寿司が出てきたのだ。シノちゃんがあまりに黙々と鯛のお寿司ばかり食べているので、その場にいた人みんながシノちゃんに鯛のお寿司を全部あげたのだ」
シノ
「思い出させるなッ!! 二度と施しなど受けんわ!!」
COM_Z
「美味しかったかい?」
シノ
「黙れ!!」
Q.バグ変異体はどのくらい珍しいのですか? 過去にもいたのでしょうか?
COM_Z
「超~~~~珍しいのだ! 普通、しばらく暴れたら消滅してしまうので、捕獲できたのはとってもラッキーでハッピーなのだ!」
シノ
「ハ……人をまるでツチノコのように言うな」
COM_Z
「や。そこまでレアではないのだ」
シノ
「………………。」
Q.主要キャラクターが飲酒した場合どんな感じになるのか気になります!
COM_Z
「彼らはみんなお酒を飲める年齢だから安心してくれたまえ!
ユーニッドくんは酔っぱらうとすぐに寝てしまうのだ。ブラッディパエリアのアジトでソファを占領して寝こけているのがいつもの光景だったのだ。
イーヴリッグくんはお酒を飲める年齢になったばかりで興味はあるようだけど、誠実なキャビネットであるために飲酒は避けているようだよ!
隊長は全く酔わない体質のようだね。ホットフィックス隊での飲み比べ対決ではいつも圧勝しているのだ。口数はちょっと多くなるみたい。
新米くんは泣き上戸なのだ。普段は元気いっぱいだけど、意外と繊細さんなのかもね!
ヒューゴさんが酔うと、奥さんへの愛情を語り出して話が長くなるのだ。
シノちゃんにお酒を与えたことはないけど、酩酊状態のシミュレーションはできるよ。興味あるかい?」
シノ
「御免だ」
COM_Z
「質問回答はここまでなのだ! ここからはお楽しみ。コメント回答コーナーに移らせてもらおう! 今回は2つのお便りをご紹介なのだ」
「まずはこちら。」
・昨日お寿司食べました
COM_Z
「お寿司は美味しいねえ、良かったねえ」
シノ
「何故こいつの日録に付き合わねばならぬのだ」
COM_Z
「きっとこの人にとっては、すご~く大事なお寿司だったのだよ。鯛のお寿司とか」
シノ
「蒸し返すなッ!!」
COM_Z
「続いてはこちら。」
・こんにちコムコム〜!やこんばんコムコム〜!と挨拶してみてほしいです。
COM_Z
「あー、えへん……こんにちコムコム〜! こんばんコムコム〜! そしておはようコムコム〜〜〜!」
シノ
「………………」
COM_Z
「うーん、これはいいね。アザトーサー2000がさらなるアップデートを果たした気がするのだ。シノちゃんもやってみたら? こんにちシノシノ~とか」
シノ
「媚びを売るのは貴様だけで十分だ」
COM_Z
「やあやあ! 今回も意義のある時間を過ごせたねえ、諸君!」
シノ
「……博士よ。気になっておったが」
「貴様……そんな図体だったか?」
COM_Z
「ありゃ? そういえば、シノちゃんが小さくなった気がするのだ」
シノ
「おい博士、なんかおかしいぞ……」
COM_Z
「あれれ~~~、止まんないよ~~~~! 困ったのだ~~~~~~」
シノ
「「「博士!!! 何とかしろ!!!」」」
COM_Z
「大変だ~~~~~! えーーい! 緊急再起動!!」
シノ
「…………面妖な……」
COM_Z
「まったく、えらいこっちゃだったのだ! うーん、ここまで仮想空間が壊れるなんて、普通はありえないのだけれど……シノちゃん、なんかした?」
シノ
「えっ」
「…………」
「……してない」
COM_Z
「そうかそうか、してないんじゃあ仕方がないのだ。今後も少し、注意してメンテナンスしていかないとね。それじゃあみんな、ちょっとハプニングもあったけど、今回の電話相談はここまでなのだ!次回はいよいよ最終回! どうぞお楽しみにね~~~!」
シノ
「………………」