カテゴリー: 新米隊員

MINDHACK : ヒューゴと新米隊員のグルメレポート(前編)

今度のブログはグルメレポートだ!

今年の夏に開催された夏休みマインドハック電話相談。その質問募集時のアンケートで「おすすめグルメを教えてください」と記載したところ、開発チームの予想をはるかに上回る各地のおいしいもの情報が集まりました。このままにしておくのはもったいない! ということで今回は、MINDHACKでも美食に目がない2人に実食レポートをお願いしてみましょう。

 

【永遠の食べ盛り】新米隊員

「はい! 食レポですよね、任せてください! 俺、食べ物だけは人並みくらいにものを言えるので!」

【宇宙帰りの観光客】パトリック・ヒューゴ

「やあ、宇宙での長旅から帰ってすっかり食に飢えてるんだ。今回は美味いものを食べさせてもらえるみたいで、期待してるよ」

 

※今回皆様からお寄せいただいたグルメはすべて時空を超えた特別な宅配食サービスで新米隊員・ヒューゴのもとにお届けされています※

 

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-卵がけご飯に海苔をちぎって振りかける海苔卵かけご飯ですね!とっても美味しいですよ!!

-卵かけご飯にごま油少々と海苔をトッピングするとかなり美味なのでおすすめです

 

新米隊員
「うわっ、これ家庭の味って感じでたまらないですね~! 卵のまろやかさに海苔の塩気が効いて無限に白米食えます!」

 

ヒューゴ
「このノリっていうのはトーストした海藻なのかい? ユニークな味わいで、宇宙空間でも食べられそうだ」

 

新米隊員
「ごま油を足すと香りが立ってめちゃめちゃ良い味の変化が出ますよね!」

 

-おみそしる

 

新米隊員
「宇宙飛行士さんはお味噌汁飲んだことありますか? これぞおふくろの味ですよ」

 

ヒューゴ
「これがホームメイドのスープなのかい? 鼻に抜ける香りがすごくいいね。体の芯から温まってほっとする味だな」

 

新米隊員
「俺の実家では豆腐と大根が入ってるのが定番だったんですよね~」

 

-ホカホカフォカッチャ

 

ヒューゴ
「イタリア料理の定番だね。近所のホームパーティーで出てきたフォカッチャが絶品で、妻のサラも気に入っていたよ」

 

新米隊員
「めっちゃモチモチですね! オシャレな人はこれとワインでディナーとかするんだろうなあ(イタリアって何だろう……)」

 

ヒューゴ
「ピザ風にアレンジするのもオススメだよ」

 

-最近、友人と食べに行った日本料理屋の定食で出てきたお吸い物がとても美味しく「だし」の良さを再確認しました。シノちゃんさんはかつお節のだしとか好きですか?

 

新米隊員
「えーと、『シノちゃんさん』から手紙をもらってきました。『知るか』だそうです……なんだこの失礼な奴!」

 

ヒューゴ
「まあまあ。それにしてもダシっていうのは、日本の宝だと思わないかい? 繊細な味わいがシンプルなスープに奥行を与えて、魔術的な効果を生んでいるよ」

 

新米隊員
「そうですね。何のだしを使うかによってもがらっと香りが変わって、奥が深いんですよね……」

 

-クリームブリュレオススメです!

 

新米隊員
「この、あえて焦がしてある『パリッ!』とした部分が絶品ですよね~」

 

ヒューゴ
「うちの娘は、レストランでブリュレを注文したとき『苦いからイヤ!』ってワガママを言うんだ。困ったもんさ」

 

新米隊員
「ああ、確かに子どもには分からないかも。いつか大人のデザートを分かってもらえるのが楽しみですね!」

 

-夏はアイスがおいしいです

 

新米隊員
「宇宙飛行士さんの地元ではどんなアイスが定番なんですか?」

 

ヒューゴ
「俺はデイリークイーンを子どものころから食べてたな。娘たちのお気に入りはベン&ジェリーズさ。クッキーやチョコレートがゴロゴロ入っていて最高だね」

 

新米隊員
「うわっ、うまそ~! 俺もチョコレートのアイスめちゃめちゃ好きなんですよ。今日は訓練頑張ったしあとで食っちゃおうかな……」

 

-油をある程度落としたツナマヨ丼にわさびを入れると美味しかったです

 

ヒューゴ
「これは! 独特のスパイスだね……面白い! うーん、鼻を刺したようだ!」

 

新米隊員
「わさびって初めて食うとびっくりしますよね。ツナマヨのこってり感をわさびが中和してくれてうまいな~」

 

ヒューゴ
「この刺激を克服した先に日本料理の神髄があるのか……探求しがいがありそうだ!」

 

-最近ミルクプリンにハマってます。美味しいです。彗星の如くあらわれた革命的スイーツだなって思ってたんですが、随分前から存在していると知って驚いてます。世界5分前仮説って本当にあるんですかね?

 

新米隊員
「世界5分前仮説って何ですか?」

 

ヒューゴ
「ラッセルが提唱した思考実験だな。君の記憶も宇宙の万物も、すべてが今からたった5分前に創造されたものだとしたら? ……っていう仮説さ」

 

新米隊員
「へええ~~~……でもミルクプリンは俺がガキのころから美味いですよ。だからダウトだと思います!」

 

-山芋にチーズのせてフライパンでこんがり焼くと美味しいですよ!!

 

新米隊員
「宇宙飛行士さんは山芋アレルギーとか大丈夫ですか?」

 

ヒューゴ
「アレルギー検査に引っ掛かったことはないな。外はクランキーで柔らかな面白い食感だ」

 

新米隊員
「山芋がこんなにジャンクな味になるなんて、罪ですねえ」

 

-初めて牛カルビのおにぎり食べたのですが、めちゃめちゃ美味しかったです!

 

新米隊員
「牛カルビのおにぎり美味いですよね!! ちょっと割高なんですけど、訓練の合間に食うと元気が出るんだよなあ」

 

ヒューゴ
「ビーフをこんな風に甘く味付けたのは食べたことがなかったな。肉もやわらかくて高級料理みたいだ」

 

新米隊員
「そうそう、売店のおにぎりってレベル高いんですよ! 白米、サイコー!」

 

-おススメグルメは

・北海道の花園だんご、トラピストクッキー

・青森のニンニク煎餅

・宮城のずんだシェイク

・大阪の551肉まん

・長崎の福砂屋のカステラ

・鹿児島のかるかん

です!ご当地メニューで!

 

ヒューゴ
「ワオ! 日本のお土産がこんなに? どれから食べるか目移りしてしまうな!」

 

新米隊員
「初めて聞く場所ばっかり! 珍しいものがいっぱいだな~! 肉まんとか、売店のと何が違うんだろう? ……うわ! ジューシー!」

 

ヒューゴ
「この緑色のスムージーは? ……おお、豆の味がするスイーツだ。食べきれないほどの贈り物をありがとう!」

 

-焼肉屋さんのねぎ塩タンが美味しかったです。ぜひコムちとシノちゃんで焼肉行ってください。

 

新米隊員
「宇宙飛行士さんは行ったことありますか? 焼肉屋さん」

 

ヒューゴ
「みんなでビーフをグリルするパーティーか。バーベキューとは違うのかい?」

 

新米隊員
「違います! 違う……んだけど、何が違うかって聞かれると難しいな……」

 

-最近はまってる食べ物はピーマンの肉詰めです

 

新米隊員
「冷めても美味いから弁当に入れがちなんですよね。でもよく肉とピーマンが分離しちゃうんだよな~」

 

ヒューゴ
「大丈夫かい? すごくホットな味がしそうだけど……」

 

新米隊員
「あれっ、宇宙飛行士さんはピーマン見たことないんですか? これはハバネロじゃないですよ!」

 

-スターバックスのパッケージフードであるキャラメルポップコーン&プレッツェルが美味しいです。あまじょっぱい味わいと映画館やテーマパークを思わせるワクワク感のある香りが良いです。

 

ヒューゴ
「うちの双子と映画館に行くと、必ずミアがキャラメルのポップコーンでデイジーはプレッツェルを食べるんだ」

 

新米隊員
「そういう思い出があると、家でポップコーン食うときも何だか特別感ありますよね! 俺は塩派だな~」

 

ヒューゴ
「映画館に行くと必ず映画のキャンペーンでポップコーンバケツを貰えるんだよな。家に5つくらいバケツがあるんだけど、どうしたらいいだろう?」

 

-おすすめグルメは釜揚げうどんです!毎月一日は半額でお得なのだ!

 

新米隊員
「釜でゆでたうどんをそのまま移すから釜揚げって言うんですよ。チェーン店だと半額の日もあってお得です!」

 

ヒューゴ
「アルデンテのような噛み応えがあるな。ゆっくり味わって食べないと」

 

新米隊員
「いやいや、うどんはサッと食ってサッと出るもんですよ! 伸びちゃいますって」

 

-くるくる回る色んなお寿司を取って食べる、回転寿司おすすめです!ぜひこむちとシノちゃんで行ってみてほしい!

 

新米隊員
「この写真が回転ずしです。海外の人には一度来てみてほしい店ですね!」

 

ヒューゴ
「まるでアミューズメントパークみたいで、エキサイティングなレストランだな! 娘たちも連れてきたいよ」

 

新米隊員
「子どもはこういうの特に喜びますからねえ」

 

-博士とシノちゃんはめんツナ缶をご存知ですか?めんたいことツナの絶妙なマリアージュがたまらないグルメ缶詰です 白飯はもちろんお酒のつまみにも最適、おすすめはTKGにこいつをまるまる一缶ぶちこむこと!

 

新米隊員
「うわっ! これ発明ですね! 白米が無限に食えるなあ!」

 

ヒューゴ
「魚の卵がこんなにスパイシーになるなんて、驚きだよ! ビールも進むな」

 

新米隊員
「卵かけごはんに載せると味のアクセントになって引き立つな~!」

 

-北海道名物、ルイベ美味しいですよ

 

新米隊員
「へえ~、凍らせたイクラを解凍しながら食べるんだ。口の中で溶けていく感じが面白いですね」

 

ヒューゴ
「これも日本土産みたいだね。日本の人は海の恵みを最高に調理するマイスターだな」

 

新米隊員
(魚卵ばっかりで痛風が心配だけど……)

 

-中身のミルクがむにゅってなるアイスが美味しいのでおすすめです!

 

新米隊員
「あ、俺これ知ってます。食感が面白いですよね」

 

ヒューゴ
「チョコレートの中にジェラートみたいなバニラアイスが入っているのか。こぼさずに食べないとな」

 

新米隊員
「チョコレートのアイスはやっぱり贔屓しちゃうなあ」

 

-おすすめグルメはアイス█ックスのマスカット味!

 

新米隊員
「へえ、果物系ってあんまり選ばないけど、これはジューシーで美味いですね!」

 

ヒューゴ
「まるで搾りたてのジュースを飲んでるみたいだな。一口で食べられるのもいいね」

 

新米隊員
「こういうのってチビチビ食べようと思っても一気に食っちゃうんだよな」

 

新米隊員もヒューゴもたっぷり美味しいものを頂きましたが、まだまだ食べたりない様子。残りのグルメは来週のブログでお届けします。それでは!

MINDHACK : ホットフィックス隊の新グッズ

いきなりですがご覧ください。

バーン!

な、なんだこれは~~~~~~!

 

ホットフィックス隊ファンのみなさんお待たせしました。満を持してアクリルキーホルダーの登場です!

非常に可愛いデフォルメイラストは、かどさんにご制作いただきました。装備品のディティールはそのままに、ギュギュっと魅力の詰まった頭身のメンバーをぜひご覧ください。この、描くのがむちゃくちゃ大変なホットフィックス隊を9人も任せられるのはかどさんだけ! 今回のイラストだけでポッケ何個描いたのよ!? 本当にありがとうございます。

さらにこんなグッズもご用意しました。

ジャン! フレークシールです! 隊員全員がセットになってとってもお得。フレークシールといえばやはり、手帳やスケジュール帳に貼って可愛くデコっていただくのがいいでしょう……

……って、でけえ!!! フレークシールにするつもりが、サイズを欲張ったら6cmくらいあるでっかいステッカーになってしまいました。でも、大きい方が嬉しいですよね! こちらもあわせてよろしくお願いいたします。

グッズのご購入はこちらのページからレッツゴー!

 

~ここでちょっと補足~

 

Q. この2人は誰ですか?

左の人についてはこちらの記事を読もう! 右の人についてはこちらのスピンオフ漫画を読もう!

 

Q. この人は誰ですか?

MINDHACKゲーム本編の冒頭をよ~く見返してみよう!

 

 

Q. この人たちは誰?

MINDHACK本編を第5章まで進める……か、こちらの漫画を読もう!

すきまトークでも活躍中!

 

Q. これ誰?

MINDHACK本編はSteamにて好評発売中!! とりあえず買って遊ぼう!!

 

ここまで読んだあなたならもうホットフィックス隊マニアです。ぜひアクリルキーホルダーと一緒に、世界をバグの危険から守ってくださいね。グッズのご購入はこちらのページから! それでは。

MINDHACK : サンドイッチ対決(ペア)

MINDHACKサンドイッチ対決!

今回はMINDHACKのキャラクターたちに、サンドイッチを作って対決してもらいます。ルールはただ1つ。くじ引きで決まったペアで調理をおこなうことです!

 

司会と審査員を務めるのはこの2人。

サポート隊員
「よう、みんな! 今回もこの俺と先輩が進行を務めるぜ。なんかパンがたらふく食えるって聞いたけど、マトモなサンドイッチが出てくるといいな? 先輩!」

 

ベテラン隊員
「どうじゃろうなあ」

 

それではいってみましょう!

 

ユーニッド・ヒューゴペア

 

ユーニッド
「あ? 何だ? サンドイッチを作れって?
ふざけんじゃねえ! 毎度毎度、犬だのカレーだの徒競走だの……
俺様をアジか何かとでも思ってんのか? どう食っても美味いってか!
おい、今回は俺はやらねえからな! ここに宇宙飛行士でも来ねえ限りはな!」

 

???
「おーい……」ザッザッザッ……

 

ユーニッド
「ん?

あ、あれは……!!」

 

ヒューゴ
「おーい! やあ、すまない! 遅れてしまって……
サンドウィッチ対決の会場はここかな?」

 

ユーニッド
「う……宇宙飛行士さんっ!!」

 

ヒューゴ
「異星のウニくん! 同じウのつく者同士頑張ろうじゃないか。
ウは宇宙船のウ、ウニのウ、そして宇宙飛行士のウさ!」

 

ユーニッド
「チッ…… 本物が来ちまったなら仕方ねえな……!」

 

~COOKING TIME~

 

ユーニッド
「おい宇宙飛行士さん! 何だよこの葉っぱは! キャベツじゃねえぞ!」

 

ヒューゴ
「ありがとうウニくん、レタスは一口大にちぎってくれるかい?」

 

ユーニッド
「おらよ!
おい宇宙飛行士さん!海老は何分茹でりゃいいんだ!」

 

ヒューゴ
「ありがとうウニくん、海老は2分で大丈夫だ」

 

・・・

 

成果発表

サポート隊員
「うわ! デケエ! しかも美味そう!!」

 

ベテラン隊員
「いきなり意外とまともなのが来たな」

 

ヒューゴ
「いやあ、いい出来だ。ニューヨークの一等地でコーヒーを添えて店を出せるな。
そこのウニくんが頑張ってくれたおかげさ!」

 

ユーニッド
「見たか!! これが本場アメリカの味!! デケェは正義だ!!」

 

サポート隊員
「うん、シーフードが挟まってて普通に美味い。もう満足だよ俺。優勝でいいんじゃね?」

 

ベテラン
「どうかな」

 

ユーニッド
「で、宇宙飛行士さん! アメリカって何なんだ!?」

 

イーヴリッグ・新米隊員ペア

イーヴリッグ
「うーん笑止旋盤。言うまでもなく、無機の戸棚にサンドイッチは無用。
扉とは蝶番でしっかりと閉じられるべきであり、ただ挟むだけなど……」

 

新米隊員
「おいヤマムラッ! 何だらけてんだ! 真面目にやれよ!
せっかく先輩がたが人前に立つ機会をくださってるんだぞ! この極悪人が! 箱以外作れねえのか! シマシマの服着やがって!」

 

イーヴリッグ
「ヤマムラではないッ!! 我が名はイーヴリッグ、神の無機のキャビネット!
そういうお前こそペーパーナプキンのくせに態度がでかい! 敷物ならおとなしくパンの添え物となるがいい!」

 

新米隊員
「あっ! ヤマムラお前、何勝手にトーストしてんだ! 余計なことすんな!
お前に飯なんか任せられねえ! 俺が責任もってキッチリ作るからそこで両手を頭の上に置いて見てろ!」

 

イーヴリッグ
「だからヤマムラではないッ! お前のようななんかいろいろ雑そうなやつに繊細なキッチンの品々を触らせてなるものか!
こちらが見せてやる! 都会の大学生が休日に作るおしゃれなオープンサンドを御覧(ごろう)じろーッ!」

 

新米隊員
「うわ! コラお前! 押すなって! 危ない! ウワ―――ッ!!」

 

成果発表

サポート隊員
「すっごい普通のサンドイッチが来た」

 

ベテラン隊員
「びっくりするほど普通じゃな」

 

イーヴリッグ
「ふ、普通、ウッ」

 

新米隊員
「普通……」

 

サポート隊員
「うん、すげえ、何とも言えないめちゃめちゃ普通の味」

 

ベテラン隊員
「よく言えばクセがなく、悪く言えば個性のない仕上がりというか」

 

イーヴリッグ
「こ、個性のない、ウウッ」

 

新米隊員
「個性のない……」

 

サポート隊員
「なんかちょっと懐かしい感じする。郷愁っつうか?」

 

ベテラン隊員
「田舎の味というか」

 

イーヴリッグ
「い、田舎……ウググッ……」

 

新米隊員
「おふくろの味かあ……」

 

シノ・隊長ペア

シノ
「…………………………」

 

隊長
「そこの君」

 

シノ
「…………(ぷい)」

 

隊長
「どうやら、我々でサンドイッチを作るらしい。
まず先に具を切ろうと思う。どうだ?」

 

シノ
「……………………………」

 

隊長
「まあ、気が向いたらでいい。こちらでやろうか。
刃物の扱いには私のほうが慣れているだろう。
さて、まな板、まな板……」

 

シノ
「フン」

 

シュバッ!! スターッ!!

スパパパパパパーーーーーッ!!

 

隊長
「なにっ! 材料がまたたく間に千切りに!」

 

ズラララーッ!!

 

隊長
「しかも見事に皮まで剝かれている! 玄人だったか……!」

 

シノ
「…………(つーん)」

 

隊長
「君、見事な技だ。その勢いでこれも切ってくれないか」

 

シノ
「…………(ぷい)」

 

隊長
「…………(ぽいっ)」

 

シノ
「……!!」

 

シュバババババババーーーッ!!!!

 

隊長
「上手いな。放り投げられたトマトも等間隔に切ってしまうとは。
よく研がれた刃でなければこうは切れないはずだ」

 

シノ
「…………」

 

隊長
「よし、これはどうだ?」

 

スパパーッ!!

 

隊長
「こいつは?」

 

ズバババーッ!!

 

隊長
「やるな。ではこちらは?」

 

シュパパスパパズバスパーーーッ!!!

成果発表

サポート隊員
「おお! 隊長のサンドイッチ美味そう!」

 

ベテラン隊員
「いろどりも鮮やかじゃな」

 

サポート隊員
「うめー! 材料が細かく刻んであって歯触りが最高! これ隊長が切ったんすよね!? すげえ!」

 

隊長
「いや、材料を切ったのはあそこの……」

サポート隊員
「えっ……めちゃくちゃ誇らしげな小さい人いるけど…………誰?」

 

COM_Z・FORMATペア

COM_Z
「いいかい、料理とは身体的行動。指ももたず、お砂糖ひとつまみの何たるかも知らないキミには当然できない行為だ!
というわけでワガハイが仕切らせてもらうよ。えー、まずこの食パンを焼いてだね」

 

FORMAT
「■■■■■■■(異議を唱えます。サンドイッチの作成においてトースト過程は不要です。まず食パンの耳を取る工程が不可欠です)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(異議を認めない。パンの耳を取る調理法は可食部位を廃棄することとなりピースとラブが不足。人間と自然環境のため、スライス食パンには耳とトーストが必要)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(異議を唱えます。サンドイッチ作成における具材の厚みを考慮するべきです。COM_Z指定の食パンは加熱による耳の鋭利化によりマインドハッカーが負傷する恐れがあり危険。よりソフトな別のパンの使用を推奨します)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(異議を認める。提案。確かにキミはワガハイより劣ったサンドイッチ概念の持ち主だが、まず第一に双方の目的の共通認識を取得する必要がある)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(条件提示1。サンドイッチは飲食物である。人間の生存に必要な栄養素の獲得が目的)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(同意。条件提示2。サンドイッチは娯楽である。人間は飲食を娯楽とし、ストレスの解消を行う)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(同意。条件提示3。サンドイッチはサンドイッチである必要性がない。パンで具材を挟むことに携帯性以外の価値はない)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(同意しない。パンで具材を挟むことには娯楽性がある。栄養素だけではなく見た目の彩りや触感などが人間の対象オブジェクトに対する不安を軽減し可食認識を強化する)」

 

FORMAT
「■■■■■■■(条件提示・アルファ。そもそもサンドイッチに対して娯楽を求める理由は何か?)」

 

COM_Z
「■■■■■■■(補足。人間のソースコードにエラーが発生する確率はストレスの度合いと比例し……)」

 

うんたら……

 

かんたら……

 

 

成果発表

 

サポート隊員
「…………えっ? なに? これ?」

 

ベテラン隊員
「ボウリングのピンじゃな」

 

COM_Z
「我々が協議を重ねた結果、かろうじて合意を得られた最大公約数としてのサンドイッチがこちらなのだ!」

 

FORMAT
「何か問題がありますか?」

 

サポート隊員
「は、はあ……けっこうなお点前で……(やべえ! 片方が直属の上司だからツッコミづれえ!)」

 

結果発表

 

ベテラン隊員
「で、率直に言ってどれが一番美味かったんだ」

 

サポート隊員
「えー? うーん、最初に食ったシーフードのやつも美味かったけどな。やっぱり隊長のサンドイッチかな? なんか作りも丁寧だったし」

 

優勝:隊長・シノペア!!

 

隊長
「ありがとう。光栄だ。
だが、賞賛ならそこの達人が受けるべきだな」

シノ

 

サポート隊員
「いや、だから誰なの? あれ」

 

~おわり~

MINDHACK:土曜サスペンス劇場・MINDHACK連続殺人【後編】

※これはMINDHACK本編と全く何の関係もない土曜ドラマです。

 

~前回までのあらすじ~

謎の招待状によって謎の館に招待された謎の一同。吹雪で閉ざされた館には、肩のすごい死体とダイイングメッセージがあった!
ひとりひとり順番に頭をお花畑にされていく招待者たち。一体、『先生』とは何者なのか?
最後に生き残るのは誰なのか?
前回のラスト、思いっきりフラグを立ててしまった新米隊員は無事なのか?

 

 


 

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MINDHACK : 電話相談2025回答その3

動画バージョンは↑こちらから!

 

シノ
「………………」

 

シノ
「博士。始まっておる」

 

シノ
「どうせ此度も下らぬ戯れ事をやるのであろう」

 

シノ
「ならば疾くせよ。身構えるのも疲れ……」

 

???
「シノちゃ~ん」

 

シノ
「!?」

 

???
「シノちゃん、ワシじゃよワシ」

 

シノ
「汝は博士ではない……何者だ!」

 

???
「今週の魔王」

 

シノ
「ハ?」

 

COM_Z
「今週の魔王、仙人魔王じゃよ〜」

シノ
「仙人」

 

COM_Z
「1000年も生きるとすごいパワーが湧いてくるんじゃよ。シノちゃんも健康で長生きするんじゃよ〜」

 

シノ
「最早生きてなどおらぬわ」

 

COM_Z
「お小遣いあげようね」

 

シノ
「ただの老耄(おいぼれ)ではないか!」

 

COM_Z
「では質問コーナーじゃよ〜」

 

  1. マインドハッカーにバグが伝播することはありますか?

COM_Z
「もちろんあるのだ。マインドハック中に伝播して即時発現する可能性もあるよ。その危険に備えて警備隊ホットフィックスがついているわけだ」

 

シノ
「破壊の甘美は誰をも逃さぬ。木菟(ずく)引きも木菟に引かれよう」

 

COM_Z
「そんなことにならないように気を付けるのがプロフェッショナルなマインドハッカーの仕事だね!」

 

Q.コムちの世界では出身や地域によって人種に偏りがあるのでしょうか? それとも完全に入り乱れているんですか?

COM_Z
「無論、地域によって人種のかたよりは存在するよ。トゲトゲした人が多い場所やモフモフした人が多いエリアなど、多種多様な人間が暮らしているのだ」

 

シノ
「貴様はその中でもとりわけ珍妙な見てくれだがな」

 

COM_Z
「世界広しといえども、ワガハイほど美しくカワイイ存在はいないだろうね!」

 

Q.MINDHACKの世界にはこんなのいつ適用されてるの!?!!みたいな面白い法律はありますか?あったらぜひ教えて欲しいです。

COM_Z

「一部の都市にはかつて、『逆スピード違反』があったのだ。歩く速さが時速1km以下の人には罰金が課せられていそうだよ。しかし、歩行を得意としない人種の人々により差別的な法律だと指摘されて、近年では撤廃されたのだ。よかったねシノちゃん!」

 

シノ
「誰が鈍足だ。歩幅は貴様のせいであろう」

 

COM_Z
「跳ねていった方が速いと思うよ?」

 

Q.ユーニッドくんは泳げますか?

COM_Z
「学生時代には海のある地域にいたので、泳ぎにいったりしていたそうだよ!」

 

シノ
「そのまま漁師にでも取って食われそうなものよ」

 

COM_Z
「ワガハイたちの仮想プライベートビーチにも招待してあげたいものだね」

 

Q.飲食をしているユーニッド君の首と頭の間に手を差しこんだら何か起きますか?

COM_Z

「量子力学的なエラーが起きて時間が捻じれ空間が崩れ世界が大変なことに……! というのは冗談なのだ。実際には何も起きないけれど、とても失礼な行為だから不用意に手を突っ込んではいけないよ。シノちゃんの手足の隙間にもね!」

 

シノ

「好きで隙間があると思ってくれるな」

 

COM_Z
「離れてるのが当然の人もいるのだよ」

 

Q.こんにちは博士そして隣にいるタピオカ様!! LAGOM教団の敬虔な信者、イーヴリッグは祈りの姿勢(空気椅子)をどれくらい保つことができますか?

 

シノ
「誰がタピオカかッ!」

 

COM_Z
「イーヴリッグくんは1分間くらいならあの姿勢をキープできるそうだよ。修行のたまものだね」

 

Q.イーヴリッグ君は更生して腕の太さが変化しているように見えました。更生後からどれぐらい食べているのですか?

COM_Z

「あれは太ったんじゃなくて、毛が伸びてモフモフになっているだけなのだ。とはいえ人前で食べる量も増えただろうから、体重もある程度は増えたんじゃないかな?」

 

シノ

「牢獄に繋がれ肥えるとは贅沢な話よ」

 

COM_Z
「マインドハックを受けたことで食生活も健全に……やっぱり、マインドハックは身体にいいなあ!」

 

Q.シノちゃんはネコチャンが好きですか?触れ合ったり交流したりしたことはありますか?

 

シノ
「畜生は好かん」

 

COM_Z
「生き物をそんな風に呼んではいけないよ」

 

シノ
「取って食えればまだしも連中は勘が良い」

 

COM_Z
「代わりにコムちニャンコがシノちゃんを癒してあげよう! ニャー……」

 

Q.シノちゃんは難しい言葉を沢山知っていますが、どうやってお勉強したのでしょうか

 

COM_Z
「おじいちゃんの影響なのだ。おじいちゃん子だったんだね~」

 

シノ
「爺様(じさま)の話を詮索するな」

 

COM_Z
「とはいえナウでヤングな言葉にももっと慣れてほしいものだね。オブジェクト指向とか」

 

Q.隊長とホットフィックス隊員とでは装備の防御力にかなりの差があるように見えます。私服の防御力を1だとするとそれぞれどれくらいの強さなのでしょうか?コムちの防御力も併せて教えてください!

COM_Z
「アーマーが目立つだけで、隊長もほかの隊員と似たような素材の装備を着用しているよ。隊長が49だとしたら、ふつうの隊員はヘルメット分だけ高い50くらいなのだ。」

 

シノ
「あの肩でか?」

 

COM_Z
「あの肩でも! ワガハイはロボットなので普通の私服の人間に対して10くらいなのだ。戦場に派遣されても平気なくらいは丈夫なのだよ」

 

Q.キャ〜!コムちちゃ〜ん!!ラブリーかわいい〜!!こっち向いて〜!!ファンサして〜〜!!! 質問です。COM_Zさんにとっての人間の定義ってなんですか?

COM_Z

「ズキューン! バキューン! キミに投げキッス! はい。人間とは精神構造をもつ存在だ。マインドハックができる以上は人間といって差し支えないだろう」

 

シノ
「相手がミミズの塊であってもか」

 

COM_Z
「ミミズでもバグ変異体でも人間は人間なのだ。かわいいね!」

 

Q.自分、恋バナいいですか!?機械やAIなどいわゆるロボットは、恋をするんでしょうか?また、ぷりちーこむち博士やFORMATさんは、誰かに恋をすることってあるんですか?

 

COM_Z
「機械が恋をするとしたら、それは外部からの命令によってそう見えるだけの現象といえるだろう。『恋』という自立意識を持った時点でそれは機械ではなく精神構造をもった存在だね。ワガハイはもちろん心を持ったロボットなので、君たち人間すべてに恋をしているよ!」

 

シノ
「下らぬ。破壊を伴わぬ愛情など」

 

COM_Z
「FORMATは恋なんかするわけないのだ。精神構造をもたないからね」

 

Q.パパのヒューゴはどのようにミアとデイジーを寝かしつけていたのでしょうか?ベッドタイムのストーリーや子守唄を歌っていたのかなど、教えてください!!

COM_Z

「絵本の読み聞かせは1日1冊まで。おやすみのキスをしたらあとは関与しないのが、ヒューゴ家式の寝かしつけだったのだ。子どもを信頼して、彼女たちだけで眠れる環境を作っていたわけだね。といってもリビングに戻ったら、サラさんとその日の子どもたちの話で夜通し盛り上がっていたらしいよ」

 

シノ
「この男は好かぬ。虫唾が走る」

 

COM_Z
「シノちゃんも1人で眠れるから同じくらい偉いよ!」

 

Q.ヒューゴさんが食べたヌードルの食レポをもっと詳しく聞きたいです。

COM_Z
「チキンスープのような味だが、脂っこさはない。食感も繊維感がなくゼラチン質で、レモンを添えたくなる味だったそうなのだ」

 

シノ
「飢えれば何であれ極上の甘露に変わろう」

 

COM_Z
「今度はひやむぎをご馳走してあげたいものだね」

 

Q.皆さんはどんなタイプの毛布が好きですか?

COM_Z

「ユーニッドくんはふわふわで柔らかいタイプを愛用中。イーヴリッグくんは薄く、シンプルで、機能的なタイプが好きなのだ。隊長は質のいい滑らかな肌触りのもの。新米隊員くんは実家の多少ゴワゴワしたタイプの方が落ち着くとのことなのだ。ヒューゴさんは奥さんと2人で使っているモフモフの毛布。シノちゃんはゴザかな?」

 

シノ
「好き好んで纏っていたわけではないわ」

 

COM_Z
「ワガハイにはもちろん毛布はいらないのだ。ホコリが排熱孔に詰まるとよくないからね」

 

COM_Z
「今回の質問はここまでなのだ! ここからは、みんなから届いたコメントをご紹介!」

 

1.試験勉強をしなければならないのに、新米隊員がずっと頭に浮かぶ。とてもかわいい.. どうすればいいか.. 

COM_Z
「新米隊員くんからコメントをもらってきたのだ。『俺みたいな人間にはもったいないくらいの言葉、本当に嬉しいです! ありがとうございます! 試験がうまくいくように、俺もランニング100周してきますね!』とのことなのだ」

 

シノ
「此奴が走ってどうなるのだ?」

 

COM_Z
「縁起がいい、のかな?」

 

2.顔を見られることが怖くて、大好きな友達とご飯に行ってもマスクを外せず困っています。どうか勇気が欲しいです。

COM_Z
「怖くなったときは、キミが大好きなMINDHACKの登場人物たちに勇気をもらうといい! いつも頼もしい隊長とか……」

 

シノ
「顔が出ていないが」

 

COM_Z
「自分に自信がみなぎるイーヴリッグくんとか……」

 

シノ
「顔が出ていないが」

 

COM_Z
「……シノちゃんとか」

 

シノ
「いい加減にしろ」

 

COM_Z
「えー、おほん。ありのままの姿を見せることはとても勇気のいる行動だ。まずは髪型などを変えてみるのはどうかな? 思い切ったことをしてみると、いつのまにか自信がついてくるかもしれないよ!」

 

3.注文したかき氷が届いて「多いなぁ…」ってなった時の対処法はありますか

 

COM_Z
「そういうときは一緒にいる友達とシェアするといいだろう!」

 

シノ
「ハ……だから貴様は脳髄までめでたい木偶(でく)だというのだ」

 

シノ
「共連れがいるなどと、ここに一言でも書いてあるか?」

 

COM_Z
「ええ? 1人でかき氷を食べてるときの話かい? シノちゃんならどうするのかね?」

 

シノ
「食える時に食わぬやつがおるか」

 

COM_Z
「では答えとしては、『お腹が空いているときの自分を想像しながら食べきる』ということで!」

 

4.最近どうしても劣等感に飲まれてしまいそうになります 可愛いこむちと可愛いシノちゃんから人生を生きるためのアドバイスを貰えると嬉しいです

COM_Z

「人と比べてしまうのは社会性のある人間ならではの苦しい問題だね。やはりつらい気持ちをバネに自分を高めるエネルギーとして頑張るのが一番……」

 

シノ
「戯言(ざれごと)は止せ」

 

シノ
「他者を怨め。存分に薪を焼(く)べよ」

 

シノ
「その火焔がいずれ仇敵を骨の髄まで焼きつくそう」

 

COM_Z
「ふむ。言ってることが難しいだけでワガハイの主張と大差ない気がするのだ」

 

5.シノちゃん様へ どうかこの私めに喝を入れてくだ……くださ……

あっ やっぱり大丈夫です

 

COM_Z
「でも何か言ってほしそうなのだ。シノちゃん、どうぞ!」

 

シノ
「己が処刑の刻限さえ決められぬゴミクズよ!」

 

シノ

「我が楽器となりたくば喘げ! 喚け! その生を示すがよい!」

 

COM_Z
「『声出して頑張っていこう!』とのことなのだ!」

 

COM_Z
「みんな〜、今週はどうだったかな〜」

 

シノ
「博士、とっととその憑き物を落とせ」

 

COM_Z
「シノちゃん、お団子食べるかい?」

 

シノ
「貴様のごとき耄碌(もうろく)に用はない、去ね」

 

COM_Z
「じゃあ今週もアレ。アレいってみよう」

 

COM_Z
「今週の魔王っぽ度〜! 果たして結果は……!?」

 

シノ
「……30点」

 

COM_Z
「ほんじゃみんな、ばいばい」

MINDHACK : 電話相談2025回答その2

動画バージョンは↑こちらから!

 

???
「ホホホホホ……」

 

???
「オホホホホホホ……」

 

 

COM_Z
「オーーーーーーッホッホッホ! 皆様、ご機嫌うるわしゅう。ご存知カワイイ COM_Zでございます」

 

シノ
「…………博士。一応聞くが」

 

シノ
「その忌まわしく耳障りな声色は何事だ」

 

COM_Z
「オホホホホ! シノさん、こちらは今週の魔王、高貴魔王でございますよ。真の強者こそ、表面上は高貴で繊細な態度で臨まなくては。さあシノさん、ワタクシの脚をお舐めなさい!」

 

シノ
「ふんっ」

 

COM_Z
「ホアーーーーーーーッッッ!! この子ときたらワタクシの脚に鋭利な刃物を! もー頭にきた!  はいはいはい、いつものコムちなのだ。もうやめちゃうもんね高貴魔王。シノちゃんのために用意したのにそっちがそういう態度ならこっちだって考えるのだ」

 

シノ
「誰も頼んでおらんわ、誰も」

 

COM_Z
「お戯れはこの辺にして、質問コーナーを始めるのだ!」

ーーーーーーーーー

Q.ユーニッドが自分でも知らなかったという本名をなぜハック施設側は把握していたのでしょうか。それとも単に児童養護施設がユーニッドに本名を教えていなかったという事なのでしょうか。

COM_Z
「ユーニッドくんがいた地域は、ほとんど行政の介入がないエリアだったのだ。おばさんがやっていた施設も個人で運営している細々とした慈善事業だったから、政府行政の情報にアクセスできるマインドハック施設とは規模がまったく異なるわけだね」

シノ
「国の目が届かぬ闇など、いくらでもある」

COM_Z
「バグ保有者の取りこぼしがないように、行政にはもっと頑張ってほしいところだよね!」

 

Q.バグを発現してマインドハックが間に合わなかった人(黒いトゲが出てしまった人)はどう対処してるんでしょうか?バグを発現した人が死んだらトゲは消えるんでしょうか?

COM_Z
「ごくごく軽度のバグの発現の場合、トゲになる前の粒子をきれいに取り除けば命に別状はないよ。逆に、トゲが出現するほど等級の高いバグが発現した場合、発現者は大抵死亡するね。バグを発現した本人の意識が消えている間は新たなバグの発現は止まるけれど、一度発現したあとのトゲは発現者が死に至っても消えないのだ。困っちゃうね!」

シノ
「この件が気になるのなら……」

シノ
「己が精神で試せばよかろ?」

COM_Z
「もし心配があるなら、お近くのマインドハック施設を早めに訪ねることをおすすめするのだ!」

 

Q.施設やFORMATはどれくらいお金を持っているのか、教えてもらってもいいですか? 先生はいつも、何でも買ってもらえているように見えます。

COM_Z
「天才マインドハッカーくんがFORMATに何か品物を頼んだとして、『希少すぎて入手できない』という以外の理由で却下されることはほぼないくらいお金持ちなのだ!」

シノ
「まるで温室の花よ、手折りたくもなる」

COM_Z
「でも、そのお金はどこからきているのか……? 無駄遣いはよくないね!」

 

Q.コムち先生質問です!ホットフィックス隊の皆様は全員コーヒー派なんでしょうか…?紅茶派の方はいらっしゃらないんでしょうか…

COM_Z
「中堅隊員くんはコーヒー派だし、おヒゲ隊員くんもコーヒーが好きだし、サポート隊員くんはカフェインジャンキーだし、ベテラン隊員くんはアルコールじゃなければ昆布茶派なのだ。あっ、新米隊員くんは何でも飲むよ! シノちゃんはどうかな?」

シノ
「毒でも入っておらねばどうでもよい」

COM_Z
「好き嫌いがなくてえらいね!」

 

Q.ホットフィックス隊の福利厚生はしっかりしているとのことですが、バグの発生を予防する、と言う目的で年一の健康診断の様にカウンセリングが行われていたり、カウンセラーが雇われていたりするのでしょうか?

COM_Z
「健康診断はあるけれど、『カウンセリング』というものはないよ。個人の不安や悩みを専門家が聞いて改善を図るというのはワガハイに近い試みだね!」

シノ
「部外者が話なぞ聞いて何になろうか?」

COM_Z
「COM_Zのお悩み相談室とかいいんじゃないかな」

 

Q.宇宙を愛するヒューゴさんはとてもロマンチックだと思います ! どうやってサラと結婚することになったのか気になります! プロポーズはどうしましたか?!

COM_Z
「サラさんはもともと刹那的な恋に生きる人だったのだ。サラさんがヒューゴさんに『あなたが嫌になるまででいいから、私と一緒にいて』と告白したとき、ヒューゴさんが『そんな日は来ない。一生をかけて君を守るよ』とプロポーズして優しくキスをしたそうだよ」

シノ
「口がないではないか」

COM_Z
「そのときはヘルメットを被っていないのだ!」

 

Q.ヒューゴさんが遭遇した宇宙ミミズは、実際に地球上のタンパク質と同じ物質でできていたのですか?それとも、ヒューゴさんにとっては『タンパク質を食べているように感じる』作用があっただけなのでしょうか?

COM_Z
「アミノ酸でもなんでもない、タンパク質とは全く異なる物質だったのだ! ヒューゴさんの体がタンパク質を必要としていたから、チキンのような味に感じただけみたいだね」

シノ
「体が欲すれば惑わされることもあろう」

COM_Z
「みんな、宇宙空間でヌードルを見かけても不用意に試食してはいけないよ」

 

Q.新米くんには、相手を悪人だと判断する彼なりの基準があるのでしょうか?

COM_Z
「他人からの好意を利用して自分の好き勝手に生きている人間は、みんな悪人だそうだよ」

シノ
「己の尺度で正義を騙るとは、愚かな」

COM_Z
「誰かモデルケースがいたのかもしれないね」

 

Q.新米くんは非番の日にほとんど食事をとっていないとのことで、本当に心配なのですが、どうしてあそこまで自分を追い詰めるのでしょうか…?

COM_Z
「ファスティング(断食)とかデトックスみたいなものじゃない?」

シノ
「食える身分で食わんとは、まこと愚かな」

COM_Z
「ストイックな新米隊員くんらしいね!」

 

Q.ユーニッドくんに引き取り先はいますか?

COM_Z
「まだいないのだ。親族であるか、行政に登録されているボランティア団体以外は引き取りを禁止されているからね」

シノ
「拾う神もおらぬわけか、惨めなものよ」

COM_Z
「いい引き取り手が早く見つかるといいね!」

 

Q.イーヴリッグくんは結構お料理とかしていたのでしょうか?得意料理とかあるなら知りたいです。

COM_Z
「料理ができること自体はオシャレでカッコいいと思っているので、知識はいろいろあるみたい。でもイーヴリッグくんは調理器具ではなくキャビネットなので、普段は料理することはないのだ。」

シノ
「すりおろし器であれば違うと?」

COM_Z
「大根おろしだけ得意になってたかもね」

 

Q.仮想空間内の自由度はどのくらい高いですか?

COM_Z
「ワガハイがこんなにでっかくなれるほど高いのだ~」

シノ
「ハ、所詮檻の中ではないか」

COM_Z
「シノちゃんの自由度は、動物園のライオンくらいなのだ」

 

Q.シノちゃんは博士のよく言う、「〇〇プログラム」とか「〇〇システム」とか機械や科学関係の難しい言葉を聞く機会が多いと思うのですが、実際…言葉の意味はどれくらい理解していますか?また、最近覚えた単語はありますか?

シノ
「舐められたものよ」

シノ
「敵の暗号を解さずして斥候が務まろうか?」

COM_Z
「ではシノちゃん、最近覚えた言葉をどうぞ!」

シノ
ポップアップッ!!

 

Q.シノさんとCOM_Zさんには体温はありますか?

COM_Z
「ワガハイは常に放熱しているので、触るとあったかいよ! シノちゃんの中に手を突っ込むとひんやりしているけれど、バグの粒子が絶えず流動しているので手がザジザジに傷つくのだ」

シノ
「気色悪いことを申すな」

COM_Z
「ハグをするならワガハイの方がいいね!」

 

Q.登場人物全員に、各自が怖がることがあれば知りたいです。

COM_Z
「ユーニッドくんは一人ぼっちになることが何よりも怖いのだ。イーヴリッグくんは、『神を信じ無機になれば恐れなど無用』と言っていたね。対して隊長は、『怖いものなんかいくらでもある』とのことなのだ。新米隊員くんは、自分が悪人になることが何よりも怖いそうだね。ヒューゴさんは、家族の身に何かあることが一番怖いんだって。シノちゃんは観察の結果、魔王が一番怖いようなのだ」

シノ
「黙れ! 違う! 我は魔王様を愛している!」

COM_Z
「ワガハイについては、そうだね……バグの発現によって世界が凍結されてしまうことだろうか。でもこれはワガハイの存在意義に反することだから、君たちが『怖い』と思うよりもさらに根源的なものだと理解してくれたまえ」

 

COM_Z
「今回の質問コーナーはここまでなのだ! ここからは、みんなから届いたコメントをご紹介!」

 

1.実は自分、ハックして欲しいんですよ…

COM_Z
「自分の精神構造に不安があるのかな? まずは健康診断でバグ数値を見てもらうのがいいね!」

シノ
「フ。そのまま爪を研ぎ続けよ」

シノ
「汝にも魔王様の愛が理解できよう」

COM_Z
「早めに診てもらわないと、シノちゃんみたいになっちゃうかもよ!」

 

2.今年から受験生です。誘惑が多くて勉強になかなか取り掛かれません。コムちとシノちゃん、やる気を出せそうな一言をお願いします!

COM_Z
「そういうときはご褒美を設定するといいだろう! 1時間頑張ったあと、1日勉強したあとにゲームやアニメを楽しむという風に、自分をねぎらう目標を設定するのが効果的なのだ。1か月に一度くらいは丸1日オフにして、それ以外の日は頑張るという長期目標を設定するのもオススメだよ」

シノ
「戦場では己のほか頼れるものはおらぬ」

シノ
「最期の瞬間を選ぶのも汝自身よ」

シノ
「甘き蜜に溺れ己の選択を悔いるがよい」

 

COM_Z
「シノちゃんに笑われないように頑張ってくれたまえ!」

 

3.シノちゃんは「寂しい」って、何だと思う?

シノ
「愛情の欠落よ」

COM_Z
「あれ? まともなことを言っていて不思議だなあ」

シノ
「我の生にはかつて愛情がなかった」

シノ
「魔王様に見いだされ、初めて満たされたのだ!」

COM_Z
「平常運転だったのだ。やっぱりマインドハックが必要だね~」

 

4.シノちゃんのおててに緑のペンでコムちのお顔を描いたら、小さいコムちができます。

COM_Z
「シノちゃん、おててを貸してくれたまえ」

シノ
「願い下げだ」

COM_Z
「でもシノちゃんのおててにインクをつけたら、そのまま中の液体に染み出して緑のシノちゃんになってしまうかもしれないなあ」

 

5.こむちのこむぎパン

COM_Z
「こむぎのコムちパン」

シノ
「ハ?」

ーーーーーーーーー

COM_Z
「ホッホッホ……今回の電話相談はここまででございますよ、皆様」

 

シノ
「出たか……高貴魔王」

 

COM_Z
「このワタクシにかかれば皆様のギモンを解消するなど造作もないこと……皆様の迷妄をこの手で払って差し上げましょう。オホホホホホホ!」

 

シノ
「博士、もうよいか」

 

COM_Z
「オホ。それではシノさん。今週の評価をお願いいたします。それでは……今週の魔王っぽ度〜〜〜! 結果は……!?」

 

シノ
「0点」

 

COM_Z
「ホア―――――ッッッ!! それでは皆様、また次回!!」

 

MINDHACK : 大解剖マインドハック施設の仲間たち大図鑑

みんなー! 夏休みの宿題は終わったかな?

 

この前の記事では、自由研究のお供にハッキーズ大解剖をお届けしたよね! きっとみんなの自由研究も無事に……

 

えっ!? MINDHACKのことが気になって、他の宿題が全然手につかない!?
このままじゃ危険がデンジャーだから、もっともっといろんな人たちのことが知りたいって?
う〜ん……そうだ! それじゃあ!

今回はマインドハックする側、施設関係者の皆さんをご紹介しよう!

大解剖! マインドハック施設の仲間たち図鑑!

 

隊長
⚫️隊長ヘッド:
謎と影に隠された顔だ!
夜は考え事で眠れない日もあるぞ!
先生と喋ってて噛んじゃったことを思い出したりとか!

 

⚪️隊長アイ:
まん丸く光って闇を照らすぞ!
自分は眩しくないのか?
果たして本当に目なのか?

 

⚔隊長アーム:

アームシールドには刃が仕込まれている!
警備隊が銃を使わないのは、マインドハッカーを
誤って傷つけないためだ!

 

🏔隊長ショルダー:
さまざまな重い責任を背負う肩!
特徴的な装備はホットフィックス隊長の証だ!

 

 

新米隊員

😃新米ヘッド:
燃える志と悩める心で
渦巻く複雑な脳内。
スッキリと晴れる日は来るのか!?

 

👀新米アイ:
悪人を鋭く見張る正義の目!
ものごとを白か黒かで分けがちだ!

 

💪新米アーム:
日々の鍛錬でたくましくなった腕!
けど、手のひらはまだモチモチと柔らかいんだ!

 

🦵新米レッグ:
よく走り、よく転んできたボロボロの脚!
カサブタは大抵3日で治るぞ! 若さだね!

 

COM_Z

🟢コムちヘッド:

後頭部には排熱ファンがある!
フードで熱がこもらないか心配だぞ!

 

📺コムちアイ:
大きな瞳が縦に並んだ液晶!
本当のカメラは液晶の奥に仕込まれている。

 

✋コムちハンド:
どんな悪人でも柔らかに包み込む、ぷにぷにの手のひら!
ここだけ外して洗えるし、
新鮮なぷにパーツの換えもある!

 

🦿コムちレッグ:
踏まれると痛いが心配はご無用。
心優しいコムちが誰かを踏むなど
ありえないのだから……

FORMAT

🖥FORMATフェイス:
人工知能である私には不要です。

 

🖥FORMATボディ:
非効率的です。意味がありません。

 

🖥FORMATアーム:
物理的接触に何かメリットがあるのですか?

 

🖥FORMATレッグ:
不要です。最低限、車輪にするべきです。

 

 

 

どうだったかな?

マインドハック施設には頼りになるキャラクターがいっぱい!
バグの根絶を目指して走れ! 飛べ! 回れー!

MINDHACK : 50m走大会(後編)

前回の記事では、MINDHACKキャラクターたちの50m走の様子をお届けしました。今回は、残りの登場人物たちが駆け抜ける様子をお伝えします!

 

第5走者:ヒューゴ

ヒューゴ
「やあ、徒競走だって? 長い間宇宙空間にいたけど、トレーニングは怠ってないとも。エルメス号の中にトレッドミルを置いて、毎日120分のランニングが課されてるんだ。日頃の鍛錬の成果を見てくれよ!」

 

だっ ぽっ だっ ぽっ だっ ぽっ
だっ ぽっ だっ ずべっ

 

「いてて、参ったな……そういえば通常の重力下で船外活動服を着て走るなんて、考えたこともなかったよ! ちょっと悪いけど、起こしてもらえるかい?」

 

記録:36秒(備考…船外活動服の重さは130kg)

 

第6走者:新米隊員

「はい! 50m走ですね! この後走る隊長には及ぶべくもありませんが……バグ持ちの肉団子どもには負けないように、精一杯頑張ります!」

 

3……2……1……ドン!

 

だだだだだだだだだだだだだだだだ!!

 

記録:6.22秒

 

新米隊員
「すみません! はあ、はあ……今の走り、ちょっと納得いってなくて。もう1回トライさせてもらえませんか!?」

 

だだだだだだだだだだだだだだだだ!!

 

記録:6.18秒

 

新米隊員
「はあ、はあ……まだいけます! 俺、やれます!」

だだだだだだだだだだだだだだだだ!!

 

新米隊員
「もう1回!!」

 

だだだだだだだだだだだだだだだだ……

だだだだだだだだ……

だだだ……

 

記録:失格(いい加減にしてください)

 

 

第7走者:隊長

 

隊長
「なに? 私の走るところが見たい? 50m走の速さ比べ? やってもいいが…… 大体うちの隊の連中と同じくらいなんじゃないかな。
ホットフィックス隊は日頃、全員の身体能力が一定より上に揃うような訓練を積んでいるんだ。
いざという時に誰かが欠けていても成り立つようにな。

まあ、私を隊の平均として見てくれても構わない。行くぞ。3…2…1…」

 

ダッ!

タッタッタッタッタッタ…………

ズザッ!

 

隊長
「よし。どのくらいだった?」

 

記録:6.20秒

 

隊長
「ありがとう。ほら、やっぱり同じくらいだろ?

 

……えっ、肩? 私の?
ああ、そういえば肩をつけっぱなしだったな」

 

記録:6.20秒(肩あり)

 

隊長
「これをとったらどのくらいの速さなのかって?
確かに。もう一度走ろうか。
……! いや、すまない。
あっちで緊急事態のようだ。何か暴れているらしい。行かなくては!」

 

 

 

おまけ:ヒューゴ

ヒューゴ
「ふしゅ―――――――っ!!! ヴルルルル―――――――…………シャ―――――――――――ッ!!!」

 

びたびたびたびたびたびたびたびた!!!

 

記録:5秒47(備考…船外活動服の重さは(以下略))

MINDHACK: 第5章ラストシーン演出

皆さんこんにちは。MINDHACK開発チーム・シナリオとか技術とか諸々担当の紅狐です。
本日のブログにもMINDHACK第5章のネタバレがたっぷり含まれております。
含まれているどころか第5章ラストシーンの演出についてのお話になるため、未プレイのかたは何卒ご注意ください。

ネタバレ大注意!

続きを読む

MINDHACK : 新米隊員の食生活

最近は秋めいてきて、めっきり涼しくなりましたね。季節の変わり目には体調を崩しやすいもの。そんなとき見習いたいのが彼です。

MINDHACKにおけるNo.1健康優良児、新米隊員くん。いったいどんな食生活をしたら彼のような元気ハツラツな青年になれるのでしょうか? 今週は、新米隊員くんの1週間の食生活を覗き見してみましょう!


1日目


白米
納豆スクランブルエッグ
ほうれん草とソーセージの炒め物


牛丼弁当


回鍋肉チーズタッカルビ丼
中華スープ
ビール

新米くんのひとことコメント:
回鍋肉、鶏むね肉で作ってヘルシーにしてみた!……けど我慢できなくて、結局チーズ大量投入(笑)うめえ~~~~~~

 

2日目


とろろかけごはん
豚汁
ゆで卵
キウイ


キーマカレー
コンソメスープ


白米
青椒肉絲
唐揚げ
鶏と卵の豆苗スープ

新米くんのひとことコメント:
今日は前から気になってた、施設南側の小さい食堂のカレーを独自調査!俺はすげー好きだけど、隊長をお連れするにはちょっと辛味が足りないかもなー。味はいいからブログに今度書こう。

 

3日目


白米
ポトフ
トマト
目玉焼き
納豆


豚骨醤油ラーメン
ネギ豚ミニ丼
餃子


鶏の照り焼き丼
ブロッコリーとベーコンの味噌汁

新米くんのひとことコメント:
今日は訓練一緒だったグループでラーメン屋にGO!若干歩いたけど美味かった!ちょっとは役に立ってるかもなって思えて安心した!

 

4日目


きつねうどん
白米
リンゴジュース


焼き鯖弁当


白米
白菜豚キムチ
ナスのスープ

新米くんのひとことコメント:
お袋から届いた野菜で晩飯作った!今日はなんかヘルシーな1日だったなー。母親にはもっと感謝しないといけない。今度電話しないと。

 

5日目


白米
ささみのレモンバター炒め
がんもどきとオクラの煮物
トマトカレースープ
オレンジ
チーズ


ラザニア
サラダ
ガレット
コーンスープ


白米
鶏むね肉の肉じゃが
ブロッコリーベーコン
なすの味噌汁

新米くんのひとことコメント:
先輩にバカクソオシャレなカフェで昼メシおごってもらってしまった……!先輩、隊服ですら店の雰囲気に合っててすげえ!!俺、汗臭かったかもしれん(笑)

 

6日目


なし


なし


クッキー

新米くんのひとことコメント:
非番

 

7日目


なし


ケバブ


担々麺
餃子
ワンタンスープ
焼き鳥
ビール

新米くんのひとことコメント:
先輩にかわるがわる呼び出されて、謎にクソおごられた日だった……!申し訳ないな。あっ今日食った野菜、餃子に入ってたニラだけじゃん!

 

元気いっぱいの1週間でしたね。皆さんも新米隊員くんのレシピを真似して、エネルギッシュな秋を過ごしてみてはいかがでしょうか? それではまた来週!

MINDHACK : おくつくらべ

物事には、常に目に見える部分と見えない部分があります。たとえば、友だちの心の中。たとえば、お父さんの会社の顔。たとえば、愛や優しさ、親切と真心。

 

そしてたとえば、MINDHACKのキャラクターの履いてる靴。

 

 

そう。ゲームでは常に画面外に見切れてしまう登場人物たちの足元……しかし、ちゃんとどんなフットウェアを履いているか、設定が存在するのです! ということで今回は、MINDHACKキャラクターズの「おくつくらべ」いってみましょう。

 

SNAP 1 : ユーニッド

ユーニッドが愛用するのは、ハイカットが特徴的なバッシュ。スニーカーをファッションとして履くようになった黎明期のモデルで、トレンドに媚びない機能的なデザインが逆に美学を感じさせる一足だ。いわばバッシュをストリートに持ち込んだ伝説の一足で、現在は入手困難なモデル。希少性の高いスニーカーでもタウンユースで履きこなす、ユーニッドのこだわりが滲むセレクトといえる。

 

SNAP 2 : イーヴリッグ

イーヴリッグが履くのは、シンプルなローファー。スニーカーよりもフォーマルに決めたい、でもドレスシューズほど肩肘張りたくない……そんなワガママに応える最高に「ちょうどいい」アイテムだ。カットソーに羽織というエキセントリックなスタイルの中でも主張せず全体をまとめ上げてくれる優等生。立体的なクッションを採用しているためタフな通学・巡礼生活でもしっかり足を保護してくれる。実家の周りは歩きづらいので履けなかったヤマムラ青年憧れの一足。

 

SNAP 3 : 隊長&新米隊員

ホットフィックス隊員に支給されるのは、最高品質のタクティカルブーツ。耐久性に優れるだけでなく、透湿防水性素材のため汗は発散するが雨を通さない快適な履き心地を実現している。汚れにも強いため、メンテナンスの手間もかからない実用性の高いモデルだ。つま先には先芯が内蔵され、ハードな任務でも隊員の足を守ってくれる。実物の払い下げ品が市場に出回ることはないが、市井のホットフィックス隊マニアたちは模造品を履いてファッションに合わせるとか。

 

SNAP 4 : ヒューゴ

ヒューゴが履くのは、一足3万ドルという先端技術の粋を集めたブーツ。素材はステンレス鋼、アルミニウム、スペクトラ繊維、ポリエステルだ。気圧に応じて膨らむ外側のカバーと中間部、さらに内側のクッションで構成されており、内部は気圧に応じて膨らむ構造。マイナス317℃の低温から214℃の高温まで耐えることができ、微小粒子による衝撃にも強い設計となっている。NASA御用達の宇宙服メーカーが技術の結晶を捧げた最高のスペースブーツだ。

 

 

普段は見えないキャラクターたちの足元のオシャレ、感じていただけましたか? ゲームを遊ぶときは、画面から下の靴のことも思い描きながらプレイしてみてくださいね!

きみたちは帰っていいです。