MINDHACK開発チームは第七章を鋭意開発中です! 先日の記事でお伝えしたとおり、新章では隊長の過去に隠された重大な秘密が明かされます。
ぜひ皆さんにはゲームを遊んで真相を確かめてほしい! のですが……今回のブログでは、トップシークレットをネタバレしてしまおうと思います。我慢できないからね。
それではご覧ください。
こちらが第七章に登場する「過去の隊長」のデザインです!
あれっ!?!?!!?!?!? 肩は!?!?!?!?!?
そう……第七章で明かされる隊長の過去最大の秘密、それは「若いころは肩がデカくない」という事実である!!! あまりにも重要すぎる情報なのでブログで先にバラしてしまいました。お許しください。
過去隊長のデザインが決まるまで、いろいろな変遷があったのでご紹介しましょう。まずは第七章の開発開始にともなって描かれた最初のスケッチ。
開発初期からあった構想として、「身体のところどころがワイヤーアートのように針金でできている」というアイデアが存在しました。こんな感じですね。↓
そこで実際に描かれたのが次のラフです。
……うーん。いや、確かに身体の一部が針金でできているのですが、どうでしょうか。これ、パッと見て「ワイヤーでできている」って分かりますかね? どちらかっていうと、「隊長がめちゃくちゃ派手なインナーを着ている」ように見えませんか? それはなんかちょっと、違うかも。
若干リファインしてみたものの、やはり「隊長ド派手インナー説」っぽさは拭えず。うむむ……

チーム内での認識を揃えるためにこんなスケッチを描いたりもしました。皮膚の境目を強調することにより、「インナーっぽさ」を払拭できるのでは?
あーでもない……こーでもない……と検討した結果そもそも「ワイヤーアートのような身体」をやめることに。代わりにポリゴンスタイルのような質感を表現してみることになりました。
おお。ちょっとそれっぽくなってきたかも? ここで隊長の生みの親であるシナリオライタースタッフ、紅狐の意見を聞いてみましょう。
紅狐
「かなりいい感じ! なんだけど……」
紅狐
「もうちょっと、Macbook Airみたいな質感がいい……!」
それだ!!!!!!
じゃじゃーん。
どうでしょう。物質のような非物質のような、異質な雰囲気が上手く表現できましたね! 靴の赤いワンポイントもおしゃれでいい感じです。
果たして隊長の過去にはどんな謎が隠されているのか? あの立派な肩はいつ生えてきたのか? さまざまなシークレットが秘められた第七章を今後もお楽しみに!
