みなさん、こんにちは! 今週のMINDHACK公式ブログは、2025年最後の更新です。今回は毎年恒例となっている、開発チームからのメッセージをお伝えいたします。普段あまり表に出てこないメンバーからのひとこと、ぜひ読んでみてくださいね。
ササン三(サブシナリオ・広報担当)
MINDHACKも、すっかり多くの方々が関わる一大プロジェクトとなりました。
コアメンバーは変わらず3人ですが、それ以外にも数え切れないほど多くの方の手助けによって成り立つコンテンツとなっています。
もちろん、MINDHACKを見て・遊んで・楽しんでくださっている皆さんのパワーも大いに力となっていることは言うまでもありません。
2025年も本作を見守っていただきありがとうございました!
さて、個人的な2026年の目標を……来年のテーマは「文章の研鑽」です。
最近、夏目漱石の『夢十夜』を読んだんですよ。
その文章の美しさに頭から爪先まで引っくりかえってしまって、「こんな豊かな表現を自分でも書きたい! いや、書けなければ駄目だ!」とショックを受けました。
というわけで最近は1日10分、文学作品の書写をしています。
トレーニングの結果がブログの文章に表れて、よりブリリアントな記事をお届けできる日が楽しみです!
ホでヴ(アート担当)
2025年が終わる……?
なんだかすごく忙しかった気がする……
記憶がない……
5章が出て、ヒューゴが出て、嬉しかったなあ。
MVも公開できてもう最高!!!
6章も、もう少しでお披露目できますので、よろしくお願いします。
今年もMINDHACKのキャラクター達には本当にお世話になりました。
沢山の楽しいをくれてありがとう。来年も元気に生きてくれい。
それから家を引っ越しもしたし、大きかったのは元保護猫2匹に家に来て貰った事です。
3歳くらいの大人の猫ちゃんです。1匹は人間が大好き!
永遠に人間の傍にいます。なんて愛しいの。いろいろあったのに、人間を信頼してくれてありがとう。
もう1匹は【同居の猫>>>超えられない壁>>>>ごはん>ドアと床>人間】が好きという感じです!
お腹が空いた時だけ寄ってきます。分かり易くて有難いし、愛しいね可愛いね。
嫌だったかもしれないけど、うちに来てくれてありがとう。
2匹とも毎日ブラッシングさせてくれて、本当に賢くて良い子です。
正直生き物と一緒に住む事はもう一生涯無いだろうと思っていたので、今の状態に自分でも驚いています。
なるべくのんびり、快適に暮らして貰えたらいいな……と思って日々やってみています。
有難い事に、周りに猫飼いの友達が沢山いて、なんでも相談できるのが本当に助かっています。みんなありがとう……!!
紅狐(シナリオ・プログラム担当)
2025年も気付けばすっかり年末になっておりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
第5章の公開で明らかになった、ヒューゴの人となりや物語はお楽しみいただけたでしょうか?
今年は3月のアップデートから始まって、とにかくいつに増してノンストップで駆け抜け続けた一年だったような気がします。
先日ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行って、絶対に乗りたかったアトラクション『ドンキーコングのクレイジー・トロッコ』のために朝の6時起き→ユニバの門が開くと同時に入口からニンテンドーエリアまでの結構な距離をノンストップ全力で早歩きし続けるという、インドア派の紅狐史上まれに見る激しいアクティビティをこなしました。(※パーク内は走っちゃダメ! 早歩きです!)
我ながらデスクワーカーとしては体力のあるほうだと思っていたのですが、人は急に全速力で無茶をすると、限界を感じ、泣きます。久々に泣きました。
でも無事にドンキーコングのエリアにたどり着いたとき、デビッド・ワイズのあの名曲が鳴り響くジャングルに飛び込んだ瞬間は感無量で、ああやり遂げてよかったなと、疲れを忘れて笑いました。あの空間が良すぎてさらに涙がこぼれました。なんか今年一年を象徴するような出来事でした。
MINDHACKの物語もいよいよ後半に差し掛かっているわけですが、第6章についてのお知らせも近々皆様にお届けできる予定です! 全力で作り進めてきたものをついにお見せする機会が近づいており内心ドキドキしておりますが、お楽しみいただければ幸いです。2026年もどうぞよろしくお願いいたします! 皆様もよいお年を〜!
今年も『MINDHACK』を応援していただきありがとうございました。2026年も、近日配信の第6章を含めて刺激的なコンテンツ盛りだくさんでお送りします。それでは皆様、よいお年を!
