日: 2026年7月18日

MINDHACK : 地味なプロフィール

こんばんは。サブシナリオ・広報担当のササンです。

当ブログでは毎週MINDHACKのキャラクターに関する愉快な情報をお届けしています。が、日々開発チーム内で交わされる議論のなかには「これは面白いけど、ブログ記事1本書けるほどじゃないな……」という小ネタがあるんです。

たとえば、これ。

 


「スティックのりをどうやって塗るか」

新米隊員
俺、不器用なのでブワブワに貼っちゃうんですよね……

イーヴリッグ 
このくらいベッタベタにやらないと剥がれるんですよこいつはっ! いつもそうっ!

COM_Z
丁寧に四隅を留めるワガハイ……かわいいね!

ヒューゴ
子どもの工作を手伝うときはいつもこうだな

隊長
上と下だけじゃ落ちるかもしれない。念のため真ん中もな

シノ
ハ、無駄遣いできる身分ではないのでな

ユーニッド
あ? 貼れりゃいいだろ、貼れりゃ!

 


 

ねっ、小ネタでしょ。

でも、こういう細かいキャラクター情報もたくさん集めれば、登場人物の思わぬ側面が見えてくるのではないだろうか? ということで今回のブログ記事は「MINDHACKキャラクターズの地味なプロフィール集」です。震えよ、地味さに。

 


「クリームサンドクッキーどうやって食べる?」

新米隊員
普通に食べる。ティッシュを敷いたうえに粉を落とす。

「何だかんだシンプルなのが美味いですよね!」

 

隊長
普通に食べる。一口が大きくかなりバリボリ食べる。なぜか粉が出ない。

「急いでいる時、一口で詰め込んでしまってひどい目に遭ったことがある。ははは」

 

イーヴリッグ
普通に食べる。一口が小さいのですごく粉が出る。口の中で水分がなくなるまで吸っている。

「無機のキャビネットにクッキーなど不要! あとこれすっごい粉落として親に怒られるし」

 

シノ
偏執的にクリーム部分をこそげ取ってから食べる。

「何だ。何か文句でもあるか」

 

ヒューゴ
牛乳にディップして食べる。余った牛乳を飲み干すと口の周りに白ヒゲができる。

「この食べ方、サラ(※奥さん)に教わったんだ。いいだろ?」

 

ユーニッド
ガツガツ詰め込む。粉もでる

「甘ったりいなあ!!(バリボリ)」

 

COM_Z        :
クッキーは食べられない。

「皆、非効率的な摂食方法で興味深いね!」


「歯磨き粉どうやって絞る?」

隊長
真ん中から絞る。歯ブラシに対してかなり多い。絞り方はおおざっぱ。

「ああ、そろそろ歯磨き粉も替え時だな…… なに? まだ全然残ってるって? そ、そうかな」

 

ユーニッド
真ん中から絞る。手がでかい&力が強いので最後はしわしわになる。

「出しすぎていつまでも口の中スースーすんだよな」

 

ヒューゴ
端の方から絞っていくし、歯ブラシは広がる前に取り換える。

「宇宙では歯磨き粉を飲み込むんだぜ。信じられるか?」

 

新米隊員
端から丁寧に絞り取る。残りが少なくなってくると力づくで絞る。

「え、逆にほかの絞り方ってあります?」

 

イーヴリッグ
後ろから几帳面に巻いていく。歯ブラシに対してかなり少ない。実家でお母さんに「もったいないでしょ!」と言われ続けたため最後まで絞る。

「歯磨き粉の使命を敬い、中身尽き果てるまで絞り切るべし!!」

 

シノ
生前はチューブを切って中身をちびちび使っていた。

「……歯があったころの話だがな」

 

COM_Z
歯ブラシは使わない。

「ワガハイも参加したいな~」

 


「充電ケーブルどうやって巻く?」

隊長
ホットフィックス隊方式で巻く。

「こうすると絡まないんだ。隊でも習う」

 

新米隊員
ホットフィックス隊方式で巻く。

「隊で習う巻き方なんですけど……俺、不器用なので覚えるまでに時間がかかって……」

 

ヒューゴ
ぐるぐる巻く。

「ケーブルってのは雑に巻くと傷んじまうんだ。気を付けてくれよ」

 

ユーニッド
結構繊細な性格&孤児院でしつけられているため、意外ときれいに巻く。

「使ったらきっちり巻いとけよ! ほっといたらあとで困んだろ!」

 

シノ
必要以上にギュッと巻く。

「これしきのことで我を手間取らせるな」

 

COM_Z
針金などで留めておく。

「なぜ留め具という文明の利器を使わないんだい?」

 

イーヴリッグ:
ケーブルホルダーに巻いている。かっこいいから。

「フフフ……このケーブルホルダーがあれば万事解決! ……あっ、カバンの中ではじけとんでるっ!」

 


「もらったレシートどうする?」

ユーニッド
全部財布の中でくちゃくちゃになっている。もらう理由はよくわかっていないが「くれるんならもらっとくだろ」と思っている。

「全部財布に突っ込んどきゃいいだろ。同じとこに入れときゃ、なくなんねェしな」

 

ヒューゴ
財布の中で綺麗に順番にとってある。

「家でサラと共有して家計簿につけるよ」

 

新米隊員
ポケットに突っ込んじゃうけど、レシートは必ず貰うし失くさない。

「帰ったらメモするだけだし、ポッケに入れちゃうんですよね」

 

隊長
お会計のあと確実にもらっているが、小銭と一緒にポケットに突っ込む。実はカバンの中で結構爆発している。

「さっきの領収書……ああ、あったあった。……小銭に擦れてちょっと折れてしまったな」

 

COM_Z
一目見て記憶し、処分。

「覚えたら捨てるのだ」

 

シノ
持ち歩いている家計簿に挟んで帰る。

「帳簿につけんで済むなら苦労せぬわ」

 

イーヴリッグ
もらわない。もらわないのがかっこいいと思っている。しかし時々困る。

「レシートには悪いがキャビネットには実質不要。 ……えっいるの!? シェアハウスの家計簿につける!? ちょっと待ってくださいえーっと……」

 


 

物語本編では描かれない、ちょっとしたキャラクターたちの息吹を感じてもらえたでしょうか? また小ネタが溜まってきたら記事にするのでお楽しみに! それでは。