こんにちは、ササン三です。今日も第七章の進捗報告をしていきます。
今回の画像はこちら!
これ、何だか分かりますか? 見ての通り、ライチョウです!
ただし、もちろん本物のライチョウを捕まえたわけではありません。こちらは実は、羊毛フェルトによる作品なんです!
本作を制作していただいたのは、羊毛フェルト職人のUMA(うーま)氏。日頃からゲームや漫画をモチーフとして多彩な作品を作っています。過去には、イベントなどで皆さんにお披露目した「イーヴリッグっち」の羊毛フェルトも作ってくださりました!
今回は第七章開発にあたってどうしてもライチョウを登場させる必要があり、作品の制作を依頼しました。
制作過程の画像が届いているので、少しご紹介しましょう。
フェルトによる羽毛の表現をする前の様子。まずアルミホイルで仮の造形を作って大きさや形のイメージを大まかに決定し、それからフェルトで造形するのだそうです。この時点で胴体のもっちり感や立派な2本の脚をしっかり表現されていて、UMA氏の仕事の丁寧さが表れていますね。
こちらは脚を取り付ける直前の様子。芯材でしっかり耐久性のある両脚を作っています。
バックショット。でっかいおにぎりみたいですね。
ちなみにこちらのライチョウですが、実物大はバスケットボールサイズだそうです。両手で抱っこできる可愛らしい大きさですね。
すでに完璧な出来栄えに見えるライチョウですが、実はまだ未完成。ここから更に、足や細かい造形が追加されていきます。完成が楽しみですね!
MINDHACK第七章でライチョウに会える日をお楽しみに。
MINDHACK第七章の進捗をお届けしました。
