こんにちは! サブシナリオ・広報担当のササンです。今回は第七章の進捗をお届けします!
第七章はこれまで以上に過去と現在が交錯する複雑なエピソードとなります。そのためサウンド面でも物語を盛り上げる工夫を凝らしました。コンポーザーはもちろん、トラックメイカーの小鉄昇一郎さん!
新曲She Call It Acieed配信スタートしました!彼女のアシッッッド宣言…🙂アシッドベースがウネる乙女UKガラージです
1.She Call It Acieeed
2.QPLO Remix @QPLO_JPN
3.ACIDA MANNERS Remix @hihatt_llcMastering : tofubeats @tofubeatshttps://t.co/xdnuRRGVOc pic.twitter.com/QxhJpYXN7K
— Kotetsu Shoichiro (@y0kotetsu) April 30, 2026
このたび第七章で使用される新曲が到着したため、プレイヤーの皆さんにいち早くお届け! まずはこちらのトラック。
ぼんやりとした音で描かれる、遠い追憶のような音色。何だか、聞き覚えのあるフレーズが聞こえるような……?
実はこちらの楽曲は、MINDHACKのタイトル画面で聴くことのできるトラック『THE STAIRS』をアレンジした1曲なんです!
まさしく、物語の始まりを想起させる象徴的な音楽。一体、どのような場面で流れるのでしょうか……?

10年前、いったい何があったのか?今後の展開に注目です。
さらにもう一曲。
こちらは何を隠そう、第七章のメインキャラクターである「球体くん(仮)」のテーマ楽曲です!
球体くん近影。覚えてくれました?
曖昧な音色で描かれる景色は、どこか知らない国のホテルのラウンジのようでもあり、記憶の底に打ち捨てられたショッピングモールのようでもあり……。何だか、忘れかけていた思い出を撫で上げられてゾワゾワするような音使いが印象的ですね。
えっ? この曲でも聴き覚えのあるフレーズが混じっているって?
さてさて……一体どんな意味が込められているのか、どうぞお楽しみに!
音楽から広がる第七章の世界、少しでも味わっていただけましたか?
これらの楽曲は次回アップデートの際に公式サウンドトラックへ収録されるので、楽しみにしていてくださいね。
それでは!
と思ったんですが、意外と記事が短かったので雑談しますね。
夏真っ盛りのこのごろ、最近の開発チームはちょっと早めの休暇をとって里帰りしていました。
ある者は四国へ。新幹線で東京から岡山まで3時間かけて移動したのち、さらにマリンライナーという列車に乗って瀬戸大橋を渡り、瀬戸内海を越えます。
またある者は北海道へ。飛行機で行っちゃえば手っ取り早い……のですが、あえて新幹線とバスを駆使して陸路で目指すそうです。
私、ササンはこれから受け取るであろう各地のお土産に思いを馳せています。かくいう自分の実家は都内なので、いつでも帰れるがゆえに逆にどのタイミングで帰省するか悩ましく……。皆さんは夏休みや休暇で、ふるさとに帰りますか? それとも旅行? 家でまったり?
たまにはこういう話もいいでしょう。では、よい夏を~!
